内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
島田紳助氏の言動・人となりを著者なりに分析したもの。
1エピソード3ページほどで構成されている。紳助氏の特徴を述べ、それを裏付ける
心理学的な研究成果を引用する。興味深くはあるし、面白いことを書いてあるとは思うが、どこか響いてこない。数あるエピソードで、こうあらねばならない、これはやらなくていい、こう思わせればいい、というような記述が次々るが、数が多いせいか、主張の柱のようなものが感じられないし、ともすれば一貫性も無いように思う。エピソード集合型なので「そういうもの」と言えばそれまでかも知れないが…。
著者は島田紳助氏とは面識がないとのことで、よく言えば、面識がないひとに関してよくここまで -
Posted by ブクログ
以前読んだ本を見つけて再速読。
初めて読んだとき新鮮に感じた部分もあったが、今読むと言い尽くされたことも多い。奥付を見ると発行日は2012年。能力向上のビジネス書はまだ勢いがあった時代、当時の「売れ線」だったのだろう。時代を感じる。
で、ひとつひとつの感想はは「まあそうだよな」「いや~違うだろ」と両方あるが、いま目次を見返してみて、特にこれだ!というものがあるわけではなかった。一つだけ挙げれば『モノのムダ使いには気づくが、時間のムダ使いには気が付かない』という項目。身につまされるw。
でも、これを読んだあと作業をいつもよりテキパキ行っている自分に気づく。グズグズしないように無意識が促しているの -
Posted by ブクログ
最近私もマツコ・デラックスに注目している。何しろ、テレビで観ていて抜群に面白い。どうして面白いのか、別に分析する必要もないのだが、何かの参考になるかと思い、この本を手に取った。
結論から言えば、タイトルに言いたい放題と書いてあるけれども、実際はそれほど言いたい放題ではないということ。計算しているのか自然と身に付いているのか、どちらにしても言いたい放題が言いたい放題にならない絶妙のバランス感覚をもっているのがマツコ・デラックスである。
詳しくは本書を読んでもらった方がよいが、私が印象に残ったのは、p.139〝どんなことを言うかよりも、「どんな気持ちで言うか」が重要である。〟よく私はそん