分厚くないし、短編なので、電車の中とか、ちょっとした待ち時間などですぐ読み終えました。
▼「嗅覚」「珍味」は楽しめました。「遺品」もまぁまぁ。あとは惰性で読んだって感じで、ごめんなさい。心理ホラーだそうですが、ちょっと物足りなかったかも・・・。
▼みんな食に関して、それぞれ大なり小なり”こだわり”を持っているじゃないですか。
「あ〜わかる!」と共感する部分や「別に気にならないけど?」と思える部分も人によって違うだろうし・・・。もっと食の”こだわり”の部分にこだわった話ばっかり集めたものを読んでみたくなりました。