森薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレスミス、アミル、双子、姉妹妻、パリヤ…
暇な時間の過ごし方と、その後の時間の経過の早さ。
パリヤの家では猫がいて、アミルは威嚇され…
セイレケは髪の毛の手入れが丁寧で、とても綺麗。
『髪が隠せ』というのも頷ける。
スミス一行再度姉妹妻の元へ訪れる。
アニス、シーリーンにタラス(スミスの妻)は会う。
3人で話す一夜はどれだけ姉妹妻のスパイスになったのだろう?
そして、スミスはタラスに頼んで女性だけの区域を写真に収めてくれと頼む。
実際、女性は人に見られてはならない。美しい生き物だから。
中庭を撮って、最後に内緒で女性と子供を一枚。
アニス、シーリーンは文字を教えたいと旦那様に頼むが良い答えは帰っ -
ネタバレ 購入済み
切ない
ついにケリーさんがお亡くなりに… エマさん、もうメイドとして立派に勤めるスキルがあるのに、どうしていい思い出もない故郷に帰るの…!
ウィリアムとの物理的なすれ違いも切ない…
二人には幸せになってほしいのに…どうなってしまうのか気になります。。 -
Posted by ブクログ
アクションだアクションだ。
なんか旧式の鉄砲をアレするのは、作者先生絶対さう言ふの見てきたでせうな感じだ。
観察者としては示唆的な名前のスメスさんは、ファミリーネームであった(当たり前)
ロシヤの軍靴の音が、いやぁな方向から響いてくる。
そして、新人君の若奥様がおもてなしするのが、結構いい。酋長さんと言ふか族長さんの「長話」が先生絶対見てきたでせうっぽくてよい。
てふか、をっさんの戦闘シーンばっかだけども、カメラへの出方が、顔を映すといふのに対してマイルドな文化圏だか設定の方々で、えーと、時代考証に基づいてかつ映える衣装の選択をするってあの。アレをこっちでそのぬこ様の次に齧歯類飼って -
購入済み
待ってました!
最新刊出て嬉しいです!
この世界観、絵、人物、みんな魅力的で大好きな作品であっという間に読み終わってしまいました…
早く続刊でないかなぁ… -
Posted by ブクログ
ネタバレ冬が来る。
こたつを作るって描いてあって、みんな冬の楽しみか・・・
と思ったり。
スミスの後を追って来たタラス。
彼女の一途な想いがスミスとの恋を成就させる。
新しいカメラ、薬剤、ラクダ等を調達し、来た道を戻る予定で。勿論道案内はアリ。
道中、スミスの懐中時計が思わぬところで発見される。
しかも「ロシア皇帝の護符」とまで尾ひれがついて。
まぁ、皆さん信じているようなので何よりですが・・・w
アンタリアでタラスとスミスの立ち乗りのブランコ。
タラスの笑顔が素敵です。
そして。
タラスの上掛けが欲しいと申し出る人が。
その申し出を受け、上掛けを売る。
スミスは「手の込んだ物なのに」と渋るが、
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Posted by ブクログ
ネタバレカルルクの弓の練習。
アミルとの会う時間を伸ばして、鷹狩にも精を出す。
彼は男として、アミルの結婚相手で良かったと思えるよう。
スミスとアリ一行はオスマン帝国アンカラに到着。
そこで待っているのはスミスの友達でもあるホーキンズ。
そこから祖国へ帰る予定だったスミスは復路も旅をしたいと。
そのためにアリに復路も手伝って欲しいと願い出ている。
小さくなったカメラを手に復路を決めた。
そして。
アンカラで出会った女性は「タラス」。
一応結婚してアンカラで待っていた。
旦那さんがいい人で「女性も幸せになってほしい」ということでアンカラまで連れて来たそうで・・・
自分が死んだ事にしてまでスミスと一緒に居