西村京太郎のレビュー一覧

  • 十津川警部 湯けむりの殺意

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    道後温泉で死んだ女
    黒部トロッコ列車の死
    城崎にて、死
    恐怖の清流 昇仙峡
    下呂温泉で死んだ女
    の5作品が載っています。

    イッキ読みです。
    鉄道と温泉が切っても切れない作品です。西村京太郎作品は何年、何十年経っても色褪せない作品だと思います。

    (トロッコ列車は可愛いくて、赤い橋をトコトコと渡って行きますよ)

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    2023年10月15日
  • 寝台特急(ブルートレイン)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    私が西村京太郎さんを好きになったきっかけの本です。私はそれまで推理小説?は好きでは無かったのですが、これをきっかけに好きになりました。時代背景とかも現代と違って興味深いですし、何より早く知りたい!と思って引き込まれてしまいます。寝台列車復活してほしいなあー

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    2023年10月08日
  • 十津川警部捜査行 車窓に流れる殺意の風景

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    臨時特急を追え
    東京ー旭川殺人ルート
    夜の殺人者
    越前殺意の岬
    の4作品が載っています。

    北陸新幹線が来年3月に、金沢から福井県敦賀まで延伸される。生きておられるならどんな作品を描かれるのだろうか?

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    2023年09月28日
  • 殺しの双曲線 愛蔵版

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    ネタバレ

    幼い頃、西村京太郎先生の小説が家にあり、漢字がある程度読めるようになった時に初めて読んだのが、西村京太郎先生の小説だった。
    西村京太郎先生の作品なくして、私の"ミステリ小説好きの人生"は語れないので、落ち着いた時にじっくりと腰を据えて読みたい。
    だから、大切にとってある一冊。

    追記
    読み終わったので感想書く。
    見事の一言。これを1970年代に執筆していた西村京太郎先生はまさしく天才なのだと思う。
    ノックスの十戒に則って、双子による犯行だと冒頭で明かしているにもかかわらず、別々に起こる2つの事件がどう絡み合っていくのか、先が気になって気になって一気読みした。
    終盤、もしや?

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    2024年03月24日
  • 殺人へのミニ・トリップ

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    信濃の死
    殺人へのミニ・トリップ
    愛と憎しみの高山本線
    特急しらさぎ殺人事件
    の、4作品が載っています。

    鉄道がある限り、色褪せない作品だと自分は思います。

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    2023年09月12日
  • 怖ろしい夜

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    ネタバレ

    ずっと積み本にしてた

    夜の追跡者
    泳がせたせいで井本死んでしまったし誘拐という余計な刑が追加されてしまったが大丈夫か?
    しかも殴ったのは公務執行妨害にはならないのだろうか?
    短編なのに2時間サスペンスのような重量があった。

    怠惰な夜
    クローゼットの中に拳銃が置いてあったところからもう始まってたのか⋯⋯。
    男の短気で衝動的な性格をわかった上で女の方が何枚も上手だったわけだ。着いてきた男の態度も確かに男よりは肝が据わってるかも。

    夜の罠
    美しい京子は怠惰な夜と同一人物か?
    上手くやっているように見えて全部手のひらの上だった。
    時代を感じた。今だったら60歳なら遺産を待つにはあまりにも長く感じ

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    2023年07月05日
  • 新装版 殺しの双曲線

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    必読書

    かなり古い作品だが、今でもそれほど違和感なく読める。現在のミステリでも使われているアイデアがふんだんに見られ、ミステリ好きの日本人なら必読書だと思う。

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    2023年05月17日
  • 殺しの双曲線 愛蔵版

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    西村京太郎による、『そして誰もいなくなった』のオマージュ作品。冒頭に、「この推理小説のメイントリックは双生児であることを利用したもの」と明かされており、この作品には双生児が登場する。
    時間をかけずに一気読みすることができた。注意深く読むことで、トリックを当てることができた。だがラストシーンまでは予想出来なかった。

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    2023年04月15日
  • 豪華特急トワイライト殺人事件

    初の西村京太郎作品

    この推理小説、あの「阪神淡路大震災」の直前に、しかも正月番組としてTBS系列で放映されましたね。故・渡瀬恒彦氏の「十津川警部」役がとても格好良かったですし、かたせ梨乃さんの「十津川直子」役もとても素敵でした。それにしましてもこの推理小説に推理小説に登場しています「竹内耕三」と言う殺人犯、山本鈴美香先生の「7つの黄金郷」に登場しています「紅蜥蜴」やあしべゆうほ先生の「クリスタル☆ドラゴン」に登場しています「邪眼のバラー」同様、誰もが殺したくなるキャラクターですね。「トワイライトエクスプレス」の車内で大胆不敵な殺人予告をした上に「十津川直子」を誘拐し、「広池久里子」と言う女性を殺害しましたから。と

    #ドキドキハラハラ #感動する #怖い

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    2023年03月12日
  • 北帰行殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    書かれている北海道の列車が、初めて渡道した頃のものだからか、沢山の西村京太郎作品の中でも大好きな一冊。結末がわかってるのに何度も読んでしまうのはなぜですかね?

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    2022年06月05日
  • 終着駅(ターミナル)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

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    西村京太郎はトリックの論理性以上に小説としての切れ味を大切にしている。なるほどな、と。西村京太郎は50冊程読んだが今のところ一番面白くて最後の最後まで衝撃的だった。

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    2022年04月30日
  • 山形新幹線「つばさ」殺人事件

    購入済み

    😖解らん!

    不可解な行方不明からバラバラ死体発見となって、十津川警部達の必死の捜査があり、最後の犯人の自殺?でなんとなく納得しなくて?まさかの最悪の結果になり殺された人達の何故(?_?)自分が!痛み感じる複雑怪奇な小説でした!

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    2022年05月01日
  • 十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ

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    西村京太郎さんが亡くなって読みました。私は十津川警部はドラマ渡瀬恒彦さんが演じるのが好きです。アリバイと最後はなるほどと思いました。小説は最後がいつも逮捕で終わるのが残念。なぜ殺したのかが犯人から聞けないのがドラマとの違い。

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    2022年03月17日
  • 汚染海域

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    ネタバレ

    著者の作品としては考えさせられる
    すごくグッとくる作品です。

    人は権力、組織に弱いということ
    そしてたとえそれが「おかしい」と思っても
    巨大な組織の「そうでない」で事実は霞んでしまうのです。

    一人の少女の自殺から始まった事件。
    そこに絡んでいたのは明らかに不都合な事実を隠す
    巨大コンツェルンの姿でした。

    一見するとある大作家のような
    不条理は…と思うでしょう。
    でもね、実はこの結末の前にも
    この終わり方を示唆するような描写が
    あったわけですよ。

    確かに一度は逆効果になったけど
    一番割を食う人たちが目を覚ましたら…?
    その場合はね。

    今ではこういう声は上げやすい時代。
    でも昔は…

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    2022年02月05日
  • 十津川警部 箱根バイパスの罠

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    十津川警部シリーズは何度読み返しても面白いです。
    解決の糸口、事件の急展開は流石西村京太郎と思いました。
    が、その反面、今回は漠然と引っかかっています。
    なんでだろう。

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    2021年11月03日
  • 十津川警部の怒り

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    ネタバレ

    交通系アリバイトリックの醍醐味がこの本に込められているようです。
    ・・・といっても、アリバイが出てくるのは1と2だけですが。


    1)表題作「十津川警部の怒り」
    プロ野球解説者の早田が甲子園球場近くで殺された。直前まで新幹線で会っていた十津川は早田のライバル・小笠原を疑いアリバイトリックも見破った!かに見えたが、裁判で崩されてしまい。
    交通系アリバイトリックの醍醐味がこの話には込められているよう。十津川がひっくりかえされたトリックをどう巻き返すのか注目!

    2)快速列車ムーンライトの罠
    新潟の弥彦温泉に泊まっていた小室が殺された。周囲を調べていくと容疑者は妻と愛人。どちらも十分な動機、しかしど

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    2021年09月12日
  • 夜間飛行(ムーンライト)殺人事件~ミリオンセラー・シリーズ~

    pon

    ネタバレ 購入済み

    十津川警部シリーズ

    誘拐なのか失踪なのかよくわからない事件が起きている中で、殺人事件が起き、
    だんだんと事件の核心に迫ってくると、国を巻き込む大事件に発展していく、という、かなり結末が気になる内容でした。
    クールな十津川警部が結婚する話とあったので、普段見られない警部を見たいような見たくないような…!と思いながら読み始めましたが、最後は政治的な社会的な話がメインで、新婚さんだというのをすっかり忘れてしまいました(笑)。

    #ドキドキハラハラ

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    2021年06月17日
  • 北海道新幹線殺人事件

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    楽しめました

    難しくなく読みやすく楽しめました。

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    2020年10月13日
  • 神戸電鉄殺人事件(新潮文庫)

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    〇神戸が舞台の殺人事件。女優が殺された理由とは
    女優の及川ひとみが、撮影会場に現れず、神戸異人館で永井清太郎という男と一緒に殺されていたことがわかった。マネージャーの高田は失意のうちに、複数の男女が及川の家を訪問したいということを知る。
    その中の大学教授の白石が、及川が仏像が好きだと教えてくれ、だるまの中に「隠してある」仏像を見つける。それを貸金庫に置かせてもらったが、高田も何者かに襲われてしまう。
    十津川班は、及川と永井がそれぞれ仏像でつながっていることに目をつけ、操作を始めようとした矢先に、大学教授の白石がカンボジアで殺されたと聞き、ますます疑惑は確信を深めていく。

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    ベトナムを

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    2020年09月29日
  • 超特急「つばめ号」(イベント・トレイン)殺人事件

    購入済み

    真意

    この作品の中に「軍人程特権を欲しがる人種は居ない」とありますが、
    日米地位協定の件もこれで説明つきますね。

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    2020年08月08日