内藤誼人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
息子へ)
最近、お父さんは、心理学の面から、人とうまく付き合うにはどうすればよいか?自分の意見をうまく通すにはどうすればよいか?ということに、興味がある。
本書は、その一つ目。
筆者、内藤氏はタイトルにも「ブラック」という言葉を使ったりする。うまく世渡りするために人の心理を知ることに、少しダークな表現を使う。
しかし、書いてある内容は人付き合いや交渉術の王道のことが書いてある。決して、犯罪じみた内容ではない。
いくつか内容を紹介しておこう。
・まずは知り合いになることが先決。
相手に知り合いと認識してもらえれば悪くあしらわる可能性はぐっと減る。
・交渉の基本は根回しにあり。
突然、あらたまって依頼されると人は拒否してしまうものらしい。
・声が大きいと得をする。
・不満は時間を置くとおおきくなる。
不満は早いうちに聞いておくべし。
・言葉ではない誘導法
首を縦に振りながら交渉すると、相手はうんといいやすくなる、、、らしい。
・擬音語、擬態語を多用して感情に訴える。
人は結局、論理ではなく感情で判断する。
・謙遜されたら、その謙遜を否定する。
ほめると相手は謙遜する。その謙遜を否定して褒めるべし。
・視点を変えると一気に解決する。
自分の立場、視点に固執すると解決できない。相手の視点に立って考えるべし。
・ネガティブキャンペーンは自分が嫌われる。
などなど、どうだろうか? 読みたくなったのではないだろうか?
筆者内藤氏は他にも多数の本を出してある。さらに心理学をビジネスに生かすノウハウ本はいろいろあるようだ。その類の本を数冊読んで見ようと思う。ここでのレビューを期待していてくれ。
(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF 350円
(読め、もしくは、読むな)
読め!
(君が・・・歳のころに)
25歳くらいのころに、読んで欲しい。 -
Posted by ブクログ
人を信頼させ行動させるなど詐欺の手法でもあることだが、対面でその一番は「安心感を与える言葉遣い、表情と仕草」である、と言う。心理的誘導が上手いのは「暗示」させる力がある話し方である。自分を語り相手を知る会話動作に様々なテクニックがある。最初は不安、疑問を提示させ絶妙に安心感(背景の説明等)を徐々に与えて行くのである。本文で気になったのは「咄嗟に返事ができない場合、理解するより『感動』(共感)してあげるほうが相手も嬉しい」と言うテクニックだ。更に同じモノでもちょっと切り口を変えるだけで違ったイメージを持たせることだ。例として「この牛肉は、赤身が70%です」vs 「この牛肉は脂肪が30%です」
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Posted by ブクログ
ネタバレ明日から始めることができる営業の簡単なテクニック。
・相手の視線が「タテ方向」に動くよう資料を作ると、相手の答えは「イエス」に変わりやすい。
・「アイコンタクトの原理」=相手の目を見ながら話すと好印象。
・プラス要素だけではなく、マイナス要素も伝えると商品の信憑性が増す。
・「ホイラーの法則」=自分が最も勧めたい商品だけを強く押す。
・相手の名前を覚えようとしないということは、相手を大切に思う気持ちがないということ。
・私たちは、お日様のような、明るくてキラキラ輝く人が好き。
・いつでもテンションの高い営業マンを演じよ。
・不愉快な過去ばかり考えるな。素敵な未来で頭の中をいっぱいにしよう。自分のいたらないところではなく、自分のよいところを探そう。
・「100日革命」=性格は3ヶ月で変わる。