内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あちこちで評判になっていたので、読んでみた。
「暗示」を上手に使えば、人間関係はもっとラクになる。
という前書きから気になって読んでみたけれど、
対人だけじゃなく自分に対するイメージ戦略にも役に立つ。
読みやすく、心理学の難しい言葉もなくてわかりやすい。
結構オススメですね、この本は。
「物事にはポジティブなものとネガティブなものの両面が
あるのだが、人に伝えるときには、ポジティブな物言い
のほうが好まれるという原則」
これも、事例を出されて書かれているから良くわかる。
「自分の行い以上のことを相手に求めるのはナンセンス」
これも、注意しないといけません -
Posted by ブクログ
ネタバレ<ポイント>
・誰も自分のことなんて気にしていないよ、と考える。他人のことなんてどうでもいい。自分自身にだけスポットライトが当たっているように思いがち、つまり「スポットライト効果」というものを思いがち。
・あまりに厳しく自分をいじめてはいけない。
・正直になりすぎない。自分のことを包み隠さずに伝えることは、人間関係の満足を高めますが、秘密にしておくことも同じくらい人間関係の満足を高める。ウソは立派な社交術。
・落ち込んだ時こそ、弾んだ声を出してみる。
・自分を客観視する。上司に怒られているとき、幽体離脱した自分が、空中からその場面を見つめ、第3者的に実況中継してみる。
<ピックアップ>
〇誰 -
Posted by ブクログ
ネタバレ小説をよく読む人は、他人の心が見抜けるようになる。
イメージ訓練は、人間関係のスキルを鍛えるにも有効。
相手の仕草を真似ると、心を許してもらえる。
たくさん質問したほうが、相手に好意を持たれる。
笑顔を絶やさない。
人間関係が良好なほど、幸せになれる。人付き合いの技術は一生使える。
寄付をすると自分が幸せになれる。托鉢をする修行僧は、施しをしてくれる人に幸せになる機会を与えている。
ペットを飼っている人ほど医者にかかる回数が少ない。
美人でもイケメンでも、比べる人を間違えると不幸になる。
朝型のほうがポジティブな感情を味わいやすい。
何をするにも鏡を見てから。鏡を見ると手抜きがしにくい。
一番