片手の楽園 サクラダリセット5
  • 値引き

片手の楽園 サクラダリセット5

作者名 :
値引き価格 523円 (476円+税) 9月23日まで
通常価格 748円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「私を普通の女の子にすることができる?」――2年前に死んだ少女・相麻菫が、能力で再生した。ケイは生きて戻ってきた「普通ではない」彼女を、能力のない咲良田の外に連れ出すことを画策する。その確証を得るため、ケイは9年間眠り続ける少女の夢の世界へ入るのだが……。
※本書は、二〇一一年五月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット5 ONE HAND EDEN』を修正し、改題したものが底本です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
サクラダリセットシリーズ
電子版発売日
2017年01月25日
紙の本の発売
2017年01月
サイズ(目安)
1MB

片手の楽園 サクラダリセット5 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2017年03月19日

    物語が動き出す。最後の物語への伏線がたくさんあるので、読んでいて楽しいです。野々尾さんと老人の話が好きです。夢の世界というファンシーな世界でも、現実的な方法で解決をしようとするのはケイらしいなと思いました。春埼と相馬、ケイの三角関係もこれからさらにとうなるのか楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月17日

    河野裕の片手の楽園を読みました。

    咲良田を舞台にしたSF、サクラダリセットの5冊目でした。
    夢の世界を実際の咲良田の町と同様に構成する超能力をもつ少女の夢の中が今回の物語の舞台でした。

    他の登場人物もその少女の近くで眠ることによりその世界で活動することが出来ます。
    浅井ケイと春﨑美空たちはある目...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月12日

    みんな、覚悟がすごい。自己分析がすごい。若いのに。
    自分とそこまで向き合うこと、しないよなぁ。気づかないふりしてた方が楽だもの。
    相手にとって何よりも価値を持つ人間になれば、何にも怯えずにいられる…
    そっか。そう追い込むか。その純粋さが眩しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月02日

    サクラダリセット、シリーズ5作目。
    相麻の復活、夢楽園で生き続ける少女、演劇。
    演じる、ということについての話だったと思う。
    未来視を持っている人間にコントロールされ行動を操られているのではないか。夢から覚めさせるために演技をする。
    映画を見てから本を読んでいるので、キャスティングがぴったりなような...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年04月02日

    夢の世界っていうのは、ちょっと行ってみたい気がする。でもあのおじいさんのように、自分を律する自信はないな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年03月12日

    「隣にいる人が笑うことを、幸せと呼ぶんだ」
     シリーズ5巻、幸せの青い鳥を夢の中で探す少女の話。

     浅井ケイは管理局から、ある女性の能力調査の依頼を受ける。
     片桐穂乃歌は九年間、昏睡状態にあり、彼女の能力は夢の中で現実世界と同様の世界を創造すること。
     夢に他人を引き込むことから、その能力が管理...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    今までで一番面白かったような気がするようなしないようなくらいには面白かった。   
    やっぱ相麻菫の存在は大きい。 それにそのほかの登場人物も多かったし。    
    そして変わりかけて心の中で葛藤する春埼さんもとても良い。        
    内容に関してはまぁ何が正しくて何が悪いのかとか、正しければ善なの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年02月21日

    恋を恋だと自覚するのに、ここまで迂遠な道筋が必要なのだろうか。でもその道筋こそがとても美しく、そしてもの悲しい物語になっている。

    今回は、夢の世界に作られた楽園――ワンハンド・エデンを舞台に、主人公・ケイが東奔西走する。巻を進めるごとに、ケイが優先するものが徐々に明らかになってくる。彼は周りの人た...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    この辺りはアニメも見終わったし…と読みました。
    相麻菫が戻ってきた後の夢の世界のお話。
    アニメで一度見ているから大分情景がわかりやすいというか。これ、文章だけで読んでいたら結構リセットとか世界観とか把握しにくかったかもしれないなんて思ってしまいました。

    なるほど、一見自我が無いように思えた春埼の方...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年04月06日

    正しさとは、幸せとは、孤独とは、、、
    神と悪魔の違いとは、、、
    河野先生らしさが詰め込まれた一冊。
    春崎の成長が感じられる良い展開だった。

    このレビューは参考になりましたか?

サクラダリセット(新装版/角川文庫) のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1
    値引き
    「リセット」という一言で、世界は、三日分死ぬ――能力者が集う街、咲良田(さくらだ)に生きる時間を巻き戻す少女・美空と、記憶を保持する少年・ケイ。繰り返す日常は、若者たちに何をもたらすのか!? ※本書は、二〇〇九年六月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY』を加筆・修正し、改題したものが底本です。
  • 魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2
    値引き
    思い出に浸って生きる男・佐々野は写真の中に入る能力を持っていたが、赤い目の少女に力を封じられてしまう。ケイは彼が持つ写真に、かつて自身の失敗で死なせてしまった少女が写り込んでいるのを発見するが……。 ※本書は、二〇一〇年三月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL』を修正し、改題したものが底本です。
  • 機械仕掛けの選択 サクラダリセット3
    値引き
    「どうして、君は死んだの?」“記憶保持”の浅井ケイ、“リセット”の春埼美空、そして“未来視”の能力を持つ相麻菫の二年前の物語。二年前に死んでしまった少女と、すべての始まりを描く、シリーズ3作目。 ※本書は、二〇一〇年九月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット3 MEMORY in CHILDREN』を修正し、改題したものが底本です。
  • さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4
    値引き
    少女の死から二週間。ケイと春埼は、七坂中学校奉仕クラブに入部する――中学二年の夏の残骸、高校一年の春、そして夏――能力者の街・咲良田に生きる、少年と少女たちを、やわらかに綴る珠玉の短編集。 「私の中のなにかが、リセットを使いたくないと考えている」――相麻菫が死んで二週間。春埼は、能力が使えなくなっていた。感情が能力を拒絶する理由を考える春埼だっが・・・・・・咲良田を彩る6つの青春の断片。 ※本書は、二〇一〇年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY』を修正し、改題したものが底本です。
  • 片手の楽園 サクラダリセット5
    値引き
    「私を普通の女の子にすることができる?」――2年前に死んだ少女・相麻菫が、能力で再生した。ケイは生きて戻ってきた「普通ではない」彼女を、能力のない咲良田の外に連れ出すことを画策する。その確証を得るため、ケイは9年間眠り続ける少女の夢の世界へ入るのだが……。 ※本書は、二〇一一年五月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット5 ONE HAND EDEN』を修正し、改題したものが底本です。
  • 少年と少女と、 サクラダリセット6
    値引き
    再生後、姿を見せなかった相麻菫からケイへの奇妙な連絡。それは春埼と一緒に交差点でゴミ拾いをしろというもの。何のために? 一方、管理局の男は、咲良田から能力の消滅を目論んでいた。物語はクライマックスへ! ※本書は、二〇一一年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット6 BOY, GIRL and ――』を修正し、改題したものが底本です。
  • 少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7
    値引き
    改変された咲良田で、ケイは「街に能力が存在する本物の記憶」と「能力が消滅した偽物の記憶」という二つの記憶に直面していた。ケイは今、自らの過去に決着をつける。過去を償い未来を祈る物語、感動のフィナーレ。 ※本書は、二〇一二年四月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA』を修正し、改題したものが底本です。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

サクラダリセット(新装版/角川文庫) に関連する特集・キャンペーン