野口吉昭のレビュー一覧
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①ロジカルシンキングはグローバル言語
→情報の複雑化、関わる人の多様化を前提としたときに、ロジカルシンキングは欠かせない。ロジカルに考える力はどのような業界でも必ず役に立つポータブルスキル
②ロジカルシンキングを身に付ける方法
→ポイントは真似ること。なぜ?を繰り返して具体的に自らに応用できるところまで深掘りして理解する姿勢が必要。
◼️常にゴールイメージ(目的)を明確にする。
◼️端的に事実を捉え1分を短く言い切りながら話す。
③わかりやすさとは相手の状況を理解してそれに合わせたロジックを用意することで成り立つ
◼️①結論の表現と根拠の表現を対応させる。
(上がる=増加する)
◼️②対象範囲を明確に
◼️③誰が読んでも同じ解釈ができる
④ ロジックを組み立てる2つのアプローチ
→ボトムアップとトップダウン
仮説が立てれる一般的な問いはトップダウンでそれ以外はボトムアップで
ボトムアップ:事実をグルーピングし結論を出す方法
トップダウン:仮設を検証して行く方法
⑤人の話は70点程度で聞く
→30点は反論できないか、別の視点がないか探る
◼️①論点の確認②根拠/軸の確認③詳細確認
⑥フレームワークは、物事の全体像を客観的に見るための道具
◼️階層のズレはまず2つに分けることで対応
⑦問題解決の流れは「何が」「なぜ」「どうやって」をという流れで考える
◼️問題や課題を比較して違いを明らかにする
⑧知ることとは
→考えることは異なる。
意図を持って収集された事実は、自らの血肉になる。
◼️仮設を持って情報をとりに行かないと身につかない
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ネタバレ結論と根拠を明確にして、自分も相手も納得できる思考力を身につける技術を教えてくれる。仕事や日常で考え方や伝え方を変えたい人におすすめ
【ロジカルシンキングとは】
・結論と根拠の関係を明確に示す思考法
・「正解を求めるプロセス」ではなく「納得できる根拠を持ち、相手に伝わるシナリオを組み立てるプロセス」
・周囲にとって「わかりやすい考え方」と言える
【考えることと悩むことの違い】
・思考状態が客観的にわかることが重要
・悩むこと自体は悪いことではないが、自覚がなければ問題解決が進まない
・「悩んでいる状態」から「考えている状態」に切り替える意識が必要
【論理の本質】
・到達点を明らかにし、現状とのギャップを示すこと
・仮説を立て、自分なりの結論にこだわる姿勢が重要
・孫正義も「早く成功イメージを持ち、それにこだわる力」を強調している
【ロジカルシンキングはスキル】
・後から身につけられる能力
・上達の方法は「教わり、真似る」こと
・「なぜ?」を繰り返し、他人の思考や表現を深掘りして応用する
【ロジカルな人の特徴】
・結論から述べる
・短い文で要点を整理
・データに基づき、経験豊富で自信を持って言い切る
・事実を端的に伝える姿勢が理解を生む
【行動で思考を変える実践法】
・質問されたら結論から答える
・メールは即レス&シンプルに
・「3つあります」など整理した構造で話す
・事実ベースで伝える
・自信を持って言い切る(短くまとめる)
【わかりやすさの条件】
・結論と根拠の表現を対応させる(例:動詞や表現の対応)
・範囲を明確にする(誰が、いつ、どの状況かを特定する)
・相手の状況や前提を理解し、それに合わせたロジックを用意する
【自分へのツッコミ】
・「何の話?」「で、何?」「なぜ?」「他には?」「本当に?」と問い直す習慣
【分けることで理解する】
・複雑な物事でも、まずは「分ける」ことで整理できる
・相手に合わせた言葉選びが重要
・伝える範囲を相手に応じて調整する
【ツール活用の重要性】
・ホワイトボードや図解を使うと、会議や顧客対応で場を仕切れる
・「見える化」によって相手の理解を助けられる
【論点を確認する】
・論点が曖昧なまま議論すると回答もずれる
・「論点は何か?」を確認することが必須
【言葉の定義を明確にする】
・同じ事象でも解釈は人によって違う
・客観的に定義することで誤解を防げる
【視座を変える】
・立場や役割を変えることで新たな軸が見える
・顧客、取引先、上司、部下など、複数の立場から物事を見る習慣を持つ
【フレームで整理する】
・テーマが抽象的なら「2つに分ける」など簡単なフレームを使う
・「内と外」「ハードとソフト」「費用と効果」など馴染みのある軸が有効
【ツリー思考(What/Why/How)】
・Whatツリー:問題の全体像を整理
・Whyツリー:原因を分析
・Howツリー:解決策を具体化し実行
【原因分析の姿勢】
・事実をベースに徹底的に分析する
・「クレーム増加」の例では、期待値の上昇か提供価値の低下かを仮説として検証
【解決策の表現】
・主語と述語をはっきりさせ、実効性のある具体的な表現にする
【常識を疑う習慣】
・目的と手段を取り違えない
・「そもそも目的は何か?」を問い直す
【トヨタの学び】
・「トヨタの敵は昨日のトヨタ」
・現状を疑い、過去の成功を捨てる勇気が成長につながる
【抽象度と解釈】
・抽象度が高い言葉ほど解釈が人によって異なる
・具体的表現に落とすことが重要
【わかりやすい話し方の習慣】
・端的に伝える人は評価されやすい
・「要するに」「つまり」「まとめると」「一言で言うならば」などのフレーズが有効 -
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ネタバレロジカルシンキングとは何か、どんなことに気をつければいいかを、30のポイントでまとめた本。
内容はコンパクトでわかりやすい。さらっと読むだけなら3時間あれば十分。
フレームワークが大事だよ、と言いつつ、フレームワークをたくさん並べるのではなく、「フレームワークを使いこなすのは難しいので、まずは『対』の考え方でいきましょう」と言ってくれるので、とっつきやすい。
自分の思考のチェックするためのポイントを3つ or 5つで示してくれている。
総じて、平易でわかりやすく、実践しやすい内容だった。
個人的には、自分の悪い癖を指摘されているようでグサッとくる箇所もあり、勉強になる本だった。 -
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コンサルタントが知っておくべき現場視点のスキル。決して真新しいものではないが、だからこそ基本に立ち返って自ら見直すことの大切さを感じる。
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プロのコンサルタントは、
・仕事の目的を明確にし
・役割分担を決め
・仕事を進める問題点・課題点を広く抽出し
・仮説を立てながら
・問題点・課題店を整理体系化して分析し原因を明確にする
・解決策としての戦略や施策を出して
・メンバーで共有しモチベーションを向上させながら
・常に一人一人が考えるばを作り上げる
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できるコンサルタントは「強い思い」と「経験」で自己進化する
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できるコンサルタントの分析には「色」が出る
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できるコンサルタントは、左脳で仕組み、右脳で仕掛ける。
瞬間凝縮力が速い人は、左脳を使いながら右脳で答えを出すというサイクルが速いのであろう。よく考える、ということと、時間をかけるとういうのとは全然違うものである。
さ能力を使いながら右脳力で最終的にバーンと結論を出すという流れが、優れたコンサルタントの思考法である。つまり、ベースに論理力があるのだが、論理力と直感力を両方クロスしながら考えて、最終的には直感力的に聞こえるように伝える。だから回りの人には思いつきで言っているようにすら聞こえる。でもベースに論理があるから、質問されてもちゃんと左脳で答えることができる。
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脳梁という、左脳と右脳をつないでいる部分がある。そこの行き来を意識して、さ能力・右脳力のバランスをうまく取れる人が優れたコンサルタントになれる。うまくバランスが取れているとき、右脳が左脳をバーッと飲み込んでいる感じがする。これが、さ能力を利用しているという感覚だ。
92:人間力
まずは自分を磨きあげる必要がある。自信がなかったり、いつも暗い顔をした人は、周りの人に悪い影響しか与えない。
コンサルタントが動かさなければならなにのは、「人」ではなく「人の心」だ。そのためにはどれくらい自分を信じることができるかが、大前提になるのだ。自分を愛し、自分を信じ、自分の力を認めた人だけが、組織にシナジーをもたらすことができる。
94:使命感 ひるまない、動じない、迷わない
使命感について語る前に「自分パワーアップ力」について考えてみよう。あなたはどんな人に魅力を感じるだろうか? どんな人になら、仲間として一緒に仕事をしていきたいと思うだろうか?
わかりやすいところでは、明るい人、話しやすい人だろうか。これはポジティブ発想の出来る人の特徴である。また、こちらの話したことのポイントをしっかりつかんでくれる人や、こちらの真意をしっかりと見抜いてくれる人とは、接していてストレスがない。これは本質探求力となるだろう。
だが、もう一つ付け加えたい。非常に「高い視点」を持っている人。常に未来を見据え、明確な理念・信念を持ち、その軸をぶらすことがない。そしてその目的に命懸けでコミットする人。
これこそが使命感である。ひるまない・動じない・迷わない。己の生き様への自信を持つ人には、自然と人はついてくる。「こいつは絶対に逃げない」というほどの当事者意識を感じさせたとき、相手からの信頼を得ることができる。コンサルタントは所詮は部外者。だが、このような使命感丸出しで仕事をすることで、人を引っ張ることができるのだ。「逃げ」の姿勢は見破られる。
107:自分パワーアップの三つの要素
①高さ=使命感
②深さ=本質探求力
③明るさ=ポジティブ発想
110:誠実さ:出来る人ほど謙虚で感謝を忘れない。
115:自分軸と相手軸を持ち、なおかつ、それを上から眺めているというイメージ
173:先に結論を作ってしまえ
大切なものは準備。自分の柱や軸を持っているから聞くための準備や解釈ができる。漏れやダブりもない。柱や軸を持っているからエッジの効いた議論ができるしヒアリングが可能になる。
そのためには徹底した予備調査が必要だ。予備調査を通して仮説をあらかじめ設定するとともに、纏め方(ランディングイメージ)を常にカタチにしておくことが大切。
190:人なつっこさも才能のうち
相手のふところに入ることが大切。そうしないと本音の情報は聞き出すことはできない。相手が構えて心を開いてくれないようだと本質は探れない。
相手と自分の距離をグーっと短くするために、相手が何を考えどういう立ち位置なのかをしっかりと見極めて、いい呼び水(話題)を提供できるようにする。 -
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自分にとって勉強になったことを備忘録的に記載。
HRIの代表になった野口さんの有名な著書。
良い質問
事実,全体像,選択肢を組み合わせ,それらをうまく他者のレベルに合わせてちょっとだけレベルが上がる程度の質問として構成する.
そのために必要な「質問力」
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- 仮説力 -
+--------+
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+--------+ +--------+
- 質問力 --------------- 本質力 -
+--------+ +--------+
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+--------+
- シナリオ力 -
+--------+
仮説力… 全体と細部など多くの軸を考えて,自分なりに整理する力
ex) 広さ,大きさ,高さ,深さ,自分らしさといった軸
本質力… モノゴトを掘り下げ,因果関係の全体像を探索する能力
質問を重ねることで,頭の中にうごめいている課題から本質的な課題を探り当てる
ex)新たな軸を入れてみる
シナリオ力… 質問プロセスのシナリオをデザインできる能力
"各能力に関して"
そもそも仮説とは,
過去の情報やデータを分析して立てる方法「過去-現在軸の仮説」
過去,現在軸から未来軸の仮説を立てる方法「未来軸の仮説」
セカンダリデータを幅広く集めて,目標を定めてからプライマリデータを収集し仮説を組み立てる.
仮説は絶対ではない.
自分が立てた仮説の延長線上に本当の答えがなさそうだと感じたら,ゼロベース思考が必要である.
ゼロベース思考のためには,別の観点から問題にアプローチできないかを探る.
自分がもし違う立場だったらどのように発想をするか?
質問するときは,相手が答えやすい具体的な質問やクローズドクエスチョンから入るのがセオリーである.
その後,少しずつ専門的な空気を作っていき,オープンクエスチョンをしていく.
そもそも本質力とは,
事象の「見える化」を通して,わかりやすく「論理的に組み立て」,重要なことに「絞り込む」能力である.
見える化のために,うなずきや短いコメントによって,聞き手が会話の主導権を握る.
短いコメントには,「リピート」「言い換え」「組み合わせ」がる.
組み合わせは,相反する要望を組み合わせることによってまとめる.
質問時に大事なのは,「鳥の目」と「虫の目」である.
鳥の目は,高い視点で全体を俯瞰する.
虫の目は,近距離で細部に注目する.
シナリオ力
接続詞でつなぐことができないということは,論理ががうまく構成できていないということである.
答えてほしいフレーム,レベルについての期待値合わせが大切である.「シーンの共有」が有効である. -
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ネタバレとにかくコンサルタントとして必要なことはなにか考えています。
同じ系列の本をまとめ読みすれば、すこしは身につくかなと。
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未来への一歩を踏み出す
・自分の頭で考え、仮説化し、検証し、そして決断した数がものをいう。
・判断までは後戻りできるが、決断したら後戻りはできない。
■決断のフレーム(略式)
①判断材料の収集
②判断軸の設定-何を軸に?収益性?安定性?価値観?
③判断-判断できない人は決断できない
④決定・決断-もう後戻りできない
⑤実行-リスクマネジメントを含めた実行を(撤退戦も)
can(できる)とWill(したい)を尊重して、must(すべき)を考える
→すべき、できる、したいの三つが揃い初めて自らやる気になる。
自分で決断を下すのと同じくらいの当事者意識を以って判断と提案ができないと
相手に決断させることはできない。
■決断するために
・明確な判断を行い、リスクを把握できれば、決断できる
・リスクマネジメントを怠れば、画竜点睛を欠く
・決断とは、点ではなく、判断材料の収集から、リスクマネジメントまでの一連のプロセス
・判断力なくして、決断力なし
■判断軸
3C分析
4P分析
SWOT分析
ポジションニング分析
PPM分析
自分の価値観や思いが明確でなければ、フレームワークは役立たない。
判断軸で迷ったときは、原点に戻れば良い。
→原点、座右の銘、ビジョンはあるか
※我が信条、座右の銘を考える!!
何をしたいのか、どうありたいのか(What)を決めたうえで、
方法論・戦略(How)を考えるべき。
判断軸があれば、リスクも明確になる。
悩まずに行動する。その結果見えてくるものがある。
無駄に思える「想像」「空想」を繰り返すことで、判断力は鍛えられる。
覚悟、気迫を伴ってこその決断である。
■直感力
強烈なロジカルシンキング
→情報収集、整理する軸の早さ、鋭い分析、価値あるコンセプト
周りを巻き込む説得、納得感が「直観」として昇華する。
直観力とは、論理的な手続きを踏まずに、本質を掴む力
ロジカルシンキングを超えた本質に迫る判断力は、直観力となる。
■本質に迫る
A00→目標、目的(コストダウンのその先に何があるか)
「A00」は何か、自分に常に問いかけよう。
「目的&目標」「初心」は何度でも確認すべし。
目的は一つだが、それを達成する方法をは常に変化する。
ゴールに至るまでの大まかなイメージは抱きながらも
その都度自分が置かれている局面を的確に判断し、都度決断する。
■実行力
周りをまきこみ、動かす力、それが実行力だ。
相手軸に立ったスタンスで仕事、プロジェクトの「通」になれ
「誰に向けて、何を届けたいのか」を意識する。例えば日報。
相手軸に立って「想い」と「想い」をつなげれば、現場は動く。
リスクを定義する
→考えられるリスクをすべて洗い出す。
発生確率と被害→対策
■決断のフレーム(略式)
①前提の確認
②目的&目標化
③課題の体系化
④選択肢の設定
⑤判断軸お設定
⑥判断
⑦決断
⑧実行
⑨リスクマネジメント
決断力の本質は、決断プロセスの推進力にあり!!
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野口吉昭氏のコンサルティング本を2冊読んでみて、この人の本は分かりやすいと納得した。
コンサルタントとして決断するために、それまでの準備過程が必要であるということ。
実践あるのみ。 -
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「何をやっても長続きしない・・・」
「いつも三日坊主に終わってしまう・・・」
このような悩みを持ち、自分を責める人も多いだろう。
しかし、努力が継続しないのは自分の意志の弱さが原因ではない。そもそも嫌々取り組むことなど、端から続くはずはないのだ。
目的達成までの取り組みを継続させるために重要なこと。それは、「取り組みを習慣にする」ことである。
そのためには、目的、目標、手段を明確にしながら、自身の現状を映し出す鏡の存在を常に保っておくことが大切だ。取り組み自体が楽しくなり、手段が目的になれば「取り組みを習慣にする」ことは成功であり、本来の目的を達成できる日も近い。
私はコンサルタントになりたいなどとは全く考えていないのだが、今後の業務に取り組む姿勢の参考として、激務の代名詞であるコンサルタント業の習慣を見てみようと思い本著を手に取った。
「目的をはっきりさせる」「外部の情報に常に敏感になる」など、わかりきった内容も多かったが、「鏡を設置し自分を見える化する」という点は、目から鱗だった。
やはり、人間は無意識のうちに見たくない現実から目をそらし、自分に都合の良い情報だけを得ようとする。常に「自分は今どの段階にいるのか」ということを客観的に判断できるような存在や仕組みを持つことが重要である。
私も自分の乏しい知識や思考力を不安に思うことが多々ある。そのため、様々なジャンルの本を読み漁り、知恵の醸成に努めているのだが、いまいちモチベーションが上がらない。それはやはり、自分が今どの段階の人間なのかという認識と、読書によってどれほど知識や思考力を養えたかという実感が足りなかったからだということがわかった。
自分を映し出す鏡をどう設定するかをじっくり考えていきたい。 -
Posted by ブクログ
櫻井 課題図書
課題図書の中で自分が一番読んでて面白かった本です。これから何度も何度も読み返してみたくなる本です。ロジカルシンキングとは「わかりやすさ!」その為の要素(アイテム)として、①三つの思考法②三つの基盤スキル③三つのツールの計九つの要素をさまざまな切り口で述べられています。三ならびの法則も活用していきたいと思いました。
赤木:課題図書
ゼロベース思考で、フレームワーク思考で、オプション思考で選択しを、ロジックツリーなど、ロジカルシンキングの本には初めて触れたような気がします。具体的な形で実践法が書かれており、ビジネスの場面で非常に役に立つと感じております。
新田:貸出(2010.3.12)返却(2010.4.10)
営業・商談・ミーティング・報告あらゆることが効果的効率的にこなせたり自分の考え方の整理やビジョンの設定をしたりすることのできる基本の書ではある。
今後の活動に役立つ内容がたくさん詰まっているようでしっかり自身を鍛えるために活用できるようものにしていきたいです。
守山:貸出(2010.4.12)
色んな場面展開において効率よく自分の思考に対して明確になる仕組みであった。最終的には相手の立場にたってこそその能力が生かされることは否めない。頭でっかちにならずいつもリセットゼロベースから物事をとらえて行くことが最も重要なファクターだ
貸出:肥後(2010.8.4)
様々な環境の中での思考法において分かりやすく思考展開の解説がわかりやすく興味深かったです。でも、忘れがちなんですよね・・・。
貸出:吉田治(2010、8月4日)
3つの思考法で順序立てて行動する事で結果を出していく
ついつい忘れがちになってしまいがちになるので読み癖をつけておくと良いでしょう
返却吉田治(2010:9月14日)
貸出:衛湖原(貸出2010.10.6 返却2010.11.23)
とりあえず、ゼロベース思考(思考法)、コミットメント(基盤スキル
)、ロジックツリー(ツール)の三つをベースに少しずつとり入れて実践できればと思います。
細見:貸出(2010.4.5)返却(2010.5.5)
ロジカルな考え方、残念ながらできていませんでした。
僕には非常に為になる本でした。この本は何回も読み返したい本です。