内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ基本的な内容の本でした。
人と接するうえでこんな振る舞いが良いですよ~と言う本。
ブラックではないと思う。
著者があとがきでも書いていたけども。
でも著者が推奨する「性悪説」は頷ける。
過度な期待値を寄せてはいけないし、
親切さ、丁寧さ、謙虚さは、20年来の付き合いだろうが、
忘れてはいけない。
それでもこの本を通して書いてある内容は基本的ではあるけれど、
結構忘れがちな内容のものもある。
ただ戦略的な行動には実る確率が大きいが、
感情のみの行動は失敗しがち。
細かい事こそ大事な部分だとか。。。
うんうんと頷ける内容。
ずっと小説ばかり読んでいたので気分転換になりました。 -
Posted by ブクログ
1. 自分はアイデアマンだと思い込む
何の根拠もないのに自信過剰であることが、アイデアマンの必須条件
自分はアイデアを湯水のように出せるぞ!という強い思い込みがあると本当にアイデアが出せるようになる
2. 頭のこわばりを取り払う
「私には、だれにも負けない発想力があるんだ」「俺の発想力は無限だ」と思っていれば、本当にいくらでもアイデアは出て来る。逆に、自分はダメ人間なんだとか、平凡な人間なんだと思うから、発想力がなくなっていく
典型的な頭のこわばり10項目
・正解はひとつしかない
・論理的なものしか認めない
・ルールに従わないものはダメだ
・現実的なアイデアしか意味はない
・曖昧なものはダ -
Posted by ブクログ
交渉力は一生訓練。
交渉に必要な精神力は体力がまず必要。
笑顔は大きく!小さい笑顔は効果なし。
交渉者は、分かっていても同じ方法を取りがち。
なので、意識的に新しい方法を試すべき。
どんな相手にも敬いを。
強調する手間は何度も繰り返せ。
人間は頻繁に見るものに好意を寄せる。
反対する時は、質問によって相手に気づかせる。
切羽詰ってものんびりと交渉しよう。
相槌はいい時は頻繁に、悪い時はそっけなく。
自分の身内から意見を言われれば納得しやすい。
自分の得意ネタで切り出せばビジネスは失敗しない。
しっぺ返しはすぐに。
決めやすい案件から決めてゆく。
端数の譲歩が効果的。
恐怖から立ち直って直ぐは