新津きよみのレビュー一覧

  • 女友達

    Posted by ブクログ

    女性にも男性にも読んでもらいたい1冊。
    女性はきっと共感できること間違いなし。
    男性は女心の恐怖にゾッとしちゃうよ。

    0
    2020年11月16日
  • アンソロジー 捨てる

    Posted by ブクログ

    アンソロジーは新しい作家さんと出会えるのでたまに読むと収穫がある。今回は女性作家さんで知ってる作家さんと知らない作家さん半々。『捨てる』というテーマもあってあまり劇的な内容ではなく身近な断捨離かと思いきやそれぞれに捉え方が違って面白かった。ホラー、ファンタジーが苦手な自分は光原百合さんのはゾクッとしてやはり苦手だと再認識。

    0
    2020年11月01日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    初恋がテーマのアンソロジー。

    それぞれの作家さんの個性が出ていて、楽しく読めました。

    短編、アンソロジーは、通勤にはぴったりなので今週の通勤は退屈しなかったです。

    0
    2020年08月09日
  • 夫以外

    Posted by ブクログ

    全体的にあっさりしてる。今書店に平積みされてるブックカバーの印象とはちょっと違う。そういう感じと思って読み始めたから期待とは外れたけど、これはこれで良い。収録されてる中ではセカンドパートナーが一番余韻があって好きかな。

    0
    2020年07月13日
  • 担任

    Posted by ブクログ

    ホラー・サスペンスは息もつかせず読ませるものにかぎる。
    一気読みした、面白かった。

    中盤、ホラーに強い?私でもトリハダがたつところがあった。

    学校にいる子ども達の様子が、現状に即した感じで描かれていた。

    「母性」がテーマのひとつ。
    最後、せつない余韻。

    0
    2020年07月13日
  • 巻きぞえ

    Posted by ブクログ

    著者らしい短編が7作品。短編の魅力が満載だった。巻末に著者の作品創作ノートがまた作品の背景が読み取れて良かった。家族に医師がいたり、監察医だったり、故郷が長野だったり作品に大いに影響されているのが分かる。雑談の中から創作のヒントを得るタイプの著者はきっとこれからも多くの出会いの中から多くの作品が生まれることが期待できる。

    0
    2020年06月30日
  • 二重生活

    Posted by ブクログ

    意外にも大どんでん返しでびっくりした。
    折原一さんと新津きよみさんが、結婚されてることにもびっくりやわ

    0
    2020年06月04日
  • ママの友達

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中学生のときにやっていた交換日記が
    突然届く。
    ノリ、アケ、クミそしてハセジュン
    そんなときにハセジュンが殺されたことが判明。

    誰が送ってきたのか…

    というサスペンスかと思ったら
    ハセジュン殺人事件についてはサラッと

    それよりは女性たちがいかに大人になって
    若い頃の想像とは違う生活を送っているか
    それぞれの苦労とかあるあるとかがんばりとか
    そういう物語だった

    モラハラ夫に天罰を!

    0
    2020年04月11日
  • 夫が邪魔

    Posted by ブクログ

    夫が邪魔。
    新津きよみさん。

    笑い話の
    夫が邪魔な話だと思って、読み始めたけれど、
    少し難しめの、夫が邪魔な話でした。

    0
    2020年03月16日
  • 夫以外

    Posted by ブクログ

    「全話あざやかな逆転劇!」の帯書きに誘われて購入、随分と久々の新津きよみ。
    主人公女性の来し方を多視点で描きながら・・・な感じなのですが、ミステリ??な作品の方が多く、ちょっと想定外でした。読み物としては楽しめます!

    0
    2020年03月01日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    【収録作品】「レモネード」大崎梢/「アルテリーベ」永嶋恵美/「再燃」新津きよみ/「触らないで」篠田真由美/「最初で最後の初恋」矢崎存美/「黄昏飛行 涙の理由」光原百合/「カンジさん」福田和代/「再会」柴田よしき/「迷子」松村比呂美

    0
    2020年02月29日
  • 夫が邪魔

    Posted by ブクログ

    仕事がしたい。なのに、あの男は"私の家"に帰ってきて偉そうに「夕飯」だの「掃除」だの命令する……。苛立ちが募る女性作家のもとに、家事を手伝いたいと熱望する奇妙なふぁんれたーが届く。(表題作あらすじより)

    なんかちょっと物足りない。盛り上げも嫌な感じも十分膨らんでるのに表題作もえっそっち?みたいな、どの話もオチが明後日の方向であっさり終わってしまってる印象だった。あと別に夫が邪魔で男女のどうこうより、女同士の情念の話が多かったので改題前のが良かったのでは。『永遠にライバル』と『殺意が見える女』は収まりがよくて良かった。

    0
    2020年02月25日
  • かけら

    Posted by ブクログ

    14年ぶりに再読。
    かつて同じアイドルの追っかけをしていた3人は現在38歳。
    理恵はキャリアウーマン、紀子は専業主婦、セレブ婚をした涼子は読者モデルとして活躍。しかし、それぞれが、今の生活に物足りなさを感じ始めた時、事件に巻き込まれていく。

    サスペンス要素は少々、3人のエピソードが並行して書かれ、普通に面白かった。

    0
    2020年01月09日
  • アンソロジー 初恋

    Posted by ブクログ

    女性作家集団アミの会(仮)による書き下ろしアンソロジーの第8弾。今回はゲストの男性作家が入らない純正メンバー9人の競作だった。しかも初の文庫。
    今までも出版社がバラバラだから、本のサイズ、厚み、装丁など全く統一感が無かったが、何故ここで文庫? あとがきも無くて意味不明。読者は置いてきぼりかな?(^-^)
    内容的には不満無し。テーマが「初恋」だから今まで以上にミステリ度は低かったけど、大崎梢さん、松村比呂美さん、とても良かった。矢崎存美さんは毎回温かい話を創るなあ。読んで損は無いと思います。

    0
    2019年12月22日
  • 二年半待て

    Posted by ブクログ

    恋人、家族、友人・・・。親しき仲にも「悪意」あり。予想の斜め上をいく逆転劇!
    このコピーに惹かれて読んだが、思いがけない悪意は感じられなかった。
    ★★に近い★★★

    0
    2019年11月09日
  • かけら

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつものもっと女の怖い面、怖い話を期待して読んでしまったので、勝手に抱いた期待と外れてしまって、今読みたいのはこれではなかったな、という印象。過去同じアイドルを好きだった女性3人、という設定にも魅力を感じていたのだけど、そこの膨らませも期待以上ではなかった…。
    終わり方も、なんだか幸せに終わってしまって、こういう読後感を期待して新津きよみの本を手に取らなかったので、少し私が期待していたのとずれてしまった。

    0
    2019年10月27日
  • 夫が邪魔

    Posted by ブクログ

    新津きよみさん、初めて読みました。タイトルの夫が邪魔を含む短編集。ブラックミステリー、女性が男性に対して抱く感情が招く不幸な出来事の数々。女性が読んだらスッキリするのでしょうか…。男性はこわい女性心理を学ぶことが出来ます。

    0
    2019年10月26日
  • 二重生活

    Posted by ブクログ

    二人でひとつの小説だそうで、妙な段差を感じる。面白いけど展開が強引で、あわてるばかりで落ち着かない。段々不自然になってくる、あららの終わり。

    0
    2019年09月01日
  • 二年半待て

    Posted by ブクログ

    恋愛・結婚・離婚…その頃のちょっとした出来事、決断が人生を大きく変える、七話の短編集。彼女の生きる道(就活)、二年半待て(婚活)、兄がストーカーになるまで(恋活)、遠い心音(妊活)、ダブルケア(保活)、糸を切る(離活)、お片づけ(終活)。

    語り手が変わると見方も変わるっていうの、実際はそうなんだけど、小説としてちょっとルール違反じゃないのって思いました。

    0
    2019年08月24日
  • 意地悪な食卓

    Posted by ブクログ

    2019年、23冊目は、単著は初読みの新津きよみの短編集、8編収録。テーマは「食」。主人公は全て「女」と言うコト。

    まづ、霊的なモノ、異形系、ダーク・ファンタジー的、……etcなホラーを期待すると、いささか肩透かし感は否めない。心理サスペンス、ライトなイヤミスが並んでると言った辺りが、個人的な感触。また、一編、20~40p台なので、テンポは小気味イイ。一方で、物足りなさを感じるモノもちらほら。

    個人的お気に入りは『珍味』。それでも、やや小ぶり感あり。全体通して、好きな路線ではあるが、どの話もインパクトは薄め。「食べ物の恨みは恐ろしい」ただ、その恨みが、情念の域まで到達するようなモノがなかっ

    0
    2019年08月21日