内藤誼人のレビュー一覧

  • 使えるマキャベリ ――のし上がるための心理術

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    『使えるマキャベリ』/ちくま新書/★★★☆☆/ルネサンス時代のイタリアの政治学者マキャヴェッリの著作の断片から現代のわれわれの生活に適用できるものを、著者の見解と外国の心理学者の見解を交えて解説したもの。良い人すぎないとか、賞と罰を効果的に与えるなど、参考にしたいものが多かった。

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    2011年07月05日
  • 人生相談は「不幸な人」にしよう

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    [ 内容 ]
    「人生相談するなら“不幸な人”に限る」「不況時には大柄な女性がモテる」「嫌われ者ほど、交通事故をよく起こす」「自信のない男は、働く女性を嫌う」「ゴキブリも人間も、みんなと一緒では“手抜き”をする」…。
    実際に行われた風変わりな調査や研究から分かった、意外な事実を解説。
    心理学の観点から、人間の行動を読み解く一冊。

    [ 目次 ]
    第1章 認知と判断の心理学
    第2章 記憶と知覚の心理学
    第3章 人間関係の心理学
    第4章 社会と生活の心理学
    第5章 学習の心理学
    第6章 消費と選好の心理学
    第7章 ビジネスと経済の心理学
    第8章 仕事と組織の心理学

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    [ おすすめ

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    2011年06月05日
  • 使えるマキャベリ ――のし上がるための心理術

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    「マキャベリズム」を生きていくためのツールとして活用するための本。いつもやさしい人はちょっと他人に不親切にすると評判が落ち、普段冷たい人がたまに優しくすると高評価を受けるので、冷たい人でいたほうが良い、というのはガーンときたが思わず納得。この著者の書く本はすらすら読めて良いやね。

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    2011年05月25日
  • 使えるマキャベリ ――のし上がるための心理術

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    相変わらず、一見常識的ではないように見える事柄が書かれていたが、どれも納得でき、かつ使ってみようと思うテクニックが多く書いてあった。
    具体的には、
    「熟慮の結果として決断したことでも、さもその場で判断したように見せかけよう。そうすれば、みなさんは“速断できる人”として高く評価されるはずだ」
    など。早速使ってみようと思う。

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    2011年05月21日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    基本的な内容の本でした。
    人と接するうえでこんな振る舞いが良いですよ~と言う本。

    ブラックではないと思う。
    著者があとがきでも書いていたけども。

    でも著者が推奨する「性悪説」は頷ける。
    過度な期待値を寄せてはいけないし、
    親切さ、丁寧さ、謙虚さは、20年来の付き合いだろうが、
    忘れてはいけない。

    それでもこの本を通して書いてある内容は基本的ではあるけれど、
    結構忘れがちな内容のものもある。
    ただ戦略的な行動には実る確率が大きいが、
    感情のみの行動は失敗しがち。

    細かい事こそ大事な部分だとか。。。

    うんうんと頷ける内容。
    ずっと小説ばかり読んでいたので気分転換になりました。

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    2012年09月16日
  • 使えるマキャベリ ――のし上がるための心理術

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    性悪説に基づくリーダーシップ派と思っていたマキヤベリ。私は、性悪説が好きでないため、食わず嫌いをしていた。しかし、性悪説が現実社会をリアルに映し出していることが、身に染みた。のし上がるために綺麗ごとだけではすまされない社会を知る本。

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    2011年03月26日
  • 黒マナー・裏ルール

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    やっぱり読みやすいです。すいすい読めるー!
    著者の本を何冊も読んでるからかぶったり、あれ、違うこと言ってるよねとかはあるけど(笑)。
    手化、すごい冊数出してるなー。全部読めるかしら?

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    2011年03月19日
  • なぜ、島田紳助は人の心をつかむのが上手いのか?

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    島田紳助さんの人気の裏側にある、紳助さんの物の考え方や、行動パターンに心理学を用いて迫った本。
    なるほど、と思えた一方で、具体的な話を盛り込んで、紳助さんという人物をもう一歩掘り下げてほしかったな、という印象。(著者がほとんど面識はない、と言っているので仕方がないかもしれないが)
    ただ、少なくとも、一般的にこういう考え方のもと、こう行動したら、こんないいことがある、ということは理解することができた一冊。

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    2011年03月09日
  • 「気持ちの整理」が一瞬でできる法

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    意外と小心者でびくびくしてるんですけどね…。誰にも気づかれません。っていうか、何にも気にしてない感じを装うことも気づかいだっていう私の主張は誰にも納得してはいただけないものなんでしょうかね。

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    2010年10月09日
  • ぜったい人に嫌われない技術

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    同じ著者の方の『「気持ちの整理」が一瞬でできる法―もう、対人ストレスで泣かない! (East Press Business) 』も読んだのですが、おもしろいくらいに反対のことが書かれていて。まぁどっちも真実ですね。相手のことを気にしすぎるのもよくないし、相手に対して無神経になるのもいけない。どっちも大切だってわかってるんだけど、同じ著者の方が書かれた主張の異なる本を読むと微妙な気持ちです。

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    2010年10月09日
  • 人は「暗示」で9割動く!

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    コミュニケーションの時の心理誘導のしかた。
    最初の方は、誰でもやっているよな、とか、それぐらい知っているよな、的な内容だったけども、中には知らなかった方法もあり、ちょっと役に立ちそう。
    私は内向的な性格でいつも人からぼそぼそしゃべると言われてむっとすることが多々ある。声が大きすぎるのもどうかなぁとか思うが、ちょっと意識的に大きな声を出してみよう。

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    2010年09月20日
  • 他人を動かす質問

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    質問には欲しい答えがあり、それを相手から導き出すにはどう質問すべきかを考えさせられる本でした。
    具体的に筆者なりの例が書いてあり、わかりやすい内容でしたが、本当にそうなの?と思ってしまうものもあり、自分なりの考えが大切だなと思いました。
    今までただ興味本位で質問していた人などにおすすめです。

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    2010年09月12日
  • 黒マナー・裏ルール

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    黒マナーと言いつつもそれほど黒くなく、これまで常識とされてきたマナーを(合理的に)否定している。

    参考になるものが多いが、「出られなかった電話を折り返す必要はない」というのは新鮮だった。著者のいうことも一利あるがやはりこれは人を選ぶマナーだろう。

    まぁ名詞の渡し方だったりは失礼のない範囲で自由にやるべしというのは府に落ちるし実際に取り入れられるマナーも少なくないと思う。

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    2010年07月05日
  • 他人を動かす質問

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    面白かった
    最初はアクドイ本だなァ、
    作者さんあんたも悪いひとだなァ、
    なんて思ってたけど
    けっこういい人じゃんって思った

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    2010年07月04日
  • 「人たらし」のブラック交渉術

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    (´ρ`)ふーん
    って感じだった


    巷で聞いてた話しが良い感じだっただけに
    実際に読んでみると それほど・・・といった感じ

    だって・・・ 既に知っている知識だけだった

    当たり前のことを、ただ単にまとめただけに過ぎない書籍
    これなら普通のビジネス文庫読んで色んな知識を深く
    掘り下げて覚えてた方がマシな気がする…

    だって この書かれてる内容は
    空気が読める人間じゃないと
    ただ 単に相手を不快にさせる内容が多い・・・

    それなら・・・使うほどでもない知識の埋め込みにしかならない気が・・・

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    2010年06月18日
  • 他人を動かす質問

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    概ね予想通りの内容。
    ビジネス書というより雑学的な感じ。
    いじめられないためには相手に体を向けて目を真っすぐ見るとか・・・。

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    2010年06月14日
  • 交渉力養成ドリル

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    日本人が交渉ベタだというのは俗説である
    何度も頻繁にお客様に会いに行けば、心を動かせる
    体力が必要
    プレゼントの効果
    大きな笑顔
    ニックネームは親密性を高める
    質問による反論
    急いだ交渉には不利益ばかり

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    2010年07月10日
  • アイデアの極意

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    1. 自分はアイデアマンだと思い込む
    何の根拠もないのに自信過剰であることが、アイデアマンの必須条件
    自分はアイデアを湯水のように出せるぞ!という強い思い込みがあると本当にアイデアが出せるようになる

    2. 頭のこわばりを取り払う
    「私には、だれにも負けない発想力があるんだ」「俺の発想力は無限だ」と思っていれば、本当にいくらでもアイデアは出て来る。逆に、自分はダメ人間なんだとか、平凡な人間なんだと思うから、発想力がなくなっていく

    典型的な頭のこわばり10項目
    ・正解はひとつしかない
    ・論理的なものしか認めない
    ・ルールに従わないものはダメだ
    ・現実的なアイデアしか意味はない
    ・曖昧なものはダ

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    2010年05月08日
  • 交渉力養成ドリル

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    交渉力は一生訓練。
    交渉に必要な精神力は体力がまず必要。
    笑顔は大きく!小さい笑顔は効果なし。
    交渉者は、分かっていても同じ方法を取りがち。
    なので、意識的に新しい方法を試すべき。
    どんな相手にも敬いを。
    強調する手間は何度も繰り返せ。
    人間は頻繁に見るものに好意を寄せる。
    反対する時は、質問によって相手に気づかせる。
    切羽詰ってものんびりと交渉しよう。
    相槌はいい時は頻繁に、悪い時はそっけなく。
    自分の身内から意見を言われれば納得しやすい。
    自分の得意ネタで切り出せばビジネスは失敗しない。

    しっぺ返しはすぐに。
    決めやすい案件から決めてゆく。
    端数の譲歩が効果的。
    恐怖から立ち直って直ぐは

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    2010年05月06日
  • 人は「暗示」で9割動く!

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    ■本の内容・特徴
    心理学見地による暗示の効果について。またその効果をコミュニケーションに応用・実践する内容。


    ■目的
    暗示の力、その根拠について、心理学の見解を知る。


    ■感想
    この本では、なぜ暗示の力が有効なのか、どのような根拠があるのかは書かれていませんでした。心理学でも暗示の力は認められているようですけど、なぜかという理由はまだ解明されていないのでしょうかね。
    まぁ根拠に拘り過ぎるのは意味がないんですよね。それはそれとして効果がある、ではどうするか、ということが大事で、この本はコミュニケーションへ応用する内容となっています。

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    2009年12月29日