内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
私自身が仕事に少しずつ慣れてきた一方で、モチベーションがやや低下気味であると思い、本書を手に取りました!
本書は、勉強や仕事、その他の行動に移しづらいことに対して、モチベーションを高められる方法が書かれています。すぐに活用できるハードルが低い方法が多く、科学的根拠に基づいて解説されています。
特に印象に残っていて、取り入れたいと思ったものを以下に記載します。
・テンションが上がる音楽を聴く。
・仕事に前向きになるために、自分から挨拶したり、声を掛ける。
→知り合いが増えると会社に行くのが楽しみになる。
・何でも面白がる・興味を持てるようにする。
・アドバイスを「もらう」のではなく、「する」
→仕事について真剣に考えるようになり、やる気がアップする。
・異性にモテたいという下心を持つ。
本書を読む前から取り入れているものもありましたが、論文による根拠が示されているため、再確認にもなりました。
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Posted by ブクログ
お題ごとに3ページほどでまとまっており、サクッと読み終えた
比較的最近こういう系統の本を買っては読んできてるので、そこまで新しい知見は無かったように思ったが、不安に思うことは実際やってみたらそうでもない(やる前の想像の時点で不安をふくらませすぎてる)というのは、自分のこれまでの経験的にもそう思う
また、やりたくないこと後回しにすることは、やるまでその出来事を覚えておかないといけない点から、ズルズルとストレスを抱えることになるので、上記の点ともあわせて、いっそそのような事こそ早めに実行していきたいと思えた
以下、自分用メモ
〇〇しても実際はたいしたことないかも?の思考をとるようにする
命さえ取られずにすむのなら、何も怖いことはない
らくちんらくちん、と声に出して、自分に催眠をかける
目の見えるところに観葉植物を置く
家族や友人とウォーキング
帰宅途中でジムで運動する
噛むという動作は身体の活力を引き出す
嫌いな人は大目に見てあげるようにする、できるだけニコニコしてみる
人にいいことをしていると幸せになれる
食生活を改めると心も健康になっていく
家族のことを優先する人はストレスを感じにくい
不安を消したい時は自分でやってみる
時間がある時はとりあえず外へ
今、ここ、1つのことだけに集中、他は考えない
海のそばに出かけていけば心が穏やかになる
無心になれることを見つける -
Posted by ブクログ
ネタバレ心理学に興味があったので入門書として読んでみた。
以下は、各章から2つ好きなエピソードを抜き出したもの。
2.辛いものが好きな人ほど、男性的
8.ただ質問されるだけで行動する可能性は高まる
23.朝食にはオムレツとバナナがオススメ
29.「年を取るのも悪くない」と思っていた方がよい
50.「心が凍りつく」と身体も「寒さ」を感じる
53.キレやすいのは栄養不足が原因
63.審判が公平にジャッジをするのは不可能
68.「自分だけは当てはまらない」と思い込む理由
88.イヤなことをするときに楽しむコツ
91.試合の結果はコスチュームに影響される
各エピソードは2ページ程度で構成されていて、スキマ時間にさくさく読んでいくことができます。心理学の入口として良書ですね。 -
Posted by ブクログ
2024/02/11 読破
一言:マキャベリの思想を現代語で話してくれる良書
感想
組織の作り方・在り方で悩まれる方は一見する価値があると思います。内容量が多くないのでさっと読めます。マキャベリの君主論を読む前後に読むと、理解が深まると思います。
下記は印象に残った点
p65
人の成長には「必要性」と「緊急性」が必要。
人を動かしたいのであれば、「なぜ、そうする必要があるのか?」をとことん説明すべき。
p72
悪口は言わないようにするのが、長の勤め。
言うなら本人へ直接伝えるべき。
p79
他人と差別化し、突出するまでは「目立ち」
突出したあとは「謙遜」すべき。
p87
立派なアイデアも、上手に他人へ伝えられなければ持っていないのと一緒。
話術を鍛えよ。
p95
自分の能力については、言葉よりも
過去の実績や、行動で示す。
例)私にはコミニケーション能力がある
→弁論大会で優勝したことがある
p112
人を動かす方法
①恐怖を煽ること
②罪悪感を煽ること
③ユーモアを感じさせること
④報酬を用意すること(p122)
報酬の用意例
例)ボーナスの権利を付与
出勤につきトランプを一枚
5枚集まったらその配役で1番強い人が20ドルゲット
→ボーナスは1人にしか払わなくていい
p142 ⭐︎
自然はごく少数の人間しか強くしない。
だが、努力と鍛錬は多くの人間を強くする。
p178
知恵と力の使い方
実力があるときは、ライオン(力)
ないときは、イワシ(知恵)
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Posted by ブクログ
「人たらしのブラック心理術」
自分をネタにした笑いをもっと使えるようにならないといけない。ネタ帳もっとふくらましていこう。
「いい線だね」が魔法の言葉。かなり工程に近い表現だが若干の否定も含まれてる。そこがポイントでゴール間近でアルことを相手に分からせると相手は力を発揮できる。
僕が気をつけないといけない事やけど、「なぜ」を使いすぎない。これは純粋な「なぜ」であっても相手への否定に聞こえてしまうらしい。だから「決して反対してるわけではないんやけど」「悪くとらんといてほしいんやけど」などの枕詞を置くようにしよう。
軽口を叩ける(bantering冗談を言う)ようになるのは仲いい証拠。だから後輩であってもからかってもらえるのはいいこと。きんたとかくがとの関係はまさにこんな感じ。からかわれたときに面白く返せるかどうか。感情的にならずに、軽く相手にもからかい返すのがいいかも。
ベストは3分に一度小さい笑いでいいから取る。
誰でも褒めればいいて訳では無い!!これおもしろい。ただし上級者テクニック。
自己像がネガティブな人は否定的な発言を受けたときにより相手を好ましいと思う。(自己像がネガティブなのに褒めると「この人は自分のことなにもわかってない。」ってなるから)
これは初めて知ったので1回誰かに使ってみたい。本当なのかどうか確かめたい。ちなみに本書で書かれてた否定的発言は「お前あほやなぁ」「そんなんじゃ男にもてへんぞ」(ここらへんなら使うタイミングありそう)くらい。
人になにかお願いするときは’先に’謝礼する。やってくれたらあとでご飯奢るって人より先飯奢ってお願いするほうが受け手のやる気と頑張り度が違う。また事前謝礼は相手を信頼しているということも示せるので一石二鳥。
別れのタイミングは話が一番盛り上がってるとき。「ゼイガルニク効果」と呼ばれるもの。「ツァイガルニク効果」とは、終えてしまった事柄よりも、途中で挫折してしまったり中断してしまったりした事柄のほうがよく記憶に残る心理現象のこと。 相手の記憶に残らせることでまた話したいと思わせる。