森薫のレビュー一覧

  • 乙嫁語り 13巻

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    ネタバレ

    前半は新婚の双子ちゃんの地域に戻る回。
    新婚となった2人が初めておもてなしをする。相変わらずドタバタだけど元気をもらえる!結婚して髪型が変わるのいいね!あとタラスさんが加わることにより旅が華やか~
    と思ったのも束の間、後半は情勢が厳しくなり遂に英国へ戻ります。
    ここまで同行してくれたアリが好きだったので寂しいけどアリねら逞しく生きるだろうとも思えるラスト。
    英国でタラスさんがどう扱われるのかは怖いね…
    とは言え次巻はまたアミル回らしい!

    0
    2022年09月15日
  • 乙嫁語り 8巻

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    ネタバレ

    前巻の世間知らずのエピローグ的なものから始まり戦いのあとのアミルの実家のその後の話
    そしてようやくパリヤの結婚回…とはならずなかなか紆余曲折な展開に。
    もともと人付き合いが苦手なパリヤだけど恋に恋してさらに相手と上手く気持ちを表現できないのは私もそうだったから気持ちも分かるし応援してました。
    今回はパリヤが少し人として成長したはなし。

    0
    2022年08月17日
  • 乙嫁語り 6巻

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    舞台は再びアミルとカルルクへ。
    少し前に嫁心を持ったアミルに対してのようやくのカルルクのターンはやっぱり初々しくて好き。
    そして遊牧民の土地の辛さからまたひとつの戦いへ。
    きらびやかな日常と反する戦いのシーンは勢いがあって引き込まれました。
    最後の方はちょっと泣いちゃった…

    0
    2022年08月02日
  • 乙嫁語り 3巻

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    ネタバレ

    イギリス人の学者?のスミスに焦点を当てた巻
    若い未亡人が登場して、この時代の、この土地の結婚の難しさが覗えます
    1.2巻が基本的には幸せな話だったのでちょっと切ない巻だったな…という印象でした。

    0
    2022年07月27日
  • エマ 1巻

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    受賞マンガとは知らず 表紙は何度か目にするも読むことなかったのだけど。
    乙嫁語りの前作ってことを知って一気読み。
    少女漫画ジャンルではあるけど、成り上がり差別と、身分格差の意識がどこの国にもあったんだなぁと。日本は、上流とその他以外の差別も物凄かったわけだけど。

    1
    2025年12月02日
  • SCRIBBLES 2

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    息をするようにこのレベルの「落書き」をする才能は、羨ましいにもほどがある。そして気がつくと何度も読み返している自分。
    にしても魔夜峰央リスペクトが強い気がする。

    0
    2022年05月05日
  • 乙嫁語り 12巻

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    ネタバレ

    スミス、アミル、双子、姉妹妻、パリヤ…
    暇な時間の過ごし方と、その後の時間の経過の早さ。
    パリヤの家では猫がいて、アミルは威嚇され…
    セイレケは髪の毛の手入れが丁寧で、とても綺麗。
    『髪が隠せ』というのも頷ける。
    スミス一行再度姉妹妻の元へ訪れる。
    アニス、シーリーンにタラス(スミスの妻)は会う。
    3人で話す一夜はどれだけ姉妹妻のスパイスになったのだろう?
    そして、スミスはタラスに頼んで女性だけの区域を写真に収めてくれと頼む。
    実際、女性は人に見られてはならない。美しい生き物だから。
    中庭を撮って、最後に内緒で女性と子供を一枚。
    アニス、シーリーンは文字を教えたいと旦那様に頼むが良い答えは帰っ

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    2022年04月16日
  • SCRIBBLES 1

    購入済み

    落書き

    落書きとはいえ見ごたえありました。
    エマ時代のものが多かったので久々にメイドさん堪能できました。
    またイギリスもの描いてほしいなー。

    0
    2022年02月01日
  • SCRIBBLES 1

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    連載であまり見ることのできないキャラクターが載っていてうれしい。制服姿、着物姿などなど。ボサ髪の女の子の物語、ふくらませて描いてほしいな。

    0
    2022年01月24日
  • 乙嫁語り 1巻

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    民族


    とにかく書き込みが物凄い
    刺繍などのデザインがとても美しい

    書き込みだけでなく、
    様々なキャラクターの目線から
    一つの歴史を追っていくスタイルで面白い

    中東のあまり馴染みのない文化に触れることができる


    ベルセルクと同じくらいインク使ってそう

    0
    2022年01月18日
  • 乙嫁語り 13巻

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    ロシアが攻めてきて不穏な情勢.アミルたちに会うのを断念してスミスは引き返す.
    双子たちの明るさには癒されます.
    そして絵も流石のクオリティで見惚れます.

    0
    2021年10月31日
  • 乙嫁語り 13巻

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    ネタバレ

    ライラとレイリのおもてなしに和んだ後、一転してハードモードに。治安悪化でスミス一行の旅が途中で終わってしまった。
    アリとニコロフスキの戦闘能力の高さには驚いたな〜。
    アミル達の話が全く無かったけど、無事なのだろうか?

    0
    2021年08月16日
  • 乙嫁語り 13巻

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    絵の書き込みが細かくて、とても綺麗!
    衣服や布家具の柄や、動物のしなやかな身体、風景…
    ストーリーも面白くて引き込まれるのだけど、画だけ眺めるだけでも十分楽しめる漫画です。

    0
    2021年08月11日
  • エマ 2巻

    F

    ネタバレ 購入済み

    切ない

    ついにケリーさんがお亡くなりに… エマさん、もうメイドとして立派に勤めるスキルがあるのに、どうしていい思い出もない故郷に帰るの…!
    ウィリアムとの物理的なすれ違いも切ない…
    二人には幸せになってほしいのに…どうなってしまうのか気になります。。

    0
    2021年06月24日
  • 乙嫁語り 13巻

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    アクションだアクションだ。
     なんか旧式の鉄砲をアレするのは、作者先生絶対さう言ふの見てきたでせうな感じだ。
     観察者としては示唆的な名前のスメスさんは、ファミリーネームであった(当たり前)
     ロシヤの軍靴の音が、いやぁな方向から響いてくる。
     そして、新人君の若奥様がおもてなしするのが、結構いい。酋長さんと言ふか族長さんの「長話」が先生絶対見てきたでせうっぽくてよい。
     てふか、をっさんの戦闘シーンばっかだけども、カメラへの出方が、顔を映すといふのに対してマイルドな文化圏だか設定の方々で、えーと、時代考証に基づいてかつ映える衣装の選択をするってあの。アレをこっちでそのぬこ様の次に齧歯類飼って

    0
    2021年06月18日
  • 乙嫁語り 13巻

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    ネタバレ

    ライラとレイリがいると賑やかになる。物静かなタマルも引き込まれて、海で遊ぶことになる。
    カルククとアミルの村に向かうが、思ったより治安が悪く、引き返さざるを得ないことになる。
    物語りも、もうすぐ終わりなのだろうか。

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    2021年05月02日
  • 乙嫁語り 13巻

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    まほよめ〜からの〜おとよめ〜。
    スミス編が終了?ハラハラしつつ消化不良気味。仕方ないのかもしれないけど、いろいろ残念なひと区切りだー。双子の若夫婦は相変わらず素敵夫婦な。

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    2021年04月05日
  • 乙嫁語り 13巻

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    ライラとレイリの双子乙嫁はテンションが上がります。
    中央アジアのおもてなしの凄さ。おもしろい。

    ロシア侵攻のために、スミスさんたちの旅もここで終わります。スミスとアリの掛け合いも面白かったんだけど。

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    2021年03月31日
  • 乙嫁語り 13巻

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    どのページも緻密でさっとめくるのが惜しい。
    出会いと別れ(多分永遠の)
    それぞれの成長
    彼女たちの服装がすごいのよね。
    写真撮る前のお母様たちがヒュー!でした。
    双子乙嫁が登場するとワクワクする。
     
    帰途の旅路は果たして……

    ≪ 初めての 海に浮かんで 何想う ≫

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    2021年03月28日
  • 乙嫁語り 13巻

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    待ちくたびれた乙嫁語り最新刊、
    スミス氏漫遊はおしまいのようです。
    個人的にはアミルさんに戻って欲しかったので次巻が待ち遠しいです。

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    2021年03月26日