西村京太郎のレビュー一覧
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ネタバレ幼い頃、西村京太郎先生の小説が家にあり、漢字がある程度読めるようになった時に初めて読んだのが、西村京太郎先生の小説だった。
西村京太郎先生の作品なくして、私の"ミステリ小説好きの人生"は語れないので、落ち着いた時にじっくりと腰を据えて読みたい。
だから、大切にとってある一冊。
追記
読み終わったので感想書く。
見事の一言。これを1970年代に執筆していた西村京太郎先生はまさしく天才なのだと思う。
ノックスの十戒に則って、双子による犯行だと冒頭で明かしているにもかかわらず、別々に起こる2つの事件がどう絡み合っていくのか、先が気になって気になって一気読みした。
終盤、もしや? -
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ネタバレずっと積み本にしてた
夜の追跡者
泳がせたせいで井本死んでしまったし誘拐という余計な刑が追加されてしまったが大丈夫か?
しかも殴ったのは公務執行妨害にはならないのだろうか?
短編なのに2時間サスペンスのような重量があった。
怠惰な夜
クローゼットの中に拳銃が置いてあったところからもう始まってたのか⋯⋯。
男の短気で衝動的な性格をわかった上で女の方が何枚も上手だったわけだ。着いてきた男の態度も確かに男よりは肝が据わってるかも。
夜の罠
美しい京子は怠惰な夜と同一人物か?
上手くやっているように見えて全部手のひらの上だった。
時代を感じた。今だったら60歳なら遺産を待つにはあまりにも長く感じ -
購入済み
必読書
かなり古い作品だが、今でもそれほど違和感なく読める。現在のミステリでも使われているアイデアがふんだんに見られ、ミステリ好きの日本人なら必読書だと思う。
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初の西村京太郎作品
この推理小説、あの「阪神淡路大震災」の直前に、しかも正月番組としてTBS系列で放映されましたね。故・渡瀬恒彦氏の「十津川警部」役がとても格好良かったですし、かたせ梨乃さんの「十津川直子」役もとても素敵でした。それにしましてもこの推理小説に推理小説に登場しています「竹内耕三」と言う殺人犯、山本鈴美香先生の「7つの黄金郷」に登場しています「紅蜥蜴」やあしべゆうほ先生の「クリスタル☆ドラゴン」に登場しています「邪眼のバラー」同様、誰もが殺したくなるキャラクターですね。「トワイライトエクスプレス」の車内で大胆不敵な殺人予告をした上に「十津川直子」を誘拐し、「広池久里子」と言う女性を殺害しましたから。と
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購入済み
😖解らん!
不可解な行方不明からバラバラ死体発見となって、十津川警部達の必死の捜査があり、最後の犯人の自殺?でなんとなく納得しなくて?まさかの最悪の結果になり殺された人達の何故(?_?)自分が!痛み感じる複雑怪奇な小説でした!
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ネタバレ著者の作品としては考えさせられる
すごくグッとくる作品です。
人は権力、組織に弱いということ
そしてたとえそれが「おかしい」と思っても
巨大な組織の「そうでない」で事実は霞んでしまうのです。
一人の少女の自殺から始まった事件。
そこに絡んでいたのは明らかに不都合な事実を隠す
巨大コンツェルンの姿でした。
一見するとある大作家のような
不条理は…と思うでしょう。
でもね、実はこの結末の前にも
この終わり方を示唆するような描写が
あったわけですよ。
確かに一度は逆効果になったけど
一番割を食う人たちが目を覚ましたら…?
その場合はね。
今ではこういう声は上げやすい時代。
でも昔は… -
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ネタバレ交通系アリバイトリックの醍醐味がこの本に込められているようです。
・・・といっても、アリバイが出てくるのは1と2だけですが。
1)表題作「十津川警部の怒り」
プロ野球解説者の早田が甲子園球場近くで殺された。直前まで新幹線で会っていた十津川は早田のライバル・小笠原を疑いアリバイトリックも見破った!かに見えたが、裁判で崩されてしまい。
交通系アリバイトリックの醍醐味がこの話には込められているよう。十津川がひっくりかえされたトリックをどう巻き返すのか注目!
2)快速列車ムーンライトの罠
新潟の弥彦温泉に泊まっていた小室が殺された。周囲を調べていくと容疑者は妻と愛人。どちらも十分な動機、しかしど -
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〇神戸が舞台の殺人事件。女優が殺された理由とは
女優の及川ひとみが、撮影会場に現れず、神戸異人館で永井清太郎という男と一緒に殺されていたことがわかった。マネージャーの高田は失意のうちに、複数の男女が及川の家を訪問したいということを知る。
その中の大学教授の白石が、及川が仏像が好きだと教えてくれ、だるまの中に「隠してある」仏像を見つける。それを貸金庫に置かせてもらったが、高田も何者かに襲われてしまう。
十津川班は、及川と永井がそれぞれ仏像でつながっていることに目をつけ、操作を始めようとした矢先に、大学教授の白石がカンボジアで殺されたと聞き、ますます疑惑は確信を深めていく。
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ベトナムを