河野裕のレビュー一覧 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 企業が超能力者を求めてる。ただし雇い入れるのは1名。自称超能力者によるバトルロイヤルが始まる。 もっとブラフによるウソつきゲームかと思ったら思ったよりホンモノの超能力者という設定。それでも騙されるのが気持ち良いストーリー。 0 2017年07月05日 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ サクラダリセット原作本第1巻。 映画を観て基礎情報を知っているからさらっと読んでも設定がわかったが、これが最初だとキツイのではないか。映画を観て魅力を知らなかったら、読まなかっただろうし、挫折していただろう。春埼のところはずっと黒島結菜が思い浮かんだ。それほどぴったりだったということだろう。野々尾や非通知くんもいいキャラだった。連ドラとかがよかったな。アニメも気になる。とりあえず、映画のDVDが欲しい。 このシリーズはかなり好きだ。 0 2017年06月27日 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 河野裕さんらしいミステリでした。まんまと最後まで騙されました。人によって持っている情報量が違うから読者はさらに騙される。嘘がたくさん、言葉で翻弄されます。超能力系だから派手なバトルなどを想像しますがそういう展開にしないところが好きです。ヒントがたくさん散りばめられているけどそれに気づくのは難しい。サクラダリセットを彷彿とさせる超能力者たちがたくさんで、ファンにはある意味楽しかったです。 0 2017年06月17日 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ かなり複雑なストーリーだった。登場人物がほとんど本当のことを言ってない。まさにコンゲーム。誰が誰を騙しているのか、整理した上でもう一回読みたい。 0 2017年05月31日 サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY 河野裕 / 椎名優 男性向けライトノベル 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ Message body 作品に漂う切ない雰囲気が好き 2巻3巻を読んで一番初めに戻ったからちょっと混乱した 春崎ってこんなに喋るのか…って思った 2巻3巻のイメージが強過ぎたのかな? 米澤穂信の古典部シリーズに雰囲気が似てるかもしれない 主人公が何かを諦めようとしていて、でも諦めきれない感じとか 最後まで読んでみたいな 咲良田から超能力が無くなって終わりなのかな 0 2017年05月30日 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 河野作品らしいキャラで気に入った。元がスニーカー文庫なので敬遠してたけどだいぶ加筆修正入ってるのかな?タイムリープものは戻った後の記憶があるかどうかが重要だけど、報告義務があったりして面白い。全部覚えてるなんて疲れるだろうな。 0 2017年05月28日 機械仕掛けの選択 サクラダリセット3 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ケイの気持ちがかつての僕なら痛いくらいにわかっただろう 中学、高校、あるいは大学時代に読んでいたら、泣いてたかもしれないし、傷ついたかもしれない 僕にとって重要な本になったかもしれない でも今の僕はケイにそこまで共感できないし、世界に入り込めない 大人になってしまったんだろうな 僕は善人でありたかった、今はわからない 善人だと思うけど、昔より自分が大事だ ティーンの潔癖さ あれはもう取り戻せない 0 2017年05月21日 魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった 全編に漂う切ない雰囲気が好き 記憶を忘れない能力なんて僕は欲しくない 忘れないなんて生きるのが辛いじゃないか 僕が咲良田に住んでいたらどんな能力を得ていただろう 幸せな能力だったらいいな 0 2017年05月20日 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 超能力者たちの鬼ごっこ。 嘘つきたちの騙し合い。 7人の群像劇。 あれも嘘でこれも嘘でそれも嘘。 そして超能力バトル! やっぱり超能力があると幅が広がるなぁ。 裏の裏の裏の裏は裏。 最良の嘘の最後の一言は、『ありがとう』。 0 2017年04月25日 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 途中で時間軸が混乱するけど、 先が知りたくて一気に読めた。 最後、中野くんの力、すごっ! って思った。 0 2017年04月21日 サクラダリセット 上 河野裕 / 川人忠明 / 椎名優 児童書 / 児童文学 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画のノベライズ作品。映画と原作の要所をうまく掻い摘んでいる感じです。映画でもどかしい気持ちになった部分がうまく消化されていると思います。原作しか読んでいない人には用がないと思いますが、映画を観てさらに詳しく知りたいと思った子どもにはちょうどいいと思います。スニーカー文庫時代が好きな人的には、椎名優先生のイラストがたくさん観られるので眼福です。挿絵が多くて表紙もすべて書き下ろしでうれしい… 0 2017年04月15日 少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.4 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ かなり強引な感じはするものの、とりあえずは決着。しかしこの7巻までの流れを全て計算した上で書いてるんだとしたら、すごいな。 しかし小説しては面白いけど、ケイを含め河野裕作品の主人公とは友達になれそうもないな。 0 2017年04月04日 少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.4 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 我儘であるつらさ。世界を救おうとするのと、ひとりの女の子を救おうとするのは、当事者にとっては確かに似たようなものなのかもしれない。 分かっちゃいたが、シリーズ最終巻で思い至るのは、これは中高生の恋の物語だということ。ただそれが、閉鎖的ではあるが一つの世界を巻き込んでいるだけだ。 だが本作を、セカイ系とまとめるには躊躇いがある。セカイが主人公らを巻き込むのではなく、彼らが我儘と意思によって、たまたまセカイの方を巻き込んだのだろう。 入り組んだ構成と美しい修辞に彩られ、最後まで楽しく読めた。 0 2017年04月03日 少年と少女と、 サクラダリセット6 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 4.3 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 6巻は7巻と対になる感じ。まずはリセット前に何があったのかが描かれて、菫の遠大なシナリオも明らかになる。7巻でケイはどう立ち向かうのか。 0 2017年04月02日 片手の楽園 サクラダリセット5 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 夢の世界っていうのは、ちょっと行ってみたい気がする。でもあのおじいさんのように、自分を律する自信はないな。 0 2017年04月02日 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】幕が上がれば演じ続けろ/嘘つきたちは夜の街を走る/最良の嘘について/物語は舞台裏で決まる/ふたりの関係/最後の言葉に至るまで 「超能力者」という設定はファンタジーなのだが、その真偽も含めてのコン・ゲームで、面白い。 0 2017年04月02日 最良の嘘の最後のひと言 河野裕 小説 / 国内ミステリー 3.7 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 超能力者たちによる騙し合い。最初、ブギーポップのパンドラを思い出したけど 、やってることは騙し合いが中心なのでテイストは大分違う。 登場人物はもちろん、読者の方も積極的に騙しにくるのでやや混乱する。というか、これはミステリーとしてフェアなのか?と疑ってしまうくらい。ちゃんと読み返さないとその辺の評価はちゃんとできないけど、小説として考えると登場人物が魅力的なのでよし。 0 2017年03月28日 さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ これまでのストーリーに関連するサイドストーリーの短篇集になるのかな。 最後のホワイトパズルは全く別物のようだけど あらためてみるとこれはティーン向けなんだなと。 それにしても、出て来る登場人物はNPCみたいな感情があまりなくコミュニケーションに難がありそうなキャラばかりなのが不気味で、いまだにそれが馴染めない。若い人にはそれが一定の評価を受けているのだろうか? 0 2017年04月01日 魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 岡絵里の言動は余りに身勝手でイラっとした。ケイにここまで深読みされては太刀打ちできないんだろうけど、それにしても行動があまりに幼稚だ。 0 2017年03月26日 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1 河野裕 SF・ファンタジー / SF(国内) 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ セーブにリセット、まるでゲームの設定ですが、制限を加えることでミステリーとして成り立つ素地を作り上げてますね。いろいろ深読みしすぎな感じもしますけど。 前知識なしで読みましたけど、サクラダは地名なんですね。 0 2017年03月21日 <<<21222324252627282930>>>