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男性向けライトノベル 3位
続編「貴族院の自称図書委員」TVアニメ化決定!
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「このライトノベルがすごい!」(宝島社刊)
殿堂入り!
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大人気【ビブリア・ファンタジー】!大増ページでお届け!
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【あらすじ】
洗礼式を終えた少女・マインは巫女見習いとして神殿の仕事を開始する。そこには図書館と大量の本が待っていた! 待望の状況だが、周囲は貴族出身者ばかりで、貧民出身のマインには戸惑うことばかり。おまけに身体も弱く……が、持ち前の「本への愛」を武器に、巫女の仕事に奔走する! 大人たちに負けるな! 待望の「ビブリア・ファンタジー」第二部開幕!!
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
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※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
読みやすい文体で、初めてのライトノベルにもおすすめの人気シリーズ!
ある日、地震による事故で死んでしまった本好きの女子大生・麗乃が、異世界の幼女・マインとして目覚める。
本を読みたい…
しかしこの世界には本が無かった!
(あるけど高価すぎて手に入らない。)
貧しい家の娘であるマインは、どうしても手に入れたい本のために決意!
「本がなければ、自分で作ればいい。」
本を作るには紙作りから、紙を作るには道具作りから、素材集めから…
病弱・虚弱で無理をするとすぐに倒れてしまう体で、目標のために邁進するマインの姿が本作の魅力。
そして徐々に彼女の行動が周囲の人たちに影響を与え、スケール感を増しながら展開される物語には引き込まれることうけあいです!
アニメから入りましたが、やはり原作は色々補完されていてわかりやすいです!
キャラ同士の関係も興味深く、一つ一つストーリーを丁寧に描かれていました。
マインとルッツの相棒ぶりと、ルッツの家庭環境のところがとても心に残りました。
孤児院を立て直してしまうマインがすごいなー。最初からうまく行くわけはないけれど、きちんと皆と話をして、物事を解決していくあたりが素敵。
レストランの準備とかも始まっていて、色々なことがまた変わっていきそうで楽しみ。
Posted by ブクログ
シリーズ第二部として、マインはまた新たな環境に飛び込むことになります。
第一部では「現世」から「異世界」に転生し、それまでの自分の常識とは異なる世界の中で「本を作る」という目標のために邁進してきました。
その中で紙を生産することや高級商店・商業ギルドとのつながりを得て地盤を固めてきたのですが、身食いという魔力が暴走する病気を抑えるために貴族と関わることが裂けられなくなり、ついに神殿に入ることになります。
そこは俗世とは別の権力闘争や身分の差がある世界。またしても「新たな環境」に適応することが必要になるのですが、相変わらず目先の目標に向かって一直線に暴走するマインに周囲は振り回されてばかりです。
とはいえ、マインが持つ「当たり前」の感覚は読者にとってなじみ深いものですし、それがなぜこの世界では通用しないのかということも周囲の大人が丁寧に解説してくれるので、物語世界になじみながら読み進めることができます。
最初は「平民出身の巫女」を軽視したり嫌悪したりしていた者が、ふれ合いを通して次第に協力的になってゆく様子は、ファンタジーの王道でしょうか。
まだまだ「舞台設定の説明」という段階かも知れませんが、ページをめくる手が止められず、あっという間に読み終えてしまいました。
Posted by ブクログ
巫女見習いになってから、孤児院改革、ルッツの家出騒動の解決まで
読者としては、これまでの常識とはまた違った神殿の常識とのズレを、マインと同じように感じながら読むことになる
平民なのに青色の衣を纏っている事による弊害
工房を持っているが故にできること
孤児院長としての権限
現代日本での常識とユルゲンシュミットでの常識とのズレもある
貴族としては、一人で出歩くという状況はまずないんだよなぁ
なので、神殿に来る際には先触れを出すか、側仕えが来るのを待つかという常識なんだろうけど
側仕えという存在に慣れていなかったらそんな常識わかんないよね
フェルディナンド様は身食いについて詳しくは知らないと言っているけど
実は自分だけ後で調べる方法あるよね?
エーヴィリーべの印とか、前例がないわけではないと思うんだけどね
貴族の中には身食いを自分の都合の良いように使い潰している人がいるわけで
歴史上初の存在ではないでしょう
それを後々まで調べなかったというと、アレを使うまでの事ではなかったのか
それとも、フェルディナンド様の方には載ってなかったのか?
それにしても、孤児院長室を勧めるアルノーよ……
こーゆー嫌がらせをしてくる性格なのは何かの影響なのかな?
あのフェルディナンド様が筆頭側仕えにしているくらいなので、仕事もできるしある程度の信用もあるのだろうけど
アルノーの来歴も気になるなぁ
まぁ、今後新情報がもたらされるとは思えないけどね
洗礼式前は人ではないという考え
領地運営として考えると、確かに管理上の領民として数えられないのはわかるんだけど
現代の常識に照らし合わせるとやはりマインと同じく違和感を覚えるよなぁ
まぁ、それでも以前はまだ割りと酷くはなかったというし
やはり政変の影響がこんなところまで及んでいるのだなぁと改めて思う
農村だとまた事情が違ってくるのは後に描かれるけど、他領でも似たような状況なんだろうか?
エーレンフェストは中立だったわけで、勝ち組負け組でも同じく青色神官・巫女を中央に取られているので、事情はそんなに変わらないのかな?
そう言えば、洗礼式前後で立場が大きく変わるけど、成人の前後で魔術的になにか大きく変わることはあるんだろうか?
貴族的には貴族院の卒業の歳であり、つまりはシュタープの有無という明確な違いがある(あった)
平民の場合は何か大きな違いってあったりするんだろうか?
仕事が見習いから正式雇用になるとか、結婚できるとかなんだろうけど、魔術的な意味で何か違いってあるんだろうか?
「神の恵みは平等」という神殿の常識に対しての、マインが持ち込んだ「働かざる者食うべからず」という論理
ある意味で共産主義と資本主義の違いか?とも思ったけど、どっちも共産主義的な意味にも思える
マインの場合は成果主義ではなく、結果よりも過程の方を重視しているかな?
マンガのSSでは、リコ視点の話もあり
ロジーナも登場する
まぁ、ロジーナならそういう態度になるだろうなぁと納得
それに対するヴィルマの聖女っぷりよ
マインのタウの実2回目
前のときは赤い実だったのでそんなに魔力を吸い取られなかったという事ですね
その割には周囲の土地のへ影響が少なかったような?
そして今回は一部の草がなくなってるので、土地から魔力を奪ってる気がするんだけど?
今のところ説明されていない、星祭りのタウの実投げの起源が気になる
ある程度の身食いであれば、年一回タウの実を投げるときに魔力の放出ができるし、もし万が一トロンベが発芽しても、拾う際には大人数で行くので対処可能で、街中だったら創造の魔術で作られた白の素材なので大丈夫という、ものすごく合理的な仕組みなんだよね
トロンベがあるのはエーレンフェストだけのようだし、他の領地にはない風習のはず
いつぐらいにどうやって始まったんですかね?
貴族との権力の違いだけでなく、平民の中でも貧しい人たちと豪商の権力の違い
明確に何ができるとは言及されていないけど
例えばベンノさんの場合、取引業者に圧力をかけてルッツの家族を間接的に仕事を干す事も可能でしょうね
ま、あまり褒められたやり方ではないでしょうけど……
ただ、今回の場合はルッツの家族がギルベルタ商会の店に迷惑をかけている事が明らかなので、同業者としてその辺は同情されるんだろうか?
もしくは、ベンノの成り上がりをやっかんでる商会の人たちにとっては攻撃材料が増えるのか?
それにしてもディード、お貴族様への口の訊き方ー!!と読者目線ではヒヤヒヤものですね
それを寛容にも許すフェルディナンド様
ただ単に計算機=マインのメンテナンスという意味だけでなく、平民の家族を知りたいという目的もあったわけで
「記憶」を読んで知るわけわけど、家族観の違いに驚きと羨望を持ったんだよね
フェルディナンド様の気持ちを想像するに、泣ける
自分が先代のアウブエーレンフェストに引き取られた経緯
領地の利という理由
フェルディナンド様が引き取られた理由って本編では明確になってない
なので、神のお導きという言葉から「修復」が関係しているのではと予想しているんだけど、どうですかね?
あと、エーレンフェストで礎の魔術への供給の際に祝詞を唱えるようになったのもこの時期だし、関係あるような気がしてならない
web版読破
web版が完結していることもあり小説版よりコミックスで読み進めています。
壮大なストーリーなので、4章までを作家さんを変えて同時進行中。
5章も同時進行してくれないかな?
面白いです
すごい勢いで話が進んでいるのに時間経過はそれほどではなくて時々神殿に入って何ヶ月かな?って確認して読んでいます。登場人物が増えてきてそれぞれの思惑が入り乱れていて面白くなってきていました。
巫女見習いになり一気に環境が変わっても
マインはやっぱり変わらなくてなんか嬉しい
劣悪な孤児院を改善しようのする時もただ
施しを与えるのではなく、自分たちだけでも
生きていけるようにってところまで考えてるのがかっこいい。面白いかった
「本好きの下剋上 領主の養女」
2026年4月~ 読売テレビ・日本テレビ系全国ネットほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第3期」
2022年4月~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、井上和彦
「本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第2期」
2020年4月4日~ TOKYO MX、BSフジほか
声の出演:井口裕香、速水奨、中島愛
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