内藤誼人のレビュー一覧
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ネタバレ「人たらし」シリーズの交渉術編。
心理学的な観点から話が進められていく本書。
総体的に見て基本的な内容が主だったもの。
相手の対応と本音を調べながら、先を読んで動く事。
信頼を大切にする事。
中心転換と言われる方法。
話がまとまらない時には、それまでの視点を捨てて、新しい視点で考えてみると新しい地平が開けることがある。
と言う部分は当たり前でありながらも軸を変える方法は有効的に思えた。
ただ紹介されていた方法は使い方を見極めないと逆効果になってしまいそうな物も多いためただ実践をするのではなくTPOをしっかりと見極めて使っていかなければならない。 -
Posted by ブクログ
マキャベリの著書から、その思想のエッセンスが詰まった訳文を紹介し、「現代の」ビジネスシーンでの活用の観点から解説している。著者は「自分のアドバイスはマキャベリの焼き直しのように感じる」くらい、マキャベリの影響を受けたそうである。そんな著者が紹介しているマキャベリの言葉は、さすがに「分かりやすい」ものが選ばれており、非常に読みやすかった。
個人的には、ところどころに垣間見える著者の自己顕示の強さに苦笑いが禁じえなかったが、コンサルタントという職業を考えると、それもまた自己演出のひとつなのかとも感じた。
本書は自体はサラリと読める易しいものになっているが、マキャベリに興味をもち、その著書を手に取る -
Posted by ブクログ
作者の説得力があまりなかったが、
得ることがたくさんあった
紳助さんのことがなんだか
好きになった(*^_^*)!
相手が言いにくいことを代わりに言ってあげろ
弱みを隠そうとする人にそれをさらけ出すきっかけを作ってあげる
自分が好きな人には甘える
嫌いな人とはソツなく付き合うだけ、
自分の選んだ相手にだけ
愛情を徹底的にそそぐ
過去の業績にしがみついている人は、『現在はたいしたことがない』
ということを自分から暴露している
自慢すべきのは今、現在のこと
他人に共感を示すには自分自身でも似たような体験をしておくことが重要
そのために様々な経験をしておく
この人のよう -
Posted by ブクログ
ネタバレ[ 内容 ]
「人生相談するなら“不幸な人”に限る」「不況時には大柄な女性がモテる」「嫌われ者ほど、交通事故をよく起こす」「自信のない男は、働く女性を嫌う」「ゴキブリも人間も、みんなと一緒では“手抜き”をする」…。
実際に行われた風変わりな調査や研究から分かった、意外な事実を解説。
心理学の観点から、人間の行動を読み解く一冊。
[ 目次 ]
第1章 認知と判断の心理学
第2章 記憶と知覚の心理学
第3章 人間関係の心理学
第4章 社会と生活の心理学
第5章 学習の心理学
第6章 消費と選好の心理学
第7章 ビジネスと経済の心理学
第8章 仕事と組織の心理学
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