内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ人の気持ちがわからない。
妻の気持ちはほんと分からない。どうやったら円満コミュニケーションできるんだ?
と考えてるときに出会った本。
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私はこれを心掛けることにする。
・圧倒的な雑学力(健康関係がおすすめ)
・笑顔が素敵になる
・言葉の末尾にイ
・相手のまばたきの数を数えてみる
・相手に変化を求めるのではなく、自分がほんの少し変わってあげる
・機嫌の悪い人からは逃げる
・命令ではなく、確認口調にする
・部下を叱るなら、金曜の帰宅直前
・語尾をしっかり言う
・倒置法で驚きを強調する
■会話をダメにする8要因
・自分と比較するな
・心を読もうとするな
・次の話題を考えながら人の話を聞くな
・カッコいいアドバイスなんか不要(ただ聞いて欲しいだけ)
・上の空になるな
・自分が正しいと思うな
・疲れてるときに人に会うな
・時間に余裕がないなら人に会うな
・金持ちケンカせず
・曖昧な言葉で誘導する(いい線だね)
・議論に持ち込まれたら壊れたレコードになる
・自分をネタに笑いをとる
・人にからかってもらえるキャラになる
・何かをお願いするなら、事前に謝礼を渡す -
Posted by ブクログ
タイトル買いした一冊。
買っておいてなんですが、友人の本棚にこんな本が本棚に並んでいるのを見たら、「もしかして人を手玉にとりたいって思ってるのかな」とか思ってしまうでしょうね。
社会生活を送る以上、わたしたちは自分以外の他人との付き合いなしには生きていくことはできない。
そして、人付き合いのうまい人は、得をすることはあっても損をすることはほとんどない。
付き合いやすい人柄、愛されやすい性格の人はいつもおいしい思いをするものである。
こうした「人たらし」は決して先天的な才能ではなく、ちょっとした意識の使い方でいくらでも身に付く。
初めて買ってきた道具を、説明書や実際の操作体験なしに完璧に使いこなすのは難しい。
人付き合いも同じだ、まったく人とコミュニケーションをとった経験がない人間が、ある日突然おしゃべりがうまくなるわけがない。
心理学者である筆者が、人間の心に踏み込む交際術のノウハウを伝授する。
非常に簡潔に、エッセンスを提供してくれる読みやすい本です。
目次をざっと読むと、
・初対面の相手でも、20%は確実に自分のファンになる
・トークの長さは、「話し足りない」くらいに抑える
・「これまでの自分」ではなく、「これからの自分」を語る
などなど、人付き合いの苦手な人への応援めいた内容が多く、読んでいるとなんとなく元気が出てくる部分が多いです。
一方で、ビジネスシーンでのノウハウについては「確かにそうなんだろうけどさぁ…」と素直には首を縦に降れない項目がちらほら。
事なかれ主義が前面に出ているような印象を受けました。(そしてきっとそれは正しいのだと思います)
ちなみに一番笑ったのが、『眼鏡が許されるのは、イケメン・美女だけ』という項目…そいつは困った、お手上げです。