椎名優のレビュー一覧
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をいをい!
ヴィルフリート、大丈夫?身内でも、側近でも無くて、ただの読者だけど、未来の領主としての資質に問題が有ると思う。ローゼマインが、余りにも優秀過ぎるせいで、存在が霞むのだが、本当に、考えが甘い。ヴェローニカが、甘やかして育てた弊害だな。 -
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う〜ん
アーレンスバッハのディートリンデは、お馬鹿で、その母親のゲオルギーネの存在は、不気味。
ダンケルフェルガーのディッター馬鹿の父子も、頭が痛い。
周りに毒され、ヴィルフリートまで、だんだん黒くなっていく。
話が、だんだん黒くて、ドロドロしていって、息苦しくなる。 -
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ディートリンデって、脳内が、お花畑だね。馬鹿みたいっていうか、馬鹿そのもの。
ローゼマインを巡る嫁取りディッターって!?レスティラウト、何を考えてるの!?ヴィルフリート、頑張って、ローゼマインを、守って! -
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フェルディナンドの居ない、貴族院での3年生の生活。あちこちの領地との共同研究。ローゼマインを巡っての、王族、他領地、それぞれの思惑………危険を孕んだ展開が、待っている予感がする。
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あ〜、とうとう、フェルディナンドは、アーレンスバッハに、行ってしまった。エックハルトとユストクス、本当に少ない数人を連れて……フェルディナンドの居なくなった、エーレンフェストは、どうなって行くのか?何やら不穏で、先が見えない。
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フェルディナンドの婿入り!?お相手は、アーレンスバッハのディートリンデ!?母親のゲオルギーネ共々、嫌な女。フェルディナンドは、何処まで、不幸になったら良いのか!?読み始めた時には、ここで嫌になって、一度、読むのを止めたんだけど……今回は、どうしようか……
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ローゼマインの周りには、「平穏」という言葉は無い。本人が、貴族社会の理を理解していないのと、こちらの世界の常識とは違う世界の常識を持っている事が、原因だけど、王族への襲撃やら、いきなりディッターの勝負に巻き込まれる、神殿の聖典の内容の差異(結局は、魔力と魔力量で、読める範囲が違う事が分かった)大きい事件が、起こり過ぎ。
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エーレンフェストと、ローゼマインの周りが、何やら不穏で、きな臭い。危険な魔獣は、誰が、どのような目的で、どうやって持ち込んで、エーレンフェストを襲わせたのか?ヒルデブラント王子と、ローゼマインの交流のこれからは?
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エーファ、頑張れ!ルネッサンスだっけ?染色で、ローゼマインの専属と称号を勝ち取れ!
フィリーネは、ダームエルが好きなのね。こっちも、頑張れ!応援したいな。 -
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目次
・兵士の娘
・それから神殿に入るまで
・商人見習いの生活
・ギルド長の悩みの種
紙の制作、インクの制作等、マイン工房の目処もたち、本づくりは順調かと思われた。
フリーダから魔術具を譲り受け、一命をとりとめたマインは、無事洗礼式の日を迎える。
そしてそこで…。
洗礼式を執り行った神殿で、マインは図書室を見つけてしまうのです。
今まで本がないから自分で作ろうとしていたのに、なんと図書室。
感極まったマインは発作的に神殿長に「巫女見習いになりたい!」と訴えてしまう。
そのためベンノさんが苦労に苦労を重ねて貴族から隠していたマインのことを、さっくりバレてしまいます。
そうなってしまうともう -
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目次
・コリンナの結婚事情
・洗濯中の井戸端会議
ギルベルタ商会のベンノさんという後ろ盾を得て、とうとう植物紙を作ることに成功したマイン。
その他に「簡易チャンリンシャン」の権利を売ったり、冬の手仕事として髪飾りづくりを商売としてのレールに載せたりと、商人見習いとしての全とは有望。
しかし、マインの体の弱さは「身食い」のせいと分かり、それを直すにはとてもお金がかかるらしいので、治すのは無理だね、とさらっと流すのだが、最近その症状が頻発するようになり…。
という本編の他に短編が2作。
コリンナ(大店の跡取り娘)とオットー(旅商人)がどうして結婚することになったのか、というのは、わざわざ小説 -
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フェルディナンドが不在
ストッパーのフェルディナンドがいなくなったエーレンフェストで孤軍奮闘するローゼマイン。様々な想いが錯綜する空回りしているようなタイトロープなやり取りに上手く生き残れるのかハラハラドキドキな展開が待ち受ける…ちょっと重たい第五部
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長女がハマっている角川の偉人伝シリーズ。
このシリーズの影響が大きすぎて、長女からこの前「世界で1番有名な人って誰⁉︎津田梅子⁉︎野口英世⁉︎」って聞かれて笑った。
私も色々読んでみようと思い、まず手に取った本。
世界初の女医になったエリザベス•ブラックウェルの話。
女性のために貢献することを生き甲斐に、様々な苦難を乗り越えながら、女性や子どもたちの健康、命を守り、女性が活躍できる場をつくったエリザベス。
エリザベスも、エリザベスの志に共感しサポートする家族や周りの人たちも素敵だった。エリザベスがナイチンゲールとも繋がっているとは知らなかった。
偉人同士の繋がりも面白い。サクッと読めちゃ