宮澤伊織のレビュー一覧
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購入済み
所々の恋愛描写…
所々の恋愛描写が怖い話を緩和してしまっているのが残念…
けど、今回のラストは次巻が期待できるかと想わせる展開だった。
ただ、最近は怖いというより不思議の方が勝ってきた気もする… -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回の話はバリエーション豊かで、短編集っぽさが強く出ていたように思う。
裏世界に侵入したとき、或いはそれに属するものと邂逅したときの、ひりつくような緊張感は健在で、ホラーをあまり嗜まない身としても(或いはだからこそ)十分に楽しめた。
SF的なアプローチで裏世界の事象を解き明かす面白さは、今回は少し抑えめな気がする。二人の関係性も前回大きく進展した分、これまでのように、最後に解像度が一段階高まって終わるという感じでもなく、終わり方としては少し弱いように感じた。二編目以外は、正直今後回収される要素が多いように感じて、しこりのようなものが残ったので、星4をつけた。
とはいえ、決してつまらなか -
購入済み
コミック一巻既読
コミック一巻既読済みです。
元々、コミック作画担当の水野英多さんのファンだから興味を持ち購入。
コミック一巻で世界観に引き込まれ、小説も購入しましたが、色々あって積ん読状態でしたが、アニメ前に読んでおこうと、読みだしたら止まらない。
雰囲気としてはクトゥルフ神話よりの人の恐怖や狂気に密接な感じ。
それでいて、題材はネットロアという現代怪奇譚という、変わり種な感じ。
オカルト苦手な人は気を付けてください。
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Posted by ブクログ
SF。短編集。エッセイもあり。
これは良い企画。5年、10年と続いてほしい。
久永実木彦「一万年の午後」
人類絶滅後のロボットたち。綺麗な文章が印象的。
高山羽根子「ビースト・ストランディング」
怪獣を持ち上げるスポーツ。相変わらず奇妙な設定が持ち味。好き。
宮内悠介「ホテル・アースポート」
SF設定でのミステリ。ミステリとしては小粒だと思うが、上手くまとまってる。舞台設定が良い。
秋永真琴「ブラッド・ナイト・ノワール」
吸血鬼&マフィアもの。ラノベやマンガぽさが強い。成田良悟『バッカーノ!』風な印象。好き。
松崎有理「イヴの末裔たちの明日」
近未来の技術的失業。リアルなテー -
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Posted by ブクログ
長谷敏司『10万人のテリー』★*3
さすがシンギュラリティ世界だからか対人対戦ゲームを5年間運営で調整2回で済む
凄すぎる
人間の想像力につきあってあげなければならないのは大変だ
単体としては文章の癖が印象悪いかも
下永聖高『猿が出る』★*3
普通に対決してあっさり倒せてしまうところが独自後味
長さのわりにはすっきりせずもうひとひねり欲しい感じ
星野之宣『雷鳴』★*4
硬式飛行船が行けるんだからまして地上専用ならばみたいな
タイムマシンが実用化されてもそういうことが問題になるという落ちが秀逸
作者らしい佳品
理山貞二『折紙衛星の伝説』★*3
郷愁雰囲気夏のロケット
ブラッドベリもSF
い