あらすじ
シリーズ累計10万部突破!対人心理学のスペシャリストが教える「ムッ」とくる気持ちをこじらせない方法。「感情」をうまく整理して、前向きに生きるコツがわかります!忙しすぎてイラッ、「何気ないひと言」にグサッ、軽く扱われてモヤッ……小さなことで、心に波風、立てていませんか?ほんの少し、心をゆったり 構えてみたら「心の風向き」は自分で変えられます。◇とにかく「気軽に」構えておく◇皮肉も嫌みも「ユーモア」で切り返す◇「怒りのアクセル」を踏まない練習◇心理学の「オセロの過ち」とは?◇相手を煙に巻く「大人の対応」術……こんな「ちょっとのこと」で気分が晴れていく!
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Posted by ブクログ
「不毛な論戦は避けるべき」ってゆう主張について、不毛かどうかは事前に客観的に判定できるものではないんちゃーーん
自分が合理的じゃないって判断した意見も、対話を通して検証してく過程で、自分自身の論理のやばさに気づけることは十分あり得るし、逆に相手が考えを修正する可能性もある。少なくとも、そうゆう可能性が原理的に否定されるわけではない以上、「避けるべき」って一般化するんはやばいんちゃーーん
てゆうかむしろ、衝突とか緊張があった対話で構築されてく関係の方が、浅っさい無難なやり取りだけで保たれる関係より誠実っしょー!「雨降って地固まる」ってお主も言うてはりましたやん
問題として取り上げるべきなんは論戦そのものじゃなくて、相手を理解する意志がない論戦とか、勝ち負けのためだけの応酬、とかやと思うねんけどなー。本書きさんが批判している対象が後者なんやったら理解できるけど、前者まで一括りにされてたらそれ危ないんちゃーーんっておもう
p.22「いくら説明しても『価値観を押しつけるな』と反発されるのが関の山だ」
まじー?
対話きっかけに価値観揺らいで変化してく人間も確実に存在するわけで。変わらん人が多い、ってゆう経験的主張なら分かるけど、関の山って言い切ってまうんは過剰な一般化ちゃうんかなー
そんな悲しい人間ばかりじゃないよー
もっと言えば、「価値観を押し付ける」ってそもそもなんなんやろか
理由ゆうて、根拠示して、さらに同意しやんくていいよってゆう自由を前提にした説明までもが、「押し付け」とか「言い訳」って呼ぶなら、それもう、対話一般を否定することになりやしませんかな。
価値観って頭シバいて変わるもんやあらへんし、相手自身のココから生じてくるからこそ、ここを区別せずに「説明=押し付け」ってするんはやばいんちゃーんおもた
でも、デトックスの話とか、暑さ・忙しさ・空腹がイライラを生むという話は今後使えそう!
(やけど、暑さ→不快→怒りやすさ→夏に犯罪が増える、ってゆうのは?)
結論を支えるための説明ってのはわかるけど、科学的心理学を名乗ってんねやったらもうちょい慎重なやつちょうだいよー
p.72「脳は現実と空想を区別しない」
まじーー!!?!?ええー!やったー!!
(´。✪ω✪。 ` )
「科学的」ってゆう前置きがあった分、希望的観測に見える部分がかえって気になったなー
やけど最後の方の、「口約束は守る」「文句を言うよりどうすればいいかを考える」みたいな、あまりにも当たり前すぎるやつ、
あれなー、
その通り過ぎてぐうの音も出えへん
ありがとうございました
Posted by ブクログ
中古本屋で購入。
今までの自分で一番直したい事は、感情的になる自分。何かあると、直ぐカチっと反応してしまう自分。
この本から分かりやすく学べる事があり、これからも、何度も読んでいこうと~
安く買えてラッキーな本でした。
Posted by ブクログ
全部においてなるほどな〜と思うことが多かった。
簡潔にまとめられているため、一気に読まなくても毎日読み進めることができた。
正直、こういうふうに出来たら絶対心が広くなるだろうなと思いつつ難しいなと思う場面もあった。
でも心做しか、こういう考え方にすればいいのか!という新しい発見のおかげで感情的になるのが減ってきたと思う。
また悩み始めた時に読み返そうと思う。
Posted by ブクログ
イライラしやすい年代とその理由に納得。 「人に期待しない」というのは自分の考え方を変えることになるので、相手を変えるよりも楽だけど同時に少し寂しいことでもあると思った。どんなマイナスな出来ごとのなかにも利益を見つけられるだけで、人生が明るくなる気がしたので心掛けてみる!
Posted by ブクログ
仕事柄、いらっとすることが多い為、参考にしようと手に取りました。
結構自分の心の持ちようで変えられる部分が多いことに気づかされました。相手に過剰な期待をせず、また常に身の回りに気分転換になるようなアイテム(飴や好きな香り等)を用意して、もう少し気楽に臨もうと思います。ユーモアでの切り返しとかはちょっと難しいかな…
チームでの仕事なので、どうしても誰かとの折衝が必要な場面が出てくるので、この時にこの本に書かれたことを思い出しながらやっていきたいと思います。
Posted by ブクログ
当たり前の事も、ちょっと違うんじゃない?って事も、なるほど!って思う事も色々書いてるので、自分で情報を取捨選択できるなら有用な本だと思います。