内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1.心理学を久しぶりに読み返したかったのですが、理論的な本を読むと飽きてしまうので、日常生活で使われていることに焦点を当てた本書を読もうとおもいました。
2.日常で起こっていることを心理学の視点から見たらどうなるのか?ということをテーマにしている本です。この本は入門者向けになっており、理論的なことはほとんど書いてありません。ストーリーとしては、「日常でこんなことが起こってるよね?これは心理学だとこう言うんだよ」と言う流れになっています。私たちが日頃、「なんとなくそんな感じがする」という曖昧な考えで終わっていたことがしっかりと言語化されています。
3.心理学を使いこなすのは非常に難しいです。完璧に使いこなすというのはほぼ無理なのでは?とさえ思ってしまいます。ですが、メンタリストDaiGoさんのように、勉強し、活用することを習慣付けていくことで、あんな風にできるのだと思います。
自分はまだ活用が足りないので、営業を通して心理学を使っていきたいです。 -
Posted by ブクログ
本書はジョジョのセリフから心理学の言葉を導いてます。
人はやらないとそのままやらないで終わってしまう「非行為の惰性」があります。
僕自身もその罠にハマってしまうタイプで克服のため「タイムプレッシャー法」を活用すると良いそうです。
とりあえずヤるを続ければ最後にやり続ける力「堅忍(グリッド)」がつくというものです。
今までやり続けて来たことが抽象化されて「学習の転移」が起こることを期待します。
僕は1対1はなんとかなるんですが1対多数で責められるのに案外「ストレス耐性」が低いことがわかりました。
「予期効果」を求めてストレステストを重ねて「免疫効果」をつけていかないといけません。
自分の中で「自己会話」を重ねて自分を勇気付ける。
あとは得意の「声の大きさ」で乗り切りたいなあと。
あと僕のパーソナルカラーと「パワーカラー」が赤で一緒なのでネクタイも赤系で上げていこうと思います。
もう少し元気にならないと他人を「勇気付け」することは出来ないのでメンターが務まらない…orz -
購入済み
読心術という内容ではないが、
面白いです。人間の心と行動の関係が説得力のある事例とともに紹介されています。ただ、読心術という内容ではないので、こういう期待を持って読むと、「違う」と思われるかもしれません。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目11箇所。何がトップ・セールスマンがトップ・セールスマンたらしめているかといえば、普通の人とは、”心の持ちよう”が違うだけなのだ、心の持ちようをほんの少し変えてみれば、だれだってビジネスの勝者になれるのである、そのための秘密を解き明かすために、私は本書を執筆した。私は、本書を執筆するにあたって、数十冊のスポーツ心理学の本を読んでみた、そこから得た教訓は「粘り強さは、天賦の才よりもずっと重要である」という原理だ、どのスポーツ領域で成功している人も、口をそろえて言っているのは、成功したいのなら、とにかく頑張りつづけろ、ということである。粘り強く、諦めず、根気よく仕事にぶつかっていく姿勢が、その人の成否を決めるのだ、そこには才能なんて関係がない、一番頑張った人間が、一番金儲けができるのだ。発想の転換……みなさんがやっている仕事のことを、「どんなやり方をしても、必ず得点があがっていくゲーム」と考えることである。努力は決して、あなたを裏切らない、成果が出るまで決して諦めないという気持ちが、あなたに幸運と金銭をもたらしてくれる。「一度も失敗せずに、仕事をしたい」とか「自分の経歴に泥を塗りたくない」というのは、単なる臆病者の逃げ口上だ、ガンガン失敗して、失敗に慣れてしまおう、そうすれば失敗を恐れなくなる、これが気落ちしてもすぐに立ち直るためのコツである。仕事をまかされたときには、その役割に関しては、だれにも負けない技能を身につけてやる、というくらいのスペシャリストとしての気持ちを持たなければダメである。他人の意見は、一応は聞いてみるが、それに従うつもりはない、それが”仕事へのこだわり”となり、自信へとつながっていくのだ。イチローが審判を味方につけてしまっているように、信頼されることが重要なので「商売は、信用第一」とよく言われるが、それを単なる掛け声にしてはいけない、本気で信用第一を目指そう。
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Posted by ブクログ
私の性格にとても合っている本だった。
最終的に感じたことは「自分にとって、違和感のあるマナーや考え方は必要ない」ということ。
よっぽど、空気を読むのが苦手な人でない限り、一般的なマナーを守らなくても、周りがいい気分になるのであれば、オリジナルマナーを優先していいのだ。と思った。
そして、何よりも「型にはまったマナーやキレイごと」を無理に実践することから解放された気分になれるのが、この本の良いところだった。
共感できる部分も多く、自分が常々、違和感を感じながら行っていた事柄をもうやめようと勇気をもらえた。
ただ、他の方もレビューに書いていたように、こう考えていいのは30代くらいからの本当のマナーも常識もある程度知って、経験してきた人だけだと思う。
その分野のマナーも知らないのに、勝手にオリジナルのマナーや考え方で行動し、ただの無礼者にならないようには気をつけておきたい。
著書の中で紹介されている「お先に失礼!…」という本も読んでみようと思う。