内藤誼人のレビュー一覧
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・自分も相手もノッている時に頼みづらい話をする
・アピールポイントは3回繰り返す
・あと100回は失敗したっていいぞ。肩の力が抜けるような言葉をかけてあげる
・心から反省している態度を見せる。とにかく一番にやることは、頭を下げて深く反省している姿勢を見せる事。すぐに潔く謝れば好感度が上がる
・相手の価値観に合う言葉をえらぶ
・相手の意見に納得できない時は、ねぎらい、承認した上でプラスワンの質問をする
・知らない話題は理解するより感動してあげる
・断る時はひたすら残念がる。いや、残念です。本当にホントにぜひ飲みましょう。
・理論よりも身近なメリットを感じさせる。欲求を刺激すれば意識を向けられる
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本のタイトルと著者の紹介文から、専門的な心理学的アプローチを期待して読み始めたのですが、わりと正統的な方法が並んでいて正直最初は「あれっ、ちょっと違うかな」と思ってしまいました。
しかし、読み進めているうちに、心理学の知識を、すぐ役立てるようにわかりやすく解説してあることに気づき、一気に読み終えることができました。
エピソードも具体的で面白く、私が一番印象的だったのは「間接暗示話法」で取り上げられた駅のプラカードの箇所。人間の心理に影響するという事例に「なるほど」と気づかされました。
また私が一番勉強になったのは「自己効力感」。「才能とは、自分の力を信じることである」「自分のファンになれば、仕 -
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世の中、「悪者」ありきで、きれいごとなんて一切なしの立場で、表現されていると思います。
たとえば、右の立場に立とうと思えば、すべてが良いかと言えばそうでもなく、セットでついてくる負の要素もありますよね。
私は良い部分をさして、左だと言っても、左に属する悪い部分もついてくる。
政治もそうですね
民主にもよいところがあり、悪いところがある
自民にもよいところがあり、悪いところがある
良いところ取りは世の中できないようにできている。
この本は、とくに、そういう生きていく上で、確実に存在する「悪」の対処方法に使えるなと思いました。
性善説にたつひとは、批判する対象が多いかもしれないです -
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『「頭のこわばり」を取り払う』
心理学者の内藤氏の書籍。
心理学的な視点から書かれているせいか、
アイデアが生まれる52の方法は説得力をもって読むことができた。
「粘土で遊んでみる」などちょっとユニークな方法もあったりして、
やはり、柔軟な発想を生むためには遊びの要素が必要であるようだ。
世間では年を重ねるに従って、遊びと遠ざかるせいで頭が固くなり、
アイデアが生まれにくくなると言われているけれど、本書を読むと納得できる。
アイデアで必要なことは、
・情報量(対象に対して情報収集を行うこと)
・感情のコントロール(笑うこと、また過度のストレスを受けないこと)
・運動(体で覚える、脳を -
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■本の内容・特徴
心理学の見地から裏付けとともに紹介される内藤式勉強法。
効果がどのようにどれだけ上がるか、このポイントはテクニックがあるかないかである。
■学び
(1)速読について
一冊の本を読むか読まないかを決める、読み飛ばす方法。
また誤読を恐れない。断片情報により考える読書をして、より深い理解を得ることに重点を置く。
(2)記憶術について
覚える時には自分なりの解釈を与えること。「自分なりの意味づけ」をすることで格段に差が出る。
(心理学用語・解説)
締切効果/変容作用/反条件付け/刺激コントロール/スモールステップの原理/メンタル・ライティング/ディストラクター/パブソンの法 -
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▼ 100文字感想 ▼
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知らないより知ってたほうがいいことってたくさん
ある。心理学もその一つ。もちろん、全てがその
通りなどということはないが、お客の心を理解し
ようと思うことが大事。第5章の広告心理がイイ。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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この本は現代において情報交換で最もよく使われているメールを使い人に好かれるため、あるいは嫌われないようにするためのテクニックを人の心理に基ずき書いている本です。これだけでは内容があいまいなので、この本の一部で書かれていることを紹介します。まず、メールでは相手と対面して会話をしているわけではないので、どうしても相手に「冷たさ」を感じさせてしまうことが心理学の研究で判明したそうです。なので、できるだけかかたい文章よりかは会話口調の文章の方がメールをするうえでいいし、相手が不安にならないようにすぐにメールを返してあげるのがメールの基本だそうです。この本には仕事の上司、友達、恋人、家族と人の心理を利用
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メモ
アイデアの極意
「わずか10分でもいいからコメディ映画を見て笑いなさい」
「現在のボジネスはアイデアとスピード勝負」
第一章 自分をアイデアマンにする基本
1 自分をアイデアマンだと思い込む
発想力はスキル
何の根拠も無いのに自信過剰なのがアイデアマンの必須条件。
自分自身の能力を信じる。
2 「頭のこわばり」を取り払う
私たちの潜在能力は大きい
その思い込みが本当の自分になって行く。
「メンタルロック」
正解は一つしかない
理論的なものしか認めない
ルールに従わないものは駄目だ
現実的なアイデアしか意味が無い
曖昧なものは駄目だ
間違えてはいけない。
遊んでいる人間は