内藤誼人のレビュー一覧

  • ビビらない技法

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    人間は誰しもが「ビビリ」で生まれてくる。
    ビビリに見える人とビビリに見えない人の2種類が世の中にいるだけ。
    (感謝カンゲキ雨嵐の「泣きながら生まれてきた僕たちは〜〜」の歌詞みたい)

    堂々としている風に見せるテクニックとしては以下の3つが印象に。
    •スーパースターだと思い込む
    •ゆっくり大きな声で相手を見ながら話す
    •身体を鍛える

    「若者ほど早く話したがる」は営業の先輩に言われたことで、
    政治家のようにゆっくり話すだけで肝がすわってる人だと演出できる。

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    2019年02月03日
  • 20代で絶対学んでおくべき心理術

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    2019年9冊目。この本の対象となる世代からは時間は過ぎ去っているが、こういった心理は今に至るまで自分の身についていないと思い、手に取ったのが動機。ポイントとしては、人脈を増やす努力より長続きさせる努力をすること、この世代でしかできないことを色々とやっておくことなど。40代のオッサンになってしまうと、新しいこともあまり挑戦する気概もなくなってくるので、やっぱりこの時期にあれこれやっておくべきだったかなと読んでいて後悔した。ただ今年は、こういう本も色々と読んで、色々と知識を身につけていきたいと思っている。

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    2019年01月28日
  • 「話し方」で人を動かす「超」心理術

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     人を動かすための実践的で具体的なテクニックを学ぶことができる。友人関係からビジネスまで幅広く活用していきたい。

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    2018年10月08日
  • 自分の中から「めんどくさい」心に出ていってもらう本

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    確かに仕事をしていてめんどくさいと思う瞬間は多々あれど、自分のネックはここではない、ほかの”何か”。
    とはいえ多少なりともヒントというか参考なりそうなネタとしては、
    ・体力と精神力はほぼイコールであること
    ・姿勢
    ・立った状態のほうが決断しやすい
    ・疲れと飽きの混同に注意
    といったあたり。

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    2018年08月18日
  • なぜ、島田紳助は人の心をつかむのが上手いのか?

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    ご本人に直接会ったわけではなく、紳助さんの発言などをもとに分析し、まとめた内容とのこと。心理学者の解説とともにトピックスが短くまとめられているので読みやすかった。
    紳助さんは、すごく人情味があって懐が深く、努力家だなと感じた。弱い部分も認めて、受け入れる。自分も他人も。そして、ものすごい努力家。自分を追い込んで頑張ろう!という人には、参考になると思う。基本的に正直、でもときにはハッタリ?見せかけることが必要なことも。
    人だけでなく、動物にも愛情を持って接しているというところが素敵です。独特の哲学を持っていて、勉強になる。

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    2018年08月11日
  • ひそかに人を見抜く技法

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    いわゆる読心術に関する本。
    相手の行動、仕草より他人の気持ちがどうなのかがわかるようになる。
    特に参考となったのは、交渉に挑むときの心得。
    「声の大きな人」、「怒りっぽい人」が交渉を有利に進められるという点。
    読心術で大事なのは、まずじっくりと相手の表情、行動を観察すること。

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    2018年07月14日
  • 権力のつかみ方

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    ぎょっとするタイトルだけど、中身は「人望の集め方」みたいな感じである。いろいろ引用されている心理学の実験(の解釈)がどこまで正しいのかは、僕にはよくわからない。

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    2018年07月08日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    自己啓発本は読まない主義ですが、主義にこだわらない主義でもあります。 .「人たらし」とか「ブラック」とか書いてありますけど内容は真面目です。

    人に好印象を持ってもらうためには適度に嘘を混ぜて褒め、同調し、肯定する。 .「人たらし=人に好かれる」という意味です。

    社会人になるときに、人付き合いが苦手だったので(今もだけど)読んでみたので再読です。

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    2018年06月02日
  • 「グズ」をやめる心理術

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    以前読んだ本を見つけて再速読。
    初めて読んだとき新鮮に感じた部分もあったが、今読むと言い尽くされたことも多い。奥付を見ると発行日は2012年。能力向上のビジネス書はまだ勢いがあった時代、当時の「売れ線」だったのだろう。時代を感じる。
    で、ひとつひとつの感想はは「まあそうだよな」「いや~違うだろ」と両方あるが、いま目次を見返してみて、特にこれだ!というものがあるわけではなかった。一つだけ挙げれば『モノのムダ使いには気づくが、時間のムダ使いには気が付かない』という項目。身につまされるw。
    でも、これを読んだあと作業をいつもよりテキパキ行っている自分に気づく。グズグズしないように無意識が促しているの

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    2018年05月19日
  • 「心の闇」をパワーに変える心理術

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    いわゆる世間的に持っていて「良い」とされないマイナスの感情の良い面を見ることによって、自信をなくした人々の自己評価をもう少しだけ上向きに捉え直させようとする試み。ハードモードのこの人生を生きていく上で少しだけ心が軽くなる生き方の知恵。これを仏教の言葉で「抜苦与楽」という。知らんけど。

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    2018年05月11日
  • すぐにヤラせてくれる女、絶対にヤラせてくれない女

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    「男っぽい、男顔、男友達、露出度、ピアス、頭悪そう、足を開いてる、お一人、プライド」
    など、妄想ネタを掻き立ててくれる、ヤラせそうポイントを紹介した本。
    エビデンスがあるにしても、傾向が有意というだけで、R2とか傾きが示されてるわけではないので、工学的活用は難しい。

    この抵抗の抵抗値は10~10,000Ω、じゃ設計デキネーっす。

    けど、エロ妄想には十分耐えるので、この本でマインドをつかむのは全然アリだと思う。

    面白くはあった

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    2018年01月13日
  • ヤバい出世学

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    タイトルからは想像できませんが、これは心理学者が書いたよく出世している人のコンピテンシーを理解できる本です。

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    2018年01月01日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    内藤さんの本で、今回もスラスラ読むことができた反面、自分自身が身につけるところまではいけなかった。
    彼の本をもっと多読して、潜在意識にまで自分を落とし込みたいと思います。

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    2017年08月23日
  • 「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本

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    ・周りの人、評価は気にしない
    ・自己主張をし、他人を恐れない
    ・自尊心を養い、周りを気にしない強さを持つ

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    2017年07月08日
  • 成功者の習慣が身につく「超」心理術

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    【とっつきやすくて、モチベーションが上がる本】
    大学時代に買った本なので、10年前くらいの本。エビデンスとして巻末に論文を載せており、信ぴょう性を高めることに成功している。

    俺的なようやくはこう。

    愚直に明るく楽しくやりきる。
    生活のテンポを速めて、最初に全力を出し切って、しっかり寝る。

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    2017年06月11日
  • 他人を動かす質問

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    名前に惹かれて借りました。
    そう、そうなの、と思うことがたくさん書いてありました。
    思っていたことがちゃんと理論になっていて、人に説明がしやすくなりました。
    まさに、身につけたい質問力です。

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    2017年04月15日
  • 同性にモテる技術

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    確かにこれが出来ると老若男女にモテます。しかし、書いてあることを実際に実践しないと読んだだけではモテるようにはならないので、実践して下さい\(^o^)/

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    2018年08月26日
  • 女の「終電なくなっちゃった」はウソである

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    ネタバレ

    女は間接的な表現を好むため、回りくどい表現を多用して気付いてもらうように誘導する。また良い印象のみを残したいため小さなうそを沢山つく。
    本人は悪気はない。どう思われているかがとても重要で仲間はずれにならないように常に気をつけているため、嘘はしょうがないと思っている。女の顔や目を観察しながら見抜くことが必要である。

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    2016年10月10日
  • なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?

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     最近私もマツコ・デラックスに注目している。何しろ、テレビで観ていて抜群に面白い。どうして面白いのか、別に分析する必要もないのだが、何かの参考になるかと思い、この本を手に取った。

     結論から言えば、タイトルに言いたい放題と書いてあるけれども、実際はそれほど言いたい放題ではないということ。計算しているのか自然と身に付いているのか、どちらにしても言いたい放題が言いたい放題にならない絶妙のバランス感覚をもっているのがマツコ・デラックスである。

     詳しくは本書を読んでもらった方がよいが、私が印象に残ったのは、p.139〝どんなことを言うかよりも、「どんな気持ちで言うか」が重要である。〟よく私はそん

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    2016年08月21日
  • A or B ?

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    コンパクトにまとめられていてわかり易い。心理テストも面白い題材が載せられている。ただこの本だけでは見る目はあまりつかない。

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    2016年05月16日