内藤誼人のレビュー一覧

  • 「グズ」をやめる心理術

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    以前読んだ本を見つけて再速読。
    初めて読んだとき新鮮に感じた部分もあったが、今読むと言い尽くされたことも多い。奥付を見ると発行日は2012年。能力向上のビジネス書はまだ勢いがあった時代、当時の「売れ線」だったのだろう。時代を感じる。
    で、ひとつひとつの感想はは「まあそうだよな」「いや~違うだろ」と両方あるが、いま目次を見返してみて、特にこれだ!というものがあるわけではなかった。一つだけ挙げれば『モノのムダ使いには気づくが、時間のムダ使いには気が付かない』という項目。身につまされるw。
    でも、これを読んだあと作業をいつもよりテキパキ行っている自分に気づく。グズグズしないように無意識が促しているの

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    2018年05月19日
  • 「心の闇」をパワーに変える心理術

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    いわゆる世間的に持っていて「良い」とされないマイナスの感情の良い面を見ることによって、自信をなくした人々の自己評価をもう少しだけ上向きに捉え直させようとする試み。ハードモードのこの人生を生きていく上で少しだけ心が軽くなる生き方の知恵。これを仏教の言葉で「抜苦与楽」という。知らんけど。

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    2018年05月11日
  • すぐにヤラせてくれる女、絶対にヤラせてくれない女

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    「男っぽい、男顔、男友達、露出度、ピアス、頭悪そう、足を開いてる、お一人、プライド」
    など、妄想ネタを掻き立ててくれる、ヤラせそうポイントを紹介した本。
    エビデンスがあるにしても、傾向が有意というだけで、R2とか傾きが示されてるわけではないので、工学的活用は難しい。

    この抵抗の抵抗値は10~10,000Ω、じゃ設計デキネーっす。

    けど、エロ妄想には十分耐えるので、この本でマインドをつかむのは全然アリだと思う。

    面白くはあった

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    2018年01月13日
  • ヤバい出世学

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    タイトルからは想像できませんが、これは心理学者が書いたよく出世している人のコンピテンシーを理解できる本です。

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    2018年01月01日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    内藤さんの本で、今回もスラスラ読むことができた反面、自分自身が身につけるところまではいけなかった。
    彼の本をもっと多読して、潜在意識にまで自分を落とし込みたいと思います。

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    2017年08月23日
  • 「打たれ強くなる」心理学 「図太い神経」をつくる本

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    ・周りの人、評価は気にしない
    ・自己主張をし、他人を恐れない
    ・自尊心を養い、周りを気にしない強さを持つ

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    2017年07月08日
  • 成功者の習慣が身につく「超」心理術

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    【とっつきやすくて、モチベーションが上がる本】
    大学時代に買った本なので、10年前くらいの本。エビデンスとして巻末に論文を載せており、信ぴょう性を高めることに成功している。

    俺的なようやくはこう。

    愚直に明るく楽しくやりきる。
    生活のテンポを速めて、最初に全力を出し切って、しっかり寝る。

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    2017年06月11日
  • 他人を動かす質問

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    名前に惹かれて借りました。
    そう、そうなの、と思うことがたくさん書いてありました。
    思っていたことがちゃんと理論になっていて、人に説明がしやすくなりました。
    まさに、身につけたい質問力です。

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    2017年04月15日
  • 同性にモテる技術

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    確かにこれが出来ると老若男女にモテます。しかし、書いてあることを実際に実践しないと読んだだけではモテるようにはならないので、実践して下さい\(^o^)/

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    2018年08月26日
  • 女の「終電なくなっちゃった」はウソである

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    ネタバレ

    女は間接的な表現を好むため、回りくどい表現を多用して気付いてもらうように誘導する。また良い印象のみを残したいため小さなうそを沢山つく。
    本人は悪気はない。どう思われているかがとても重要で仲間はずれにならないように常に気をつけているため、嘘はしょうがないと思っている。女の顔や目を観察しながら見抜くことが必要である。

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    2016年10月10日
  • なぜ、マツコ・デラックスは言いたい放題でも人に好かれるのか?

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     最近私もマツコ・デラックスに注目している。何しろ、テレビで観ていて抜群に面白い。どうして面白いのか、別に分析する必要もないのだが、何かの参考になるかと思い、この本を手に取った。

     結論から言えば、タイトルに言いたい放題と書いてあるけれども、実際はそれほど言いたい放題ではないということ。計算しているのか自然と身に付いているのか、どちらにしても言いたい放題が言いたい放題にならない絶妙のバランス感覚をもっているのがマツコ・デラックスである。

     詳しくは本書を読んでもらった方がよいが、私が印象に残ったのは、p.139〝どんなことを言うかよりも、「どんな気持ちで言うか」が重要である。〟よく私はそん

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    2016年08月21日
  • A or B ?

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    コンパクトにまとめられていてわかり易い。心理テストも面白い題材が載せられている。ただこの本だけでは見る目はあまりつかない。

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    2016年05月16日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    目新しい内容と当たり前の内容が半々くらい。
    個人的に面白かったのは「断定的な口調で言うと魅力が減ってしまう」「説得しようとするのではなくレッテルを貼る」「嫌われたら無理にリカバリーしようとしない」「人間関係では”細かいこと”こそ注意する」どれも自分が気をつけなきゃいけない要素だった。笑 特に2番目のやつは目から鱗だった。彼氏とかにもっとおしゃれになって欲しかったら「あなたはとっても服装に気を遣う人だから」とか言えば変えられるかもしれないってことだよね。笑

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    2016年02月01日
  • 人たらしになる会話術

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    ネタバレ

    会話術に関するHOWTO
    全体的に相手の立場に立てるか否か、
    どうしたら人を好きになれるかという部分に
    集約されていくのかなあという印象。
    まさにおっしゃるとおりである。

    *メモ*
    会話に関して
    *自分に暗示をかけろ できるできるできる...
    *「会話は練習量」←それな
    冗談の一つや二つ言えなくてはいけない
    (冗談が下手なのではない練習不足だ)
    お世辞はいって損しない素晴らしいものである
    *会話で大事なのは相手が楽しければ自分も楽しい
    *逆もしかり,こっちから笑ってしまえばいい

    相手を喜ばせることを第一に考える
    *スピーディな受け答え
    *叱るときはあらかじめ時間を告げておく←なるほど
    *小

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    2016年01月29日
  • 同性にモテる技術

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    ネタバレ

    ■自己宣伝は逆効果
     自分の評価を上げたい、優秀な人間だと思われたいという思いはどんな人であれ持っているはず。しかし、当たり前の話だが、自分の評価が上がる時というのは「自分以外の誰か」が自分をほめたり、手柄を称えてくれた時であって、自分で自分の手柄話や自慢話をしても逆効果だ。
     特に男性は女性よりも自分をより大きく見せたいという願望が強いとされ、つい自慢話に走りがちだ。そんなことをするくらいなら、他の人に自分のいい評判を流してくれるようこっそりお願いする方がまだマシなのだ。

    ■「正義の味方」は同性にモテない?
     誰かが法律に反することをしていたのであれば、黙認せずにしかるべき対処をしないとい

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    2015年12月30日
  • ひそかに人を見抜く技法

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    決め付けたような書き方があまりわたしの好みではないけれども
    なるほどと思うところは結構あってさっくり読めました。

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    2015年10月03日
  • ビビらない技法

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    心理学に基づいた、例えばマイナス思考ではなく、打たれ強くなる方法が記された本。
    巻末に参考文献の記載もあるが、何ページの何という文献に該当するのかについて分かりやすく記されていれば元の文献も読みたくなると思う。

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    2015年09月09日
  • 有吉弘行は、なぜ言いたいことを言っても好かれるのか?

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    ネタバレ

    心理学者の著者が有吉弘行の発言を心理学の視点から分析した本。
    人付き合いの面で非常に参考になる分析もあり興味深い内容だった。

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    2015年08月12日
  • お金持ちの習慣が身につく「超」心理術

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    やはり胡散臭さや怪しさが先行する心理術の分野だが、そう思っているうちはやはり目指しているところに仲間入りするのは遠いだろうなと思った。
    自己暗示はやはりスポーツの分野でも利殖の分野でもとても大切なことだと改めて思った。

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    2015年03月21日
  • 思いのままに人を動かす カーネギーのすごい!心理術

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    Dカーネギーをめちゃくちゃはしょった内藤先生の本。内藤先生の言いたいことが書かれ、カーネギーも言ってまっせ!に終始する。

    ただ内藤先生もカーネギーも似たタイプな気はするので(内藤先生の方が体育会系か…)カーネギーの本と合わせて読むと双方の理解が深まると思う。
    内藤先生の著作の中でもよく読み返す本。

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    2015年01月10日