魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2
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魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2

作者名 :
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作品内容

思い出に浸って生きる男・佐々野は写真の中に入る能力を持っていたが、赤い目の少女に力を封じられてしまう。ケイは彼が持つ写真に、かつて自身の失敗で死なせてしまった少女が写り込んでいるのを発見するが……。
※本書は、二〇一〇年三月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL』を修正し、改題したものが底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
サクラダリセットシリーズ
電子版発売日
2016年10月25日
紙の本の発売
2016年10月
サイズ(目安)
1MB

魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    河野裕の魔女と思い出と赤い目をした女の子を読みました。

    咲良田を舞台にしたSF、サクラダリセットの2冊目でした。
    時間を戻すことができるリセットの能力を持つ春﨑美空とリセットを越えても記憶を保持できる浅井ケイとの二人はいつも一緒に行動しています。

    浅井ケイの中学時代の後輩、岡絵里は浅井ケイに勝ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年03月13日

    やっぱり名作だった。
    物語の最後でそういうことかーって本当に驚いた。
    ここまで色々とあったが、一体どこに繫がるのかと思ってたけど、ここにきてよくやく、そしてついに話が動き始めるのか。

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    Posted by ブクログ 2018年07月22日

    河野氏が語る優しさや強さは一般的な定義とは少しずれているものの、作品の世界観に浸るうちに徐々に自分の中にも染み込んでくる感覚が好きだなあ。
    能力の使い方が想定外であることが多いけど、こんな展開を想定して能力を設計していたとしたら凄い想像力ですね。

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    Posted by ブクログ 2017年07月23日

    間違いに気付いた時、きちんとそれを認められる事、そして、それをしっかり他者にも示せる事。これは簡単なようで簡単じゃない。これができるのが本当に強くて優しい人だと思う。
    間違った自分を自覚しつつ、未来を選んでいくのは本当に勇気がいるね。

    彼らの優しさに涙が出そう。

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    Posted by ブクログ 2017年07月12日

    サクラダリセット2作目。
    岡絵里と名前のないシステムの話。
    映画の前編は主にこの部分をやっている。

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    Posted by ブクログ 2017年05月20日

    面白かった
    全編に漂う切ない雰囲気が好き

    記憶を忘れない能力なんて僕は欲しくない
    忘れないなんて生きるのが辛いじゃないか

    僕が咲良田に住んでいたらどんな能力を得ていただろう

    幸せな能力だったらいいな

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    Posted by ブクログ 2017年03月26日

    岡絵里の言動は余りに身勝手でイラっとした。ケイにここまで深読みされては太刀打ちできないんだろうけど、それにしても行動があまりに幼稚だ。

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    Posted by ブクログ 2017年03月22日

    スワンプマン。「石に恋ができるか」という問いかけに対するふたりの返答の違いは、今後の展開に少なからず関係がありそう。

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    Posted by ブクログ 2016年12月05日

    計算され尽くした物語。 面白かった。 
    未来予知ってのはほんと反則だよなぁ。 
    悪が強いのか善が弱いのか。見方次第だけど。 
    弱さは強さ。強さは弱さ。 
    そして、魔女を失い、野良猫を取り戻す咲良田。 
    大きな一波乱がありそうだ。

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    Posted by ブクログ 2016年11月10日

    宮沢賢治は「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はあり得ない」と言っていた。もしかしたら主人公・ケイの目指す世界はそれに似ているものなのかもしれない。その割には、作中ケイの食う割は大きかったが。

    出来るだけ多くの人の幸福を願うケイの優しさが沁みてくる物語で、と同時に過去の彼が描かれることで、...続きを読む

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