内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
39.人たらしのブラック心理術
人に好かれるコツ信頼されるコツはとにかくいろいろなサービスを何度でも繰り返してあげることである23P
いつでもニコニコしている人ほど人気者になれる。そのためには自分の心の中にあるコンプレックスを払拭して自分大好き人間にならなければならない。人たらしになるには、まず自分自身が大好きで、自信たっぷりな雰囲気をにおわせなければならないのである。36ページ
お勧めしたいのは、健康関係の雑学だ。健康がらみの雑学なら、たいていは身を乗り出して聞いてくれるはずである。48P
必ず言葉の最後には、無言のイをつけて話すようにすればいい。52P
相手が椅子に浅く腰をかけているときは、あなたが好きなのであり、深く座って背もたれに背中がくっついているのだとしたら、あなたは嫌われているか、話が退屈なのだ 72p
相手をこんなふうに変えてやろうとか、相手に何か働きかけてやろう、とするよりも、むしろ「自分が変わってやろう」と言う気持ちが良好な人間関係の秘訣だ。
自分が正しいのだと言うつまらないプライドを捨てるだけで、人間関係は驚くほど良好なものとなるのである。82P
出会って3回目までに、相手に魅力を感じさせられなかったら、その後においても、その人との親密な付き合いは難しい、と言うことだ。94ページ
3回目までの出会いで、自分の魅力を最大限にアピールすべきであり、もしそれまでに何か嫌われたのだとしたら、もうその人との関係は修復するよりも、むしろ距離をおくべきだと言えるのだ。95ページ
褒め言葉にはちょっとしたコツがある。それは強調すると言う作戦だ。要するに比較する対象を持ち出して、相手を褒めてあげれば良いのである。「それを成し遂げられるのは君だけ」など。143ページ
「ちょっとメモを取ってもいいですか?」こう言われて、嬉しくない人間などいない。146ページ
相手に喋らせるときには、倒置法を使って簡単の発言をする一方で、目をできるだけ大きく開きながら、涼真祐を上に持ち上げて表情で迫るのがポイントである。152ページ
相手がしゃべっている会話の内容に、たとえ反対の意見を持っているのだとしても、それはそのまま受け入れよう。155ページ
自分がいかに正しいかを立証できるとしても、そんなものは何の役にも立たない。口答えしたい気持ちをぐっと飲み込んで、「なるほど、そうですよね」と明るく返事をしたい。169ページ
最後の最後になって「うん、いい線だね」と言うセリフを出せば、相手は限界まで譲歩したり、努力してくれると言うのだ。180ページ
「こんなに風かけても大丈夫なのだろうか?」と思われる位に風かけても、結構大丈夫なのである。松坂慶子さんが30代後半で結婚した時、ある記者から、どうして結婚を決めたのかと言う質問をされた。松坂さんは、「あら、だって今まで誰にも結構申し込まれなかったんですもの」と気軽に答えている。186ページ
どういう笑をとればいいかと言うと、それは「自分をネタ」にしたものが1番良い。相手に最も喜ばれるユーモアであることがわかっている。195ページ
どうすれば相手にからかわれる存在になれるかと言うと、どこかドジなところがあることをアピールしておくなどの戦術が有効だろう。200ページ
相手と別れるときのタイミングは、「会話が1番盛り上がったところ」が目安になる。219ページ
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Posted by ブクログ
プラスなことを考えるのが大事とよく聞くが、それは暗示なのかな?と疑問に思って読んでみた。
◇暗示にかかりやすいタイプ
・音楽に没頭できる→何かに深く集中できる傾向あり
・権威主義的・保守的→こうあるべき論が強め
・不安を感じやすい→自分の判断に自信が無いため相手の言うことを信じやすい
・空想癖がある→いうなれば子供なので、純粋で基本的信頼感が高い
・自信がある男性or自信がない女性→男女でかかりやすい傾向が逆
→感受性の強い小さい頃こそポジティブな暗示を!
◇プラスの暗示
・スマホの待ち受けにポジティブな言葉を
→頻繁に目にすることで無意識に刷り込まれる。(No.1、優勝、Aランクなど)
・自分だけの肩書きを作る→ラベリング効果
(ナンバーワン営業、宴会部長、○○課長など)
・なりたい理想の人物を演じる→ラベリング効果と同じ
・モデリング効果…頑張っている人、理想の人を見てモチベーションを上げる
◇マイナスの事ばかり思い出してしまう場合は?
→マイナスのイメージが浮かんだらすぐに考えるのは中止!と自分に言い聞かせる→力技!?
個人的にはマインドフルネスとなる作業や運動がいいのかなと思った。
人からの評価(ラベリング)って大きな影響を与えると思う。良いことも悪いことも。
繊細な人ほど傷つきやすく痛みを避けがち。まずは自分のあこがれを現実にするために負の思い込みを取り外して、褒められたことを大切にしたいと思った。