椎名優のレビュー一覧

  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    3巻めもおもしろかった。今回は過去編ということでこれまでの登場人物が最初どのような形で咲良田(さくらだ)という街に関わってきたのかが描かれており、第2巻の最後の続きが早く読みたいと思わせながら、うまく3巻の最後まで引っ張ったんじゃないかと思う。つまり第2巻から未来のお話はほんのわずかという構成で、今回は恐らく大きな動きとなる次巻につながる舞台を整えたという感がある。もちろん単なる自己紹介的昔話で終わったわけではなくマリという小さな女の子とその母との物語を軸に、すべての登場人物の行動原理をより理解する上で非常に重要な内容だったと思う。ファンなら間違っても読み飛ばしたくない巻。

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    2010年09月18日
  • サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN

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    今巻は今までで一番おもしろかった。それに、スラスラと読むことができた。二巻までは読み進めるのに時間がかかったのですが・・・文体に慣れたからだろうか。
    今回は中野の出番が増えたのが良かった。他にあまり明るい人がいないので中野が出ると少しホッとします。
    あと中二の春埼がかわいい。

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    2011年11月25日
  • 偽りのドラグーンIII

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    2010年7月10日
    なんと、出来の良い双子の兄が敵と手を組んで国を滅ぼす手伝いを!!新事実
    周囲の女性に好意を持たれているのに非常に鈍い主人公

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    2010年07月21日
  • 偽りのドラグーン

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    2010年6月6日
    双子で出来が悪い訳あり王子
    ツンデレのようなドラゴン少女と男子として生徒になっている敵国の少女の話がはまり

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    2010年06月11日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    1巻からの勢いで購入した「高級なライトノベル」。

    この巻も読み応えが抜群で、時間が許す限り読んでいたかった。

    美空の感情が少しずつ溶けていくことを願う。

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    2010年05月30日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    河野さんの透明な作風と椎名さんの素敵な絵がとても合っていて、いい作品だと思います><
    魔女の話、なんだかそこでとても涙目になってしまいました。
    3巻が待ち遠しいです。

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    2010年05月29日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    前作に続き良作だった。ストーリー、文章の両方とも優れている。好き嫌いは分かれるだろうけど主人公のあっさりした感じも個人的には◎
    続刊が楽しみですね。

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    2010年04月21日
  • サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL

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    昨日一昨日で読み終わったのですが。
    作り込みが深いですね。ホント深い。
    1巻で菫(野良猫みたいな少女)を生き返らせることは不可能てことでケイは諦めて春埼とくっつくのかと思ってたけど,この巻で菫を生き返らせる方法が見つかっちゃうなんてね…
    岡絵里はヤンデレな少女ということで。そう捉えると2巻は春埼vs岡絵里ともとれますね。

    後は…空の境界最終話的にもみれるかなぁと。
    白純里緒が岡絵里でコクトーがケイ。蒼崎とーこさんが津島先生で。春埼は誰だろ?
    ちょっと何言ってるからないのは俺仕様なので勘弁を。

    次巻からは菫が生き返って春埼と菫とケイの三角関係が描かれるのか、それとも生き返らせることは出来なくて春埼と仲良くやっていくのか…楽しみすぐる!

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    2010年03月29日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    入院時代、親から「小難しい本ばかり読んでないで、たまにはこういう本も読んだら?」とすすめられて読んだ1冊。

    なんというか、これはライトノベルじゃない。ジャンルとしてはSFに極めて近い。そして表紙の絵にだまされないように。結構シビアだし、結構辛い?表現もある。とりあえず少しでも興味を持ったなら読んでみてくれ。ラノベ愛好者は問答無用で読め。読めばわかる。

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    2010年01月31日
  • 偽りのドラグーン

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    これまたツボでした。
    設定と挿絵が好み、てのもありましたが、いやはや参った。
    とりあえず、クリスが凄いツボです…
    このクリスについては今回は置いておいて(ぇ、
    主人公・ジャンには双子の兄にコンプレックスを抱く弟として、
    今ガンダム00好きもあって、ライル君を思い出しました。

    「俺は兄さんじゃない」

    セリフまで一緒だし。

    今回をはじめ物語で双子の葛藤を見るに付けいつも思うのですが、
    大概兄に弟がコンプレックスを抱いており、
    ほぼそんな双子の100%が兄を兄さんとか敬称で呼んでいます。
    葛藤も抱くよなぁ…ほんの数分~数時間しか生まれた時間に違いがないのに、
    兄と弟として扱われるのです。
    おのずと兄は兄の意識を抱くようになるんじゃないでしょうか。
    そして弟は名前でなく敬称で呼ぶ、色々な意味で対等と思える相手
    になるのか疑問です。
    実際の双子の方がどうなのかわかりませんが、客観的にはそう思えました。

    しかしながらこの双子の場合、実は「タッチ」の双子のような関係ではないかしら。
    皆の注目を浴び、優秀な兄こそが努力の人(タッチのカッちゃん)で、
    驚くべき資質を持った弟(タッチのタッちゃん)を
    誰よりも意識していた=資質を見抜いていた。
    兄弟逆は置いといて。

    お兄さんのヴィクトルは断片的にしか出ませんがそう思える描写です。
    実際主人公・ジャンはとんでもない資質の片鱗を見せますし。

    そこへきて今回「敵」的な扱いのアマダスは子物すぎ。
    このジャンに本気で立ちふさがるのは誰になるのか。
    あと彼のパートナー、「竜」としてはキーヒロイン・ティアナ
    でしょうが、別の意味のパートナーは…(笑)。
    ひとまず竜のパートナーとしてはジャンとティアナは相性抜群ぽいです。
    次巻、凄く読みたい!

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    2009年11月24日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    表紙に騙されてはいけない。
    バリバリにガチガチの、SF。
    しかも、自分のこれまで読んできたSF中でも屈指の読みやすさ、面白さ。
    初めてSFに触れるような人には、これを渡すようにしてます。

    ………表紙を外して(笑)

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    秋山=こういう終わり方だってのを初めて知った本。いや偏見かもしれないけど。
    やっぱりセンスはある。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    墓場まで持って行きたい本そのに。

    焔の章と同上。
    空歩きのエピソードがいちばんすき、あのあとの急降下を考えると。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 焔の章

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    墓場まで持って行きたい本そのに。

    ばかとばかのお話。
    あたたかいんだけど生々しくて容赦ない描写。秋山瑞人すげー。

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    2009年10月04日
  • 猫の地球儀 その2 幽の章

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    2巻目。完結編です。
    夢を追いかけただけの、幽が辿り着いた答えがここにありました。
    最初読んだとき、落丁!?と思って本屋に走って他の中身を確認したあの頃・・・。
    切ないけど大好きです。人生の宝物ー!

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    2009年10月04日
  • 月と貴女に花束を

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    ラノベを読むきっかけになった一冊の一つ。挿絵の椎名優先生も好き。女性が好きそうな作品だと思う。中高生にはお勧めできるが、歳をとると捻くれた見方をして楽しめなさそう。

    選考賞っぽい粗もあるけど、結構完成度は高いと思う。

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    2009年10月04日
  • エンジェル・ハウリング1 獅子序章-from the aspect of MIZU

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    とても面白いです。
    最初は難しいなと思いましたが、何度も読み返すうちにじんわりときました!(笑)
    アイネストが大好きです。すごい素敵です、アイネスト。

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    2009年10月04日
  • 月と貴女に花束をremains II

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    ついに燐は『桜の妖魔』の巣を見つけだした。
    そこで燐が見たものは、そこから生まれ出んとする、かつてないほど強大な妖魔、"混沌"だった。
    辛くも脱出した燐は、"院"の鷹秋らと共闘を申し出た…。

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    2009年10月04日
  • 月と貴女に花束をremains I

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    永遠の命を求めた桜がいたずらに生命を歪め生み出した異形の合成獣―『桜の妖魔』。
    強力な戦闘力をもった『桜の妖魔』が、桜の死によって封印から解き放たれてしまった…。
    『月と貴女に花束を』外伝です!

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    2009年10月04日
  • 月と貴女に花束を6 聖夜終焉

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    冬馬の大切な人々が、桜の巡らした策謀の前に、次々と傷つき、倒れてゆく。
    そして冬馬本人にも、最後の時が訪れようとしていた…。
    『月と貴女に花束を』シリーズ、遂に完結です!

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    2009年10月04日