内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読んで良かった。イライラしない様にしよう、というような書籍が多々ある中で、
怒らないとダメ、という主張をしている書籍。いい。先週末、本当に大変だった。
大変になったのは、アホな人がアホなことをして、迷惑かけまくりなのだけど、
それを理解しておらず、我々が動員されていることもあたりまえの様に振る舞い、
御上段にヒトの所為にしていて、冗談じゃないですよ。ペアプロ?デバッグでしょ。
もうね。付き合いきれませんよ。本当に縁を切りたい。月曜、上司に相談する。
えっと、ロジカルな視点で、きちんと怒るべきかどうかのポイントまで
言及していると良かったかと思う。
(追伸)切れた。いやっほぉぉ -
Posted by ブクログ
心理学者が書いた、ジョン・F・ケネディに学ぶ、人の心つかみあらゆる人に支持されるためのリーダー論。
副題の「人の心を虜にする心理操作の魔術」ってのに惹かれた。
ジョン・F・ケネディの名言やエピソードから、魅力的な人を分析したもの。
周りにいる、人の心をつかむ人を観察すると、なるほどなぁと思う。
特に下記。
・人の魅力は、どれだけ信頼されるかで決まる。(マメによく動き、小さな約束を守り、カネも手間も多く出せ)
・人の器は、嫌いな人とどれだけつきあえるかで決まる。
・人の格は、ビジョンの大きさで決まる。
・人の評価は、実力より見た目(明るく強く健康的)で決まる。大きく見せろ。
さらりと読めた -
Posted by ブクログ
書かれていることは、頭ではわかってても、忙しいとつい忘れがちになってしまうことばかりだが、月1ぐらいで読み返して、心に刻み込んで仕事をしていきたい。
・「次もある」という甘い考えを捨てよ・・・初対面の印象が大事。特に魅力
的な表情とユーモア
・自分の能力を認めさせるためには、「職務範囲」を越えたことをやれ!・・・指示されたことだけでなく、越権行為だろうがお構いなく、気概を示す。
・頼まれてからやるのではなく、頼まれてからやれ・・・命じられる前に動くからこそ高く評価される。相手の気持ちを読んで先手で動く。
・優先順位をつけよ・・・一番大きなものを先に予定に入れる。大きな仕事から優先的に片付け、 -
Posted by ブクログ
内容は本書で著者が述べていますが、『ちょっぴり、こっそり「心理誘導」してみたい人のための、ポジティブコミュニケーション入門』です。
コミュニケーションの本はたくさんありますが、内藤さんの本は実験データと共に紹介されており、実に分かりやすい。
気軽に読める一冊。
以下、備忘録
◆余計な気遣いをさせないために、前もって帰宅時間を伝えておく
◆声の大きさはその人の積極性を暗示する
◆「…だったろ?」と決めつけて話す。3回暗示をかけると絶対的事実として受け取ってしまう。
◆小さな親切ほど義理を感じる
◆人を動かす4要素
結果の「魅力」「望ましさ」「予想される満足感」「重要性」
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Posted by ブクログ
心理学者でもある内藤さんの本。
本書いわく「人たらしになるのは悪いことでは無く、むしろいいこと」だという。
「人たらしほど給料をたくさんもらえ、人たらしほど、リストラされにくい」という調査結果まで出ているのだそうだ。
印象に残ったもの
■「例えば…」の話で相手の本音を聞き出す
■倒置法で驚きを強調する
■説得しようとするわけではなく、レッテルを貼る
■つまらなくとも積極的に笑う
内藤さんの本は個人的に非常におもしろく、読みやすい。
ただ、何冊か読むと重複している話が出てくる点には不満を感じる。
個人的には【ズルイ奴ほど成功する!】の方がおもしろかったかも…。 -
Posted by ブクログ
権力を手にしている人は、どのようなプロセスで成し遂げたのか、を
研究したくこの本を読みました。ちょっと体系的にはなっていないので
なんとも、すべてを満たすものではなかったのですが、ただ、
「なるほど」「そういうことも確かにあるな」という事例があり、
また、自分自身も、ここはとりいれた方がいいな、気をつけた方がいいな、と
言う点は多かったですね。
気になったフレーズを備忘録として書くと・・・
□人間の器というものは、「嫌いな人間とも、どれくらい付き合えるか」にかかっている
□自慢ばかりする人は嫌われるが、かといってあまりに卑下する人はそれ以上に嫌われる
□キレたら怖い人、くらいに見えるの