無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
男性向けライトノベル 3位
続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定!
TVアニメ「領主の養女」各配信サイトにて絶賛配信中!
「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
シリーズ累計1000万部突破!(電子書籍を含む)
2つの戦いの行方は!?
書き下ろし100P超え「閑話集」を収録!
大人気ビブリア・ファンタジー!
【あらすじ】
ついに火蓋を切られる「ゲルラッハの戦い」。
騎獣で駆けるローゼマインは護衛騎士に守られながら敵陣を突破! 決戦の舞台はマティアスと潜入するギーべの館へーー冷酷なグラオザムとの宿命の対決の行方は?
終戦後、エーレンフェストに帰還したローゼマインは穏やかな時間を過ごす。領地に残った者たちの武勇伝を聞いたり、神殿や下町の様子を確認したり、衣装の仮縫いをしたり。
だが、それも束の間、一連の首謀者たちの暗躍は終わっていなかった……。
ユルゲンシュミットを揺るがす戦火の全貌を目撃せよ!
前巻に続く書き下ろし100ページ超の閑話集「エーレンフェスト防衛戦(後半)」、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!
著者について
●香月美夜(かづき・みや)
本作でデビュー。
今回は「エーレンフェスト防衛戦(後半)」の分量が予想より多くなりすぎて、恒例の短編書き下ろしができませんでした。残念。
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
読みやすい文体で、初めてのライトノベルにもおすすめの人気シリーズ!
ある日、地震による事故で死んでしまった本好きの女子大生・麗乃が、異世界の幼女・マインとして目覚める。
本を読みたい…
しかしこの世界には本が無かった!
(あるけど高価すぎて手に入らない。)
貧しい家の娘であるマインは、どうしても手に入れたい本のために決意!
「本がなければ、自分で作ればいい。」
本を作るには紙作りから、紙を作るには道具作りから、素材集めから…
病弱・虚弱で無理をするとすぐに倒れてしまう体で、目標のために邁進するマインの姿が本作の魅力。
そして徐々に彼女の行動が周囲の人たちに影響を与え、スケール感を増しながら展開される物語には引き込まれることうけあいです!
Posted by ブクログ
わー、なんかもう過剰供給すぎて、息できなーい。一気に来た〜。
前巻のアーレンスバッハ制圧及びフェルディナンド奪還から続いて、エーレンフェスト攻防戦が描かれてるんだけど。
キャラクターの一人一人の背景がしっかりしてることと、これまでの積み重ねからキャラが全然ブレてないので行動や発言に重みがある。
ツェントになるかアウブになるか、王の第三夫人として生きるかなど、決断を迫られるけどローゼマイン側に選ぶ権利があるということがすごい。
貴族の醜い世襲争いにほとほと嫌気が刺してきたところで、明るい未来を掴むために奔走するローゼマインやフェルディナンド、側近たちが眩しい。
別離期間が長かっただけに、日常的なフェルディナンドとのやりとりにやたら心が揺さぶられる〜。
Posted by ブクログ
「本物のディッター」を通して、エーレンフェストをふりまわしてきたアーレンスバッハの黒幕・ゲオルギーネを退けることができました。
ローゼマインにとって、「死」を間近に感じる戦場での時間は後に尾を引くトラウマを残す経験になってしまいましたが、これまでとは異なり、フェルディナンドが隣にいることで読者も安心して彼女の立ち直りを待つことが出来そうです。
このような「ハッピーエンド」な結末を迎えることができたのも、ひとえにディートリンデの無能っぷりによるものだと思うと、これまでの行いのツケが回ってきたようで気分が良いです。
この後は中央で暗躍する最後の敵との戦いになってゆくのでしょう。これまで以上に歴史も絡んだ複雑な展開になりそうですが、気合を入れて読み進めたいと思います。
Posted by ブクログ
エーレンフェスト防衛戦
やはりヴィルフリートは浅はかだよなー
守ってやるって、自分の立場をちゃんと理解してないんだよね
まぁ、その前にシャルロッテも自分が戦う事を想定していなかった発言があったのも影響してるんだろうけど
やはり周囲の関係性が見えてない
下町の様子
ギュンターは無茶しすぎー
ダームエルの肝も冷えるわ
でも、その辺がローゼマインの父親らしい
使える手があれば思わず使ってしまうってところがね
神殿での戦い
ブラッディシュミル……
元はツェント候補を葬り去る戦力だからなー
過剰戦力であるが故の燃費の悪さでしょうか
フロレンツィアお母様
ヴェローニカとの邂逅とか、これまでの鬱憤が溜まっているのがよくわかる
でも、やはり母は強しですね
礎の間に籠もっているはずのジルヴェスター
しかしまぁ、ジルヴェスターは運と勘で上手く生きているw
領主同士の戦いはお互いのお守りを剥いでいくというところ
ローゼマインのお守りのように魔力が続く限りは再生し続けるお守りも、ある意味で魔力枯渇の可能性があるから迂闊に身に着けられないのでしょうねぇ
アーレンスバッハでのランツェナーヴェ掃討戦
戦いの様子をハルトムートとクラリッサに語らせる事を懸念するコルネリウス
エルヴィーラのネタになるからと
つまり、周囲からはそう見えていたということですね
フェルディナンド様のなりふり構わず目的を達成しようとする暗躍の恐ろしさよ
ローゼマインの魔石恐怖症
戦いのPTSDをここまできっちり描くラノベも珍しい
この後に色々あって薄れはしたけど、結局どの程度まで治ったんでしょうね?
帰宅のところでは魔石を額にゴツッと当てられてたので、そのくらいは大丈夫になったのでしょうけど
トゥーリとコリンナの前でハンネローレが偽想い人の情報暴露
挿絵のトゥーリの驚いた顔とコリンナのニヤニヤ顔がウケる
ローゼマインのフェルディナンド評
恋人らしいときめきはない、でも一緒にいると落ち着く安心感
恋人を飛び越えて家族になってるって事ですかね
まるで3月のライオンのようではないですか
ローゼマインをアウブアーレンスバッハにするロビー活動
フェルディナンドがユストクスとハルトムートを解禁したら誰にも止められない
隠し部屋での聖典作り
事情を知っていると、とても破廉恥だ
フェルディナンドは同調薬と液状魔力で染めたけど
ローゼマインはフェルディナンド様を思いっきり染めている
でも、これのおかげでフェルディナンド様の魔力が後にアウブアーレンスバッハと認識されたわけで
ストーリー構成がやはり半端ない
こんなに短時間で染められるとは、ジルヴェスターも狼狽えるはずだわ
ランツェナーヴェの姫達の魔力量を知っているヴェルデクラフとそれを指摘するジークリンデ
いつ行ったんですかね?
貴族院のときか?
流石に成人してからではないよなぁ……
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
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