内藤誼人のレビュー一覧

  • 人は「暗示」で9割動く!

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    刺激的なタイトルにひかれ、読みました。心理学的な駆け引きの事例集に近い。たとえ話も豊富なので、読みやすく実践しやすい内容。営業職におけるマナー読み物としてはライトで○。
    以下抜粋。
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    ・頼みづらい話は、自分も相手もノッている時に行う
    ・「お前の才能は、まだ発揮されていないんだ」
    「お前の潜在能力はこれからぐんぐん伸びるぞ」
    「俺はお前が伸びていく姿がありありと目に浮かぶんだ」と暗示をかけるとき、最低三回を行うと6倍かかりやすくなる
    ・普段から言行一致に努めることは、非常に大切なこと。いくら言葉をかけても不一致であれば、効果は無い。
    ・人を動かす4か条
    1 結果の魅力
    2 結果の望ましさ
    3 結果から予想される満足感
    4 結果の重要性 
    →例
    1 頑張る姿を見せることはかっこいいこと(魅力)
    2 頑張れば、給料が上がる(望ましさ)
    3 頑張れは、自分も気持ちいい(満足感)
    4 頑張ることは社会的にも有用(重要性)
    ・「この問題はほとんどの人が解けます」というのと、
    「これはほぼ出来ない問題です」といって同じ問題を出すのでは回答率が大きく異なる。行動を躊躇する人がいれば「お前は出来る」と暗示をかけてやるべき。
    ・少年が鉛筆を買ってくれとせがんできたが、私はいらないと首を振ると、彼は「とにかくありがとうございました」と感謝の言葉を述べるではないか。私はポケットから銅貨を取り出していた。→私たちは感謝をされるのに、弱い。→感謝するチャンスがあれば相手が恐縮するくらい行う。
    ◎「さしつかえない範囲で結構ですから、お話できるところだけお話を頂きたいのですが」とほんの少しだけ口を割ってもらえれば、その後はとめどなくでてくることが多い。
    ・基本欲求のテーマであいてをつかむ。
    講演で観衆が眠そうにしているときに「では長生きするための心理的なコツについてお話しましょう」といったところ大半の高齢者は顔を上げる
    →欲求を刺激してあげれば、意識を釘付けに出来る
    ・堂々と大きな文字を書けば、心にも余裕が出てくる

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    2014年03月02日
  • 初対面で相手の心を開く! 46のルール

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    初対面という一度きりの勝負で好印象を与え忘れられない人になる為の本。

    ・出会う前からアポの辞典でイメージが決まる
    ・手土産は真っ先に渡す
    ・豊かな表情で話す
    ・合う場所の下見
    ・遅刻をしない
    ・姿勢をよくしてきびきびと
    ・やわらかな曲線のしぐさ。名刺渡すとき。笑顔、体を傾ける
    ・ポジティブな暗示をかけるとうまくいく
    ・約束は即実行
    ・初回はできるだけ早いところできりあげる。いいとこで終わらせてもっと話したいなというところで終える
    ・見送りをする
    ・お礼のメールはその日に
    ・オーバーリアクション
    ・悪口は言わない
    ・共通の趣味
    ・相手の顔を見る
    ・前傾姿勢
    ・へそを相手に向けて話す
    ・うなずきは大きく
    ・顎を触りながらきく

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    2013年09月28日
  • 交渉を成功させたいなら、赤いネクタイを身につけろ! 1しかない魅力を100に水増しする心理テクニック

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    どんなもんやねんと思ったらなかなかの良書でした。心理学者としての見地だけでなく実際行われた実験データも併せて紹介してくれてるので説得力があります。もう少し見た目に気を遣わねばと思わせてくれた1冊でした。

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    2013年08月09日
  • ぜったい人に嫌われない技術

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    ワルの心理学を書いた人の本。裏づけがきちんと書かれているのでわかりやすい!!これも一冊持っておきたい本です。

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    2013年07月06日
  • ワンピースのキャラに学ぶ「 魅力的な人」になる心理テクニック 冒険するように楽しくたくましく生きるコツ

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    内藤さんの著書は、安定して読みやすい。
    本書はマンガの「ワンピース」を題材にして、さまざまな登場人物の生き方というか、性格を紹介してくれる。
    あとがきで著者も言うているように、紹介される性格に一貫性はないけど、それぞれにええなあと思うところが多い。
    だからそれをつまみ食いすればええんちゃうかなあと思う。まあ、とりあえずはまっすぐにやさしい人間になりたいなあと思います。

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    2013年04月15日
  • 「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本

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    図太い神経・・・いわゆる「がさつ」になるための本。
    神経質な国民性を持つ日本人からすると、こういった図太い人間は奇異な目で見られがちだが、逆に現代ではこのぐらい我の通った人間の方がいざという時強いのではないか?ある意味野性的そして人間味のある人格を作るための一冊。
    といってもそんなに固い本ではなく流し読みで充分な程度だが、要所要所でグサっとくるフレーズが多い。こういうノリの本もたまに読んでみると新鮮で面白いと思う。

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    2013年03月16日
  • なぜ、島田紳助は人の心をつかむのが上手いのか?

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    島田神助さんの言動を例にして、どういった心理でいればいいか、どういった行動をすればいいかが書かれている本です。心理と言えば難しく聞こえるかもしれませんが、要するに考え方がまとめられた本です。
    好き嫌いはあると思いますが、比較的すんなり読める本です。

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    2013年02月04日
  • 「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本

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    アラサーなもんで徐々に図太さを増してきた私ですが、
    50とかのおっさんにはまだまだ負ける芯の細さがあります。

    そこで図太い神経をつくる本

    明日から、ちょっと声を大きくすることと
    挨拶を頑張って行きます。

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    2012年12月23日
  • 権力のつかみ方

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    ケネディ大統領をモデルにした人間関係スキルの指南書。ケネディ流の人付き合いの方法やリーダー術などのヒントを紹介している。

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    2012年11月30日
  • 人生相談は「不幸な人」にしよう

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    著者の本はだいたい身近な実例を題材にして心理学的観点から解説をしてくれる形式が多く、読みやすい。
    ただし、題名に関連する部分は著書の一部であることが多いので、題名でチェックするのではなく、目次を見てから選んだ方が良いと思う。
    まぁ、個人的にはだいたいハズレはないんだけれど。

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    2012年10月05日
  • 思いのままに人を動かす カーネギーのすごい!心理術

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    カーネギーの心理術をわかりやすく書いてある。

    厚い本を読まなくてもこれを読めば内容判る。

    話を聞く。それも相手に興味を持って。話を聞くことも仕事のひとつ。ミラーリング。

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    2012年09月26日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    人たらし、人に媚びへつらうようなイメージですが、要するに対人関係を少しでも良くするにはどうしたらいいか、っていうちょっとしたコツがとても参考になりました。使えそうなポイント書き出して普段から心掛けてみよう!

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    2012年09月02日
  • 「最強の男」になる心理術 トップアスリートに学ぶ、ビジネスで「勝てる」自分をつくる法則

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    ■少し気分が落ち込んだときに、勇気をもらおうと思い手に取った。
    ■スマイルズの「自助論」のようにいろいろな人の言葉やデータを駆使してやる気・元気を奮い起こす本。
    ■あまり期待せずに買ったので、思いのほか内容が充実していて良かった。
    ■元気がほしい人には、どこからでも読める本だと思う。
    ■強調したいところを大きな文字にしたり太字にしたりしているが、これは不要。電車など読むとき、自己啓発本を読んでいることが周りのチラ見する人にはバレバレ。人によって心に響くところは違う。普通の文字のところにもいいことが書いてある。惑わされないこと。

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    2012年06月12日
  • 権力のつかみ方

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    ネタバレ

    「権力のつかみ方」というインパクトのあるタイトルだが、要は人生をうまく生きていくための、著者の考え方を心理学を基準にまとめたもの。

    参考になる部分も多かった。

    ケネディ大統領を例に出してはあるが、ややこじつけぎみ。
    ケネディ大統領のことがしりたければ、ケネディ大統領の本を読んだほうがよい。

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    2012年05月20日
  • 権力のつかみ方

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    内藤誼人さんの最新刊。ケネディ大統領を題材にしての、人間関係やリーダーシップの本。
    率直に言うと、最初の方は心理学的に説得力があったんですが、後になればなるほどそういう意味で怪しい事例が多いように感じました。まぁでも、最初の方だけでも十分おもしろいし、有益でした。
    それと、毎回のテーマに引かれているケネディの演説の言葉に、とてもいいものが多かったです。
    著者の他の本も読みたくなった。

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    2012年05月18日
  • 権力のつかみ方

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    JFkことジョン・F・ケネディ大統領はなぜ、43歳と言う若さで世界最大、最高の権力者の座についたのか?本書は彼の駆使したという「金と名声をつかむ極意」を紹介したものです。やはり彼は偉大でした。

    僕が初めてJFKのことを知ったのはテレビのドキュメンタリーで紹介されていた彼の暗殺の瞬間。次に彼の時代でアメリカで学生時代を謳歌していたノビー落合こと落合信彦氏の著作からでありました。本書はJFKがいかして43歳という若さでアメリカ合衆国大統領という世界でも最大・最強の権力の座についたのか?ということをケーススタディにして彼が権力をつかんでいったノウハウやセルフプロデュースの手法など、全50手を心理学者である筆者が分析・公開したものであります。

    その例をいくつかここに挙げると、
    「7割与えなければ人は満足しない」
    「『恐怖』で煽ると何が起こるか」
    「イヤなことを喜んでやらせる方法」
    「やさしくするより厳しくしたほうが慕われる」
    「暴言を吐いて、心の隙間に入り込む」
    「面倒な交渉での勝ち方」……など。
    さまざまな手練手管を用いていることに驚かされました。

    特に自分の目を引いたのは「人の評価は「実力」より見た目で決まる」という箇所で、自分自身が人を「見た目」で判断していることにわれながら驚きつつ、『見た目だけで評価しないでくれ!』などというなんとも矛盾極まりないことをつい最近まで思っていたことに大いに恥じ入ってしまいました。やはりセルフプロデュースにも『見た目』の要素は重要なものなのだと。

    後はあんまりそればっかりでもだめなのでしょうがある場面では『ワンマン』になる。ということも必要なんだということも彼の言動から学ぶことができました。自らの下した判断が、世界の行く末を左右するのだ、ということは想像もできないようなプレッシャーがあるのだと思います。その中で『よりベター』な決断を瞬時に下していく。その大切さをこの本から学んだような気がいたしました。

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    2012年03月29日
  • お客をハメる「売れる!」心理学 「売れる」「売れない」には、理由がある

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    著者はおなじみ内藤さん。
    営業ですぐに実践できるようなちょっとしたテクニックを学びたかったので読んでみましたが、期待以上のことが書いてありました。

    特に営業の方は一読の価値ありです。


    以下、備忘録
    ◆本当に売りたい商品があれば、その上と下を用意する(ファントムオプション)
    ◆商品の良さをお客様に伝えたいなら、最大のアピールポイントを一つに絞るべき
    ◆大切なのは、「今契約しないとチャンスを逃す」という印象をいかに与えるか
    ◆大切なのはお客様の性格をいち早く見抜いて、それに合わせて商品やトークを使い分けること。(プライドの高いお客には目新しさを、流されやすいお客には人気を強調)
    ◆「~で結構ですから」
    ◆スマートさより、一生懸命さをアピールせよ
    ◆不満点を質問すると、商品の評価が引き下げられてしまう
    ◆品揃えは8~12点が最適
    ◆広告は大きさが勝負
    ◆早口は相手に陽気な印象を与える

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    2012年03月26日
  • アイデアの極意

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    アイデアは机の上でもんもんと考えていても出てきません。
    町へ行き、笑い、人とコミュニケーションし、何かを生み出していきましょう!

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    2012年03月12日
  • 権力のつかみ方

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    権力を制する者が人生を制する。
    ジョン・F・ケネディ
    ユーモアを交えた会話と、そのルックスで人々を魅了し続けた彼のカリスマ性を研究した一冊。
    ケネディ流のリーダー術を学び、明日の大統領になりたい方は必読すべし。
    ともあれ、人付き合いとリーダーシップを学びたい方には魅力的な内容。

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    2012年03月03日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    タイトルからもっとしたたかであくどいことが書いてるかと思ったが、日常に必要なコミュニケーションの基礎が書かれてためになった。相手に合わせる柔軟性、洞察力、謙虚さが必要で日々の努力あって「人たらし」になれる。自分の我を持っていればいるほどこの方法を取り入れるのが難しい。

    【読み返すところ】
    ・人間関係では「細かいこと」こそ気をつける(P.26)・・・つまらない   冗談を笑ってあげる、名前を呼ばれたらすぐに返事、挨拶。
    ・口より先に行動で示す(P.41)
    ・真実を言うことが、必ずしも美徳とは限らない(P.44)
    ・人たらしは、やはり「顔」である(p.51)・・・笑顔でよく笑う。
    ・人間関係がこじれたと思ったら、すぐに話し合う(P.80)・・・
       自分が感じてる不安を口に出してみる。
    ○「説得」しようとするのではなく、「レッテルを貼る」(P.114)
    ・「命令」ではなく、「確認」する(P.118)
    ・前もって相談を持ちかけておけば、どんな人も反対しない(P.129)
    ・会話をダメにする8つの要因(P.156)・・・
       自分と比較するな、次の話題のリハーサルをするなetc
    ・反論するときは、「どうにもならない理由を持ち出さない」(P.174)・・・
       前向きな提案によって、反論するなら、相手も受け入れてくれる。

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    2012年02月24日