内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
•自己啓発本やセミナー参加よりはるかに効果が高いのは恋人をつくること→
【ミケランジェロ効果】の力らしい。
だからこそ、辛いことや理解不能なことも多々感じている次第だが、書店でこの著書に出逢い、即購入。
•【嫉妬のポジティブな効果】の8点が挙げられていた。
ネガティブ堂々巡りから抜け出し、書き出して張ろう‼︎
嫉妬は愛情の強さをはかるバロメーターとのことだが、願わくば嫉妬せず過ごしたい•••
いかんいかん、ポジティブに‼︎(笑)
•【恋愛は多幸感の源泉だ】
•(統計から)世界で1番淡白な東アジア地域でも、男性は「恋人の他に、もう1人くらいいてくれるのが理想かな」という結論。やっぱりね(汗)
•男性は酔っ払った女性を見ると勘違いしやすい。
→心当たりあるある。
勘違いというより「確信を持った」が正しい。
•酔っ払うと女性はみんな4割増しの美人に見える(ほろよい気分がちょうどいい)
•自分より劣る人と一緒にいると評価が下がる。
魅力は一緒にいる人と平均化する。
•昔も今もデートは男性が声をかけてくるのを待った方が良い。だよね•••
何はともあれ、自分は遅読家だが
タイトルの【3時間】をオーバーすることなく
2時間22分で読破でき良かった(笑)
2022,2,12〜2,25 2時間22分 -
Posted by ブクログ
なかなか面白かった。
というのも、この本を読む前に『イジェアウェレへフェミニスト宣言、15の提案』という本を読んでいたので出版されたのが1年も違わないこの2つの本が対照的な内容だったことに興味が湧いた。
フェミニスト宣言では、性差別はおかしい!女の人が綺麗な格好をしなくちゃいけないなんて!とか、逆に女性らしい格好をしたらしたで、そんな格好をして恥ずかしくないのか!?なんて言われるのはおかしい!と声をあげているにも関わらず、この本の中では実験が行われた結果、やっぱり女の人は綺麗にしていた方が男性にモテる。だとか、やっぱり男はこうで、女はこうなんだ!といったような内容で著者がどうゆう意見を持っている人かは分からないけどなかなかな正反対さに笑ってしまった。
これを著者の偏った考えと捉えることもできるけど、実際に実験結果があるところを見るとやっぱり性だったり、男と女というものはなにか普遍的なものがあるのだろうなと思う。
実際に自分に対しては、実験結果は結構外れていた。
どれも自分じゃないな...と思いながら読み進めていたけど、自分の身近な人にバッチリ当てはまっているのを見るとそれはそれで面白かった。
夫婦間のことを振り返っても、そういえば当てはまってる!なんてこともあってこの本は一気読みをした。
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Posted by ブクログ
「心理学」を気軽に楽しく学べて、「なるほどなー!」となる話が沢山あり、とても面白かったです!
例えば、『人はただ何も言われずに待たされ続けるのは苦手』という話では、
病院で、番号札を渡されてモニターで自分があとどれくらいなのか、が分かる場合と、
人が沢山待っているけど、自分があとどれくらいなのか全く分からない場合では、
どちらがストレスを感じるかは…もう分かりますよね。
遊園地の待ち行列の話も出てました!
「心理学」ってよく見られる面もあれば、ちょっとズルい考え…みたいに捉えられることもありますよね。
『“人の特性“を知る』ことで、
「人を幸せに」であったり、「誰かのために何をする」ということに活用できればいいのかな〜とぼんやり考えました。
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Posted by ブクログ
1.大好きな「すごい心理学」シリーズなのですぐに購入しました。
2.日常にあふれた人間の行動を心理学の視点から分析した本です。心理学は人間がとってしまう行動について分析する学問です。なぜ、腕組みがいいのか、姿勢は正したほうがいいのかなどあらゆる不思議を解説していきます。
このシリーズではわかりやすくまとめてくれているので、心理学を学んだ事がない人にはぜひオススメの一冊です。
3.行動経済学は「相手と向かい合ったときの人間の心理」を追求する学問で、心理学は「1人の人間のクセや行動について」追求する学問です。この違いを知ってから本を読まないと頭がごっちゃになってしまいます。
さて、私はこのシリーズは常に手元に置いており、暇な時にふと読んでいます。そうすると、自分に気付きを与えてくれます。「このポーズ最近やってなかった」「今ならこれができそう」など読むごとに様々な変化を体感できます。私の意見ですか、この本を読むときは、自己分析に使うと良いです。自分はどんな人間なのか、苦手を克服したいからどんな行動をとっていけば克服できるのかなどを考えるきっかけになります。 -
Posted by ブクログ
楽しく読めて、ためになるとはまさにこういう本のことをいうのだろう。
20代で、とは書いてあるが、決して30代でも遅くはない、明日から使える仕事や生活のヒントが詰まっている。
心理学というよりtipsといった感じだが、過去の偉人の言葉のチョイスが絶妙で、それだけでも読む価値がある。心に留めておきたくなるワードが目白押し。自分が筆者と考え方が似ているのか、非常に共感できる内容ばかりだった。「人を呪わば穴2つ」、悪口や嘆いてばかりではなく、人のいいところを見つけ褒められる人間になることは、自分も周りもハッピーにするとってもお得な生き方だと思う。