内藤誼人のレビュー一覧
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ネタバレ■自己宣伝は逆効果
自分の評価を上げたい、優秀な人間だと思われたいという思いはどんな人であれ持っているはず。しかし、当たり前の話だが、自分の評価が上がる時というのは「自分以外の誰か」が自分をほめたり、手柄を称えてくれた時であって、自分で自分の手柄話や自慢話をしても逆効果だ。
特に男性は女性よりも自分をより大きく見せたいという願望が強いとされ、つい自慢話に走りがちだ。そんなことをするくらいなら、他の人に自分のいい評判を流してくれるようこっそりお願いする方がまだマシなのだ。
■「正義の味方」は同性にモテない?
誰かが法律に反することをしていたのであれば、黙認せずにしかるべき対処をしないとい -
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すらすら読める
今20代で新入社員として働き始めたので読んでみた。
「やらないよりやった方がよい」という意識が芽生えた。背中を押してもらった気がする。また、引用が多く、へーと思うようなものがあるので、話のネタになりそう。
多少文章が鼻につくところがあって、著者は自分のことが大好きなのだろうと伝わってくる(笑)
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Posted by ブクログ
ネタバレ上司にとっても部下にとっても良い叱り方はないのか。
心理的に影響が少ない方法。勉強になる。
*必要なことをつげる。「さあ、○○しよう」事実と知れば、素直に反省する
*同情することで行動を改めさせる。優先席に座っている若者に、おばあさんが、「どこか、体がよろしくないのね」とやさしく言う
*他人との比較は傷つけるだけで効果なし
*叱るのが悪いのではない、褒めないのが悪い
*禁止ではなく、よりよいことを教えてあげる
*叱責は30秒
*理解さえできれば腹は立たない。たぶんどうにもならない理由があったに違いない。
*ケンカ腰だと、部下もケンカ腰で返してくると心得よ
*叱られ方は、口答えせず「素直に聞く -
Posted by ブクログ
全力で仕事をしてはいけない、ポイントは「目に見える」お詫び、無茶な頼みごとにはカフェインが効く、怒っている相手は鏡を見せると落ち着く、「右ほほ」を見せると強そうに見える…仕事で失敗したとき、人間関係でトラブルになったとき、クレームに見舞われたとき―ここぞ心理学の出番!カリスマ心理学者ならではの裏ワザの数々。
心理学を用いた謝罪術が書かれている本書。
面白いです。やっぱり大人になると計算高くならなきゃならないのかなと思ってしまう。
あとがきに書かれていた。人間関係を難しく考えすぎず、一番人間関係に大切な挨拶をするということが書かれていて、やっぱりコミュニケーションも人間関係も基本である挨拶が大 -
Posted by ブクログ
気軽に実践できる内容が盛りだくさん。内容もさらっと読める。
参考になったこと
★口癖に気をつけろ! 「ウン」「ですよね~」「~とか」「そして」「ハイハイハイ」「なぜ?」「どうして?」
★態度に気をつけろ!口で手を覆う・髪の毛を触る・腕組みをする・顎を上げる・目が笑っていない
★訪問先では変える時間をにおわせる
★小さな親切ほど義理を感じる
★やる気スイッチは結果の魅力・望ましさ・満足感・重要性で押せ!
★誰でもできると暗示をかける
★感謝するときにはてってー的に感謝する
★反論するときは質問で
★意見を否定するのではなくタイミングや時期のせいにして「もう少し様子を見ましょう」
★「差し支えない