無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
2026年4月4日から読売テレビ・日本テレビ系全国ネット
土曜夕方5時30分枠にてTVアニメ放送開始!(※一部地域を除く)
TOKYO MXでも2026年4月6日月曜夜9時25分から放送開始!
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
連続2クールで放送決定!
読売テレビ、TOKYO MXにてTVアニメ1期~3期絶賛再放送中!
読売テレビ:毎週木曜25時59分~
TOKYO MX:毎週月曜21時25分~
※放送予定は都合により変更になる可能性がございます。
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
本が完成! 魔力は大発動!! 苦節2年。
究極の手作り本ができた――のも束の間、
貴族の世界で魔法が飛び交う、急展開へ突入!
【あらすじ】
青色巫女見習いとして、忙しい毎日を送るマインに朗報が届く。母親が妊娠したのだ。生まれてくる赤ん坊への贈り物として、絵本作りを開始する。一方、神殿内では慣れないことばかりで、自由に動けない。巫女としての教養を身につけさせられたり、新しい側仕えの管理に追われたり……。孤児院長としての仕事も山積みだ。相変わらずの虚弱な体も何のその、本への愛情を武器に全力疾走を続けるマインが、念願の一冊を手にする時、貴族世界への扉が開き、物語は急展開へ突入してゆく! 近付く冬を前に、風雲急を告げるビブリア・ファンタジー! 書き下ろし番外編×2本収録!
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
読みやすい文体で、初めてのライトノベルにもおすすめの人気シリーズ!
ある日、地震による事故で死んでしまった本好きの女子大生・麗乃が、異世界の幼女・マインとして目覚める。
本を読みたい…
しかしこの世界には本が無かった!
(あるけど高価すぎて手に入らない。)
貧しい家の娘であるマインは、どうしても手に入れたい本のために決意!
「本がなければ、自分で作ればいい。」
本を作るには紙作りから、紙を作るには道具作りから、素材集めから…
病弱・虚弱で無理をするとすぐに倒れてしまう体で、目標のために邁進するマインの姿が本作の魅力。
そして徐々に彼女の行動が周囲の人たちに影響を与え、スケール感を増しながら展開される物語には引き込まれることうけあいです!
Posted by ブクログ
ついに念願の本が完成しますが、失敗もあって思うように量産体制が確保できない、というあたりも現実的であるように感じます。
はじめて貴族社会の中での神事を行う際も、平民出身であることから想像をはるかに超える差別的な扱いを受けることも、作品の世界観がよりリアルに感じられておもしろく読めました。
とはいえ、転生物の展開通りに差別してきた貴族たちの度肝を抜くような活躍で彼らの鼻を明かす場面は、予定調和ではあるもののやはり爽快です。
神殿内でのマインの庇護者でもある神官長との信頼関係も深まり、周囲を固める側仕えたちもマインへの忠誠心を高めていて、次回作での更なる活躍が期待できそうです。
Posted by ブクログ
エーファの妊娠で赤ちゃん向けに本を作ると意気込んで、絵本作成に取り掛かり、そのためにインクの作成、紙の切り抜きで絵本の作成
トロンベ退治と癒やしの儀式、夢の世界を見るために神官長が同調するまで
貴族と縁を繋ぐ際に、より良い待遇にするための教養
なのでフェシュピールも練習しなければいけないのですよねー
貴族の嗜みとは言うけど、周囲にいるのはロジーナにフェルディナンド様にヴィルマ
例外ばっかでまったく参考にならないけど、それが当たり前だと思ってしまうのも仕方がないですね
それにしても、練習時間の交渉がベンノさん仕込みだなぁと思う
妊娠をマインに伝えるときのエーファの躊躇いの理由
以前の時にはマインが兄弟なんていらないと言ったから
周囲から投げかけられるありふれた言葉
「元気な子が生まれると良いね」という言葉は、裏を返すと病弱な子は良くないという意味にも捉えられる
どうして元気な子に産んでくれなかったという呪詛の言葉
舞台は現代と異世界という違いがあるものの、悪意のない言葉で傷つく人もいるんですよね……
まぁ、今のマインだから大丈夫ですけど、確かに以前のマインならそう思ってしまいますよねぇ
子供向け聖典絵本の次の構想としてのシンデレラ
富豪の娘が王子と結婚が非現実的とかね
一体何のフラグだ?w
この時点でまさか後の伏線だとは思わなかったよなぁー
あと、妙な呪文で魔術というのも伏線ですね
水鉄砲、コピペ その他にも作ろうと思えば新たな呪文を作れそうではある
最初に読んだ時にはダームエルが可哀想と思ったけど
後にフェルディナンド様からロートをすればよかったと諭されて、読者目線でも納得
騎士としての基本行動が出来ていなかったのは、確かに処罰対象ですね
あと、シキコーザの描写で気になったところ
闇の神の御加護を得ていないのにメッサーでトロンベを切っているよな
もしかして魔力が効かなかったり全てを吸収するのではなく、切ることはできるけど余計に成長しちゃうって事なのか?
よくわからん
騎士団に聞かせるためのシキコーザへの叱責
神官長がマインを平民だと認めているっぽい?
ま捉え方によっては、どんな立場であれ青の衣を身に着ける事を認められているとも取れるけど
フェルディナンド様の事だから、どうとでも取れる表現をしただけなのか?
書籍版だからこそ気になった、癒やしの儀式の挿絵
マインの服に穴が空いていないんだよなー
そして神官長との同調
同調薬を甘く感じるのはマインが薄っすらとした全属性だからなのか、それともエーヴィリーべの印を持つ子だからなのか
でも、トロンベの上で手の傷を治すときには魔力の反発を利用したよな?
どうもこの辺の違いが未だによくわからん……
やはり、ここも泣ける
逆縁の不孝とその謝罪、母への感謝
だからこそこの世界では家族を大事にしたいという想い
本よりも大事に思える数少ない存在は、やはり家族なんですよね
そして後にフェルディナンド様がこのときどう思っていたかというのを知っているが故に余計泣ける
家族同然って重いよw
そして、マインとの同調はこりごりというフェルディナンド様
後にまた同調する時には、懇願の思いを込めながらする事になるんですけどね!
長大な物語の中でのこの前フリはやはりいい!
読み応えありました
これぞ転換期ということがたくさんありました。ファンタジー要素がとても多かったし。私としては神官長の心情が書かれている短編?があるのが嬉しかったです。今後のマインが楽しみです。
Posted by ブクログ
あ…っ、そっちに話が進んでいくの…? と、いうくらいファンタジー色の濃い展開やった。
転生した意味(?)がようやく出てきた(??)と、いうか。
しかし、ベンノさんにしろ神官長にしろ、マインちゃんが出会う人たちはいい人ばかりでよかったなあ。
今回の、記憶を云々のくだりなんて特に、神官長めちゃくちゃええ人やんか、と、なってしまった。イヤ、悪い人ではないのは重々知ってたけど。
それを言うと、マインちゃんのご家族もめちゃくちゃ理解あるし(言い方が悪いけど、ルッツのご家庭やったらマインちゃんはここまで自由にできなかったかもしれんもんな…?)、そもそもルッツという理解者が一番の味方やでなあ。
ちゅうかルッツ…。
こんなに神殿およびマインちゃんの手伝いばかりして、本業のダプラは大丈夫なんかとちょっと不安になるな…(笑)。
ベンノさんやマルクとはちゃんとやってそうやけど、ダプラと(あともう一つの身分何やっけ…。ダ…ダ…ダウニ…違う…)閑話休題、同僚(?)のみんなとはうまくやってるんかな?
ルッツのそのあたりの(うまくやってる)話も読んでみたいな。なんしかルッツ、めちゃくちゃいい。この子めちゃくちゃ好き。早くイケメンやり手商人に以下略。
(二度目)
さて、この巻は後半は毛色の違うファンタジー展開やったけど、前半は久しぶりの、「新しい商品の試作」やったので、そのあたりはちょっとのろのろ読んだなあ。
ちょうどわたしが副反応にヒイコラいいながら読んだっていうのもあったけど、ここ最近、この「試作品の試行錯誤」がなくなってたので、またこれか…と、ちょっと思った(ゴメンなさい)。
本が出来上がるという感動に向けての山場やったのに申し訳ない。
でも、無事に本が作れてよかったねー! それは思う。よくがんばったなあ。でも、まだまだ話は続くみたいやんな。ここで終わりじゃないところに、このシリーズの底力を見た気がする。
先の展開ももちろん気になる。即予約してるけど、どうかなー。早く続きを読みたいな。
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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