内藤誼人のレビュー一覧

  • 人と社会の本質をつかむ 心理学

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    わかりやすく、少しずつ理解を進められる。
    ただ、なんとなく、著者の偏りを感じる。
    とくに根拠はないので、個人的な感想。

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    2022年01月06日
  • 面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本

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    やる気になる方法が多く紹介されている。既に知っていることが多く、新しい気づきは少なかった。この手の本をはじめて読む人にはお薦めしたい。

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    2021年12月29日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100

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    面白い実験結果がたくさんあり、面白いので一気に読める。
    ① 心理学の専門家でも、自分の心はコントロールできない。
    ② 相手に何かをさせたい時、ただ質問するだけで相手は行動してくれる。
    ③ 幸せな気分の人は、他の人にも親切にする。親切な人ほど、人に親切にされる。
    ④ たくさん野菜を食べないと、キレやすく、疲れやすく、怪我が治りにくい。
    ⑤ 話をする時は、相手がどれくらい興味があるかで、詳しく話すか要約するかを決める。

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    2021年12月19日
  • ビビらない技法

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    凄いビビりではないのですが、マネジメント要素としても活用できると思い読みました。

    自分をポジティブに考えて、相手と駆け引きする際のテクニックとして活用したいです。

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    2021年11月27日
  • 有吉弘行は、なぜ言いたいことを言っても好かれるのか?

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    確かに、と思い当たることがあった。

    愚痴は言わない。面倒くさい。もうやめてくんないかな、そういうの。
    ドライアイ、花粉症…

    つまらないプライドを持たない。私の考えの方がいいのに、と顔に出し、嫌がられ仕事を回されなくなる。ホイホイとすぐに応じよう。

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    2021年11月20日
  • 面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本

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    やる気を奮い立たせる方法がたくさん掲載されています。

    ①選択肢を減らす
    ②終わりの時間を設定する
    ③めんどくさい時ほど笑顔

    ①モノが多いと選ぶことから始まりストレスですが、少ないとすぐ手に取れるのでやる気もUP(洋服など)
    自分なりの判断基準(迷ったら青、価格重視など)
    ルーティン化も◎(食事のメニューなど)

    ②終わりの時間があると、それに合わせて終わらせようとする。
    ③感情は、自分がしている表情によって影響を受ける。
    どうせ逃げられないなら、楽しくやろう!

    理解していても出来てない部分があるので、さっそく取り組もうと思います

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    2021年10月31日
  • めんどくさい人の取扱説明書(きずな出版) 人間関係がラクになる58のコツ

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    正直、淡々とこれに書いてあるように対応できる人は大人(むしろ聖人)だと思った(笑) そうするのがいいってなんとなく分かっていても、実際にそうするのが難しいことだってある。ただ、できることから少しでもやってみてもいいのかなとは思えた。あと、副産物として、逆に自分がめんどくさいと思われていて、記載されたような対応をされることも多々あるんだろうなという心構えみたいなものができた。
    今まさにめんどくさい人たちの対応をすることが多くて、腹立ったり煩わしく思うこともあるが、本書に書いてある「この世からめんどくさい人がいなくなることは期待できいない。それならばいっそのこと、できるだけ建設的に、前向きにつき合う方法を考えてみよう」という姿勢は諦めずに持てるといいなと思った。その助けにはなりそうだ。

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    2021年10月09日
  • 世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100

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    ◼︎女性も男性もセックスの空想をしがち

    女性よりも男性の方が2倍空想に耽りがち

    ◼︎幸せな人は他の人にも親切にする
    (愛他行動)

    ◼︎恋愛は好きになってしまった方が負け

    ◼︎イヤなことも『楽しい、面白い』と自分を言い聞かせると面白く感じてくる
    イチローでさえ練習は好きじゃない

    ◼︎頭で考えていることは無意識に行動にもあらわれる(プライミング効果)

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    2021年09月20日
  • 面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本

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    とても分かりやすく、入ってくる内容。
    人の意志に頼らず、「仕組み化」や「考え方」を変える事で、やる気が出てくるメカニズムを知れた事は、これからとても役に立つであろう。
    実際に行動を促すような内容で無かった事は少し残念であった。
    結局は自分自身の行動による所なのだろう。

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    2021年09月11日
  • いちいち感情的にならない本

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    当たり前の事も、ちょっと違うんじゃない?って事も、なるほど!って思う事も色々書いてるので、自分で情報を取捨選択できるなら有用な本だと思います。

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    2021年08月24日
  • 心理戦がうまい人

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    自分は内藤さんの本を大量に持ってます
    心理学だけど、比較的【自分をだます】【どう自分を見せるか?】的な事が書いてあり
    自分は頭が良くないので
    他の心理学の本より 内藤さんの本は分かりやすく、読みやすい

    定期的に本棚からとりだし 【内容を再確認】するのが習慣づいてます

    難しく書いてないので
    書かれてる内容も【ディープな内容ではないけど、意外と大事、意外と盲点】というのが多い

    結構気軽に読めますよ(^-^)

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    2021年08月04日
  • 面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本

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    how to の羅列だけではなく、見方を変えればやれるよねという心理学についての内容。
    面倒くさい事はどうしようもできないので、作業までの敷居を低くすることを心がけたい。

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    2021年07月18日
  • いちいち気にしない心が手に入る本

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    心の豊かさを保つためにはまずはこれって面白い、これって楽しいと言う言葉を口にするようにする。

    理屈と軟膏はどこへでもつくと言う諺がある。言い訳ばかりする人は技術や経験がいつまでたっても向上しない。

    ピンチだと感じても、むしろチャンスだと思って感謝して受け入れられる人はストレスを感じにくい。

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    2021年07月18日
  • 世界最先端の研究が教える さらにすごい心理学

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    内藤誼人さんの心理学シリーズ3作目。最新の研究からわかった心理学の面白いネタを中心に、イラストを交えて大量に紹介される。どの心理学ネタも2~3ページくらいでコンパクトに解説されているので非常に分かりやすい。「スマホゲームの意外なメリット」とか「オリンピックで結果を残した人に共通するもの」など普段の会話に使えるネタも満載。心理学に興味がある人の最初の一冊としてオススメ。

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    2021年06月11日
  • すごい! モテ方

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    内藤誼人さんの本は何冊か読んでいて、好きな作家の一人。たまたまこの本を見つけて「これは!」と思い読んでみた。
    「なるほどね」と参考になる所があり、まずは意識して実践してみたいと思う。
    個人的な特に参考になったのは、「ブルーのシャツを着ているとウケがいい」「女性部下にはたくさん声をかけよう」「女性をデートに誘う時は花がたくさんある場所がいい」のところ。
    勉強になります!

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    2021年05月21日
  • いちいち感情的にならない本

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    自分の常識や価値観を相手に押し付けないことが大切だと感じた。こういう人がいるんだと割り切って人と接するとストレスを抱えにくくなる。何か上手くいかない時は、その中で利益を見つけ出すことで、ポジティブな経験に変えていきたいと思った。

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    2021年05月06日
  • 世界最先端の研究が教える すごい心理学

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    普通に面白かった


    期待していた以上の内容ではなかったけど、面白かった。
    ちゃんと論文に基づいて心理学を紹介してくれているので参考になった。

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    2021年04月13日
  • 半沢直樹「倍返し」の心理学

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    ネタバレ

    2020年3月の本なのですが、なんだかもう既に少し昔の話に思ってしまうのは月日の流れが早いからでしょうか。 ドラマというあまりに旬なものと関連した書籍からだからでしょうか。 

    ビジネス本を主に読むのですが、書店に行ったら時々、このような目についた本もあわせて買ってしまいます。 ネットで購入すると目的に応じた内容のみの調達になりますが、書店だと、ビジネス本ではなくて、とくに旬な本、一番は本屋大賞だったりするのですが、そういう書店さんの売りたい本とか、ちょっと解説が書いてあるコメントとか見るのが楽しくて書店での本の購入は楽しみにしています。

    さて、まったく読書レビュになっていないのですが、本書は、(コロナの影響もあっていろいろとのびのびになってしまいましたが)2020年度の春ごろ放映された「半沢直樹」シリーズとあわせて刊行された本でして、いつもの特徴的なセリフと、それを導き出した背景や状況を心理学的観点から解説する、なかなか興味深い本だと思いました。

    まえがき部分には以下のような記述がありました。 まさに本書を一文であらわしていると思う。 
    「本書では、その人気ドラマ『半沢直樹』の主人公半沢の生き様を参考にしながら、どうすれば逆境、困難を乗り切っていけばよいのかを考えていきたい。続編が始まることに合わせて、半沢直樹から学べることを今一度振り返ってみたいと思う。」

    個人的な意見としては、僕の場合は、逆に半沢のような意思であったりこの本で書いてあるような行動はとってしまうことが多いので、しっかり謙虚に礼節を重んじねばと日々日々反省するのですが、多くの方に応援メッセージとなる本であることは間違いないでしょう。

    もちろん、ドラマだから、特に日曜の夜の明日から仕事が始まるというビジネスマンに爽快になってもらいたいから、というところで、普段の日常ではできない・言えないことをドラマの中で代弁してくれるから視聴率があがる、というところもあるとは思うので、この本の通り実施したら逆に会社社会からは(ほんとにぐうの音も出ないぐらい成果を出していれば別ですが)相当なマイナスとして扱われるとは思いますが、非常に簡易なタッチで記載されている本ですので「あくまでご参考」としつつも、この観点から自分はどう動いたらよいか、と咀嚼して行動するようにしたらよいと思います。(P224に関連記載あり)

    しかしながら、「半沢直樹」も、しっかり自分の意志を持って、『自分らしく生きる』 を実行されているから、やっぱり素敵だな、と思います。 やはり 「君は君のままで生きていく自由があるんだ」だと思います。


    以下、引用となります。
    ========
    P53 もし「しつこい」という言葉に抵抗があるのなら、「マメ」なのだとでも思えばよい。
    (中略)
    「しつこい」という言葉には、マイナスのニュアンスが漂う。
     そのため、しつこくしようとすると、多くの人は躊躇してしまうのである。相手に対する迷惑を考えてしまうからだ。けれども「マメ」という肯定的な意味合いの言葉で置き換えて考えれば、しつこくすることにもためらいがなくなる。

    P105 失敗したら、努力を倍増させるのだ。
    「よし、燃えてきたぞ!」 「よし、面白くなってきたぞ!」と自分に言い聞かせるのもいい。
     そうやって自己暗示をかけて、困難な仕事を克服するためのチャレンジとして考えるようにするのだ。困難な課題を達成するためのゲームだとでも思えば、失敗しても落ち込んだりせずに、むしろ興奮することができる。

    (中略)
     半沢は、困難にぶつかるたびに、おそらくは「興奮」を感じていたはずだ。
     「面白い、やってやろうじゃないか!」という気持ちでいたからこそ、困難に立ち向かうことができたのではないだろうか。

    P128
    (これは実は半沢本を一通り読んでいて近藤の背景をよく知っていたから、この本でこのフレーズが出てきたときに、その情景が浮かび上がってほんとにうれしかったのですが)
     遠慮ばかりしていても、認められることはない。 だったら思い切り本音で行こうじゃないか。本当の自分をさらけ出し、それで認められなければしょうがない。
     (中略)

     うつむくだけの生活を送っていた半沢の友人、近藤は顔をあげることを決意した。 そう決意して、近藤は立ち直る。
     「顔をあげる」ということは、文字どおり、自分の心を奮い立たせるためにはよい作戦である。 うつむいていたら、心も折れてしまう。だから、ムリをしてでも顔をあげるようにしたほうがいいのだ。
     スポーツでも、格闘技でも、試合中にコーチや監督から、「顔をあげろ!」「アゴを下げるな!」という檄が飛ぶことが少なくない。 なぜ、そういう檄を飛ばすのかというと、うつむいていたら相手に負けてしまうからである。心がくじけないよう、たとえ劣勢でも、顔をあげて強がって見せたほうがいいのだ。

     どんなにつらいときにも、いやつらい状況だからこそ、顔をあげるようにしよう。

    P264
    ドラマ『半沢直樹』によって、触発された読者のみなさん。
     せっかくのいい機会なのだから、半沢を見習って、みなさん自身も、逆境に耐えられるような強い人間へと自分を変えてみるのはどうだろう。そんな思いがあって、私は本書を執筆した。
     「半沢は、ドラマの世界だからあんなにたくましいんだよ」などとは思わず、みなさん自身もたくましい人間になれるのだと信じよう。 実際、どうすればタフな人間になれるのかという具体的なアドバイスについては、本書でたっぷりと述べてきたつもりだ。
     変わろうと思えば、いくらでも人は変われる。
     まずは、そう自分に言い聞かせてほしい。
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    2021年03月14日
  • 「人たらし」のブラック心理術

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    挨拶と笑顔は重要、なるべく相手を誉めよう、話を聞きながらメモをとると好印象、トークの中に笑える要素を織り交ぜよう、などド定番の内容が多い。
    猛烈に誰かに勧めたくなるような一冊ではないが、気に入った箇所に線を引きながら読む三色ボールペン読書術の実践にちょうどよかった。参考になったのは下記。

    ・いったん嫌われた相手に好かれようとしなくていい。初対面の相手に好かれる方が簡単。別のところで人脈を増やせばいいやと割り切る
    ・部下や生徒を叱る絶好のタイミングは『週末の帰宅直前』
    ・『たとえばの話』で、相手の本音を暴く
    ・人間関係がこじれたと思ったらすぐに話し合う。自分の不安に感じていることを口に出してみる

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    2023年06月12日
  • 世界最先端の研究が教える すごい心理学

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    【学べる事】

    雑学や仕事や生活に使える心理学など

    全体的に面白くまとめているけど一つ一つの内容は薄いので雑学程度なら丁度良い感じ。

    本格的に心理学を学びたいなら合わない。

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    2021年04月20日