小山昇のレビュー一覧

  • 1%の社長しか知らない銀行とお金の話

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    全体的にかなり勉強になった
    融資を検討中の今読むべき1冊だった
    銀行からの借入は積極的にし会社の手元資金は厚くしておこうという内容
    ただ読んでいて業種や地域によって異なる点も多いのではと一概に言えない部分も多いと思った
    あくまで参考にする姿勢が大事

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    2026年02月14日
  • 人が輝く経営のすごい仕組み

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     マルコポーロなんていうものがあったのか。

     折角なので受検してみよう。

     自分の適性を知って、自分で自分を活かしてあげたい。

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    2025年06月24日
  • 儲かる社長の超・決断力

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     最近ハマっている、小山さんシリーズ。

     分かりやすく、為になる。

     社長の大変さが伝わって来る1冊。

     中小企業は社長かそれ以外かに分けられる。

     幹部に人権はあるんだろうか。

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    2025年06月23日
  • 1%の社長しか知らない銀行とお金の話

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     中小零細企業で1番怖いのは黒字倒産。

     しかも下請けなら更に確率が高くなる。

     長期借入を増やして、現預金を潤沢にしておく。

     プレイヤーとしての実力はあるが、お金には疎い経営者が多い中、どうやって意識を変えていくかが難しいところ。

     他のシリーズも読みたい。

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    2025年05月28日
  • 小さな会社の儲かる整頓

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    実践的な仕事の手引き。
    環境整備を知りたい方は是非。
    役に立つ本です。
    中小企業の経営者は読んだほうが良いと思うなあ。

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    2023年01月08日
  • 小さな会社の儲かる整頓

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    ネタバレ

    小山さんの本は すごく 参考になるんですね。

    今回の本も

    すぐに実行できる内容です。

    整頓は 形から入って心に至る

    整理のコツは 置き場所をなくすこと

    その通りです。

    半年に一回は 読み返したいですね。

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    2022年09月04日
  • 絶対会社を潰さない社長の口ぐせ

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    202205/

    大切なのは、「ライバル会社は、お客様を奪いながら、サービスの不足を教えてくれている」と認識することです。/

    ビジネスモデルには、大きく分けて「2つ」あります。「鉄砲」を売るビジネスモデルと、「弾」を売るビジネスモデルです。/

    組織を作る時は「ダメな上司」と「ダメな部下」を組ませる。/

    中小企業は、「優秀な人が働いて成果が出る」のではありません。「価値観が同じ人」たちが働いているから、成果が上がります。
    個々の戦力は飛び抜けていなくても、かまわない。実力はそれなりでも、社員全員の心がひとつに揃っていれば、困難な仕事も乗り越えることができます。
    では社員全員の心を揃えるには、どうしたらいいでしょう?全員に「同じこと」をやらせればいい。仕事は誰にでもすぐにできるものではありません。しかし、「毎朝30分の掃除」なら、元暴走族も、大卒も、全社員が同じ土俵の上で平等にできるため、社員の気持ちを揃えることができます。
    しかも、やればやっただけ成果が見えるので、「自分たちもやれば、できる」という手応えを感じ取ることができます。/

    日本の中小企業は、厳しい状況に立たされています。「景気が回復することはない」ことを承知の上で、それでも、強い会社を作っていかなければならない。/

    私は、利益が出たら、次の順で未来に投資しています。
    1番目:お客様の数を増やすこと
    2番目:社員教育
    3番目:インフラの整備
    4番目:経常利益
    /

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    2022年05月04日
  • 99%の社長が知らない 会社の数字の使い方

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    データドリブンは僕が目指している経営支援の形そのものだった。
    フリーを使ってAPI連携吐き出すなど構想中。

    参考になった箇所
    数字と事実に基づいて意思決定をしている
    誰もが使えるものを作る

    データドリブン勉強会を新入社員に担当させる
    データポータルの改善数を評価につなげる
    移動年計グラフを作る

    経営は率ではなく額で評価するはそこまで共感できず。

    事業部長のトップは絶対評価、それ以外は相対評価
    絶対評価=結果が全て
    給与体系勉強会を開催して人事評価制度周知する。どのようにすれば会社に評価されるかを認識し、会社が思うような動きをとってもらう。

    社員教育にお金をかけすぎて倒産した会社を見たことがない
    iPhoneなどの100,000円を超える資産を大量に購入する時は100,000円未満になるように値引き交渉する。実質値引きをしてもらわない場合は、値引き部分は別途セミナーだったりスマホの使い方講座等別で支払うことにより資産計上を免れ全額経費計上を可能にする。

    経営計画は経常利益から先に決定する。
    根拠はいらない

    利益が出すぎると以下の順に投資をする
    1.お客様の数を増やす
    2.社員教育
    3.インフラの整備

    経営で大事なのは今や目先に囚われないこと
    5年で売り上げを2倍にするなど大きな目標を掲げる。
    5年で売り上げ2倍にするには対前年比115パーで成長する必要がある今と同じやり方考え方同じ人では無理なので新たな方を考える必要がある。

    経営は逆算
    どの本にも書いてある王道の企業成長のために必要な要素と言う事はわかった。

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    2021年09月29日
  • 社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか? イエスマンこそが会社を救う

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    勤めている自社の社長がこの本を読んでいるのかどうかは分かりませんが、驚く程思考・行動に共通項があり、また本書に書かれているその理由にも非常に納得でき落とし込めました。雲泥の差がある社長の行動・発言が理解出来ないと悩んだ時はこの本の内容を思い出して、その時自分の立場ではどうすべきかを考え、実際に自分の職場で活かしていくようにしようと思えました。

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    2021年09月05日
  • 新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

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    小山さんの仰ることはごもっとも。
    社員にはアレだコレだとやってくれと言うのに、社長は結果も目標も曖昧にして売上だ利益だと…それでは社員はついてこない。
    経営計画書をつくり持たせ使わせる、そうしたアイデアがある。

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    2021年08月31日
  • 儲ける社長の24時間365日 “常勝”のタイムマネジメント術

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    経営のプロの1日は凄まじい。

    とにかく時間に厳しい。

    いかに自分が1日を無駄に過ごしているかが分かった。

    自分も将来成功する者として真似したいと思ったが、21時寝4時半起きや、タクシーでの送り迎えなどできないことは多い。

    そこで諦めるのではなくて、できるところから真似ていこうと思う。

    私が響いた点は二つある。

    一つ目は「やることよりもやらないことを決める」ということ。
    私はどうしても1日でやりたいことがたくさんあって、明日に回してしまうことが多い。
    しかし、小山さんはやらないことを決めることによって、確実にその日に仕事を終わらせる。
    自分が予定通りに動けない点はここにあった。

    二つ目は「仕事を時間通りに終える秘訣は、小山さんのように、忙しい人になること」ということ。
    私が予定をズルズルと後回しにしてしまうのはシンプルに暇だから。
    暇だから後回しにしても問題ないし、暇だと考えなくても良い自分のネガティブな部分まで考えてしまい、良いことが何一つない。
    私もこれからは1日の予定をびっしり埋め、暇人を脱却しようと思う。

    この本を読んで学びはたくさんあった。

    学んでどう行動に変えるかは自分次第。

    今日から変えていく。

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    2021年06月11日
  • 儲かる会社のコミュニケーションの鉄則

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    実際の会社の社長としての仕組みを紹介。
    参考になった点をピックアップする。
    ①社長は、No.2と飲みに行って腹を割って話す
    ②頭を下げるのはただ。頭を下げる程、業績は上がる⤴️
    ③傾聴の4原則で聞く
    特に、相手を受容することが大切←社長になると忘れる

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    2021年05月04日
  • 絶対に会社を潰さない 社長の時間術

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    p.44
     即断即決できるコツを二つ教えましょう。一つは、「損してもいい」と腹をくくることです。もう一つのコツは、「間違ってもいい」と肩の力を抜くことです。
     結局、決断を早くするためには、体験の量を増やすのが一番です。それも失敗の体験を重ねたほうがいい。
     早くに失敗しておけば、それだけ経験として豊かになる。つまり早い時点での失敗は、時間の先取りです。人間はなぜ失敗するのか、それは成長するためです。
    → 失敗するかもしれないと慎重になりすぎて何もアウトプットできないくらいなら、上手くできない前提でまずやってみる。そして、先輩方に聞いたり、真似したりして、やり方を変えながら続けてみる。確かに、失敗する・損する前提で飛び込む考え方が大事ですね。
     今までやってこなかったんだから、上手くできる訳がない。でも、上手くできるようになるまで準備してたら、いつまで経っても始まらない。だから、それがやりたいことなら、まず気軽な気持ちで飛び込んでみよう♪

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    2021年04月14日
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    【小山流のオトナの知恵がここにある】

    タイトルを見て、

    "
    去年の4月から師事しているメンターと
    前職の社長(会社)が学んでいた小山社長が
    同じこと言ってる!
    なんで!?
    "

    と思ったのが手に取った動機です。

    小山社長の本は5年前に何冊か読んだきりで
    ひっさしぶりにお会いしました。
    なんという小山節。
    なつかしい笑


    小山社長の『お金は愛』の意味は
    "責任ある社長の立場にあるならば
    今のあるお金の使い方をしなさい"
    という意味なのかなと捉えています。

    自分の会社のビジョンに行くために
    お金に役割を担わせるのです。
    従業員たちのニンジンとしてぶらさげる…とか笑

    社長にとっては目的達成できるし、
    従業員さんはお金が貰えてうれしいし。


    その他たくさんのエピソードが出てきますが
    どれをとっても
    "自分が嬉しくて、相手も嬉しくなる方法"
    が紹介してあります。
    小山社長流の"オトナの心配り"の数々です。

    前の会社に居るときは、
    「すげー社長だな」
    とは思いこそすれ、
    「ステキな大人だ!」
    とは思わなかったなぁ(⌒-⌒; )


    結局、メンターとは違った
    『お金は愛』
    のおはなしでした。

    自分の中に未熟さを飼っているひと、
    オトナになりたいと思っているひとに
    オススメしたい1冊です!

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    2021年01月23日
  • 新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

    購入済み

    最高のビジネス書

    この一冊は、仕事を成功させるためのイロハというよりは、成功させるための想いをどれだけ強く持てるかを、小山さんが熱い想いと共に、具体的な方法論でまとめられていて、明日にでも実践したくなる気持ちにさせてくれる一冊でした。
    私の仕事の取り組みを大きく変えてくれた一冊です。

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    2020年10月08日
  • 儲かりたいならまずココから変えなさい! 赤字から最短で脱出する「正しい手順」

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    中小企業が儲からない理由、儲かるためにはどう改善したら良いかが書いてあるので、経営者にはオススメです。


    ■赤字社長の3つの共通点
    ①働かない
    赤字社長の多くは、このままでは危ないかもしれないといった危機感を持ちながらも、なんとかなるだろうと楽観している。
    社長が誰よりも率先して誰よりも働くことが重要。
    ②変わらない
    経営にとって最大の敵は「時代の変化」。
    過去の成功体験を引きずり、変化ができない会社は倒産する。
    ③無知である
    経営改善の方法はコスト削減だけでなく、無限にあることを社長が知らない。
    儲かる仕組みを知らない。

    ■良いことはやらずに成果が出ることをやる
    「他の人は成果を出しているが、自分はまだやっていないこと」
    「他業界で常識でも、自分の業界でまだ常識になっていないこと」
    の2つが成果が出ること。

    ■「5年で売上倍増」の長期計画をつくる理由
    ①新しいことにチャレンジする
    今までと同じやり方では達成できないので、違う視点で考えるようになる
    ②「今日やることを明確にする」
    計画から逆算して「未来」と「今」、「理想」と「現実」の差を知ることができ、原因を考えて対策を講じる。
    ③「社員」に夢を与える
    昇進、昇格のチャンスがあると考え、役職も2倍になるといった「小さな勘違い」によって、前向きに仕事に取り組む。

    ■社員教育は質より量。心より形
    ①「違うことをたくさん」ではなく、「同じことを何度も」教える
    たくさんのことを勉強するのではなく、少ないテキストを使って同じことを何度も繰り返す方が成長する
    ②質ではなく、量を重視する
    質の高い教育を与えても理解できず、時間もお金も労力もかかるだけ。
    質の低い内容でもたくさん与えて反復させる。
    ③心ではなく、形の教育をする
    人の気持ちは見た目。心の教育をしなくても形にこだわれば、心は自然と変わる。
    ④スキルではなく、価値観を重視する
    全員が同じ価値観を持つ組織が強い組織。
    社長の方針に従えない人は、能力がどれほど高くても戦力にならない。

    ■社員に失敗の経験を積ませる
    知識はあくまてまも記憶、記録に過ぎない。
    知識を体で実行して知恵になる。
    失敗しなければキャパは増えない。

    ①あえて手を差し伸べない
    ②見込みのある社員は荷の重い事業部に配属する
    ③100点は期待しない
    ④新卒社員に期待しない
    ⑤失敗ひた社員をくどくど叱責しない
    ⑥敗者復活を認める

    ■会社の業績は、ナンバー2の実力に比例する
    組織の実力がナンバー2の実力に比例する理由は、
    人は自分と近いレベルの人を信用するから。
    ナンバー2に選ぶ人は、社長に臆せずに提言する人

    ■新卒社員が会社を辞める理由
    ①仕事を続ける自信がなくなったから(仕事が嫌)
    ②人間関係がうまくいかないから(上司が嫌)
    ③会社のルールがわからないから(会社が嫌)

    ■社長のどんぶり勘定では、社員は頑張らない
    社員のやる気はお金で決まる。
    どうなると、給与が上がり、どうなると給与が下がるのか
    どうやると賞与が増えて、どうやると賞与が下がるのか
    どうなると昇格して、どうなると降格するのか
    がオープンになっている必要がある。

    ■チャンスは平等に与え、成績によって差をつける
    頑張れば頑張った分だけ収入が増える人事評価制度が平等。
    しっかりやってもやらなくても成績や結果で差がつかないのは、「不公平」。

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    2019年03月04日
  • 1日36万円のかばん持ち

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    2016年37冊目
    社長が学ぶには他の会社の社長しかない。
    本書は社長に対して経営サポート事業をしている株式会社武蔵野の小山社長が著者。
    社長研修プログラムとして、3日間の社長のかばん持ちがある。
    なんとその値段108万円。それでも予約が殺到するそう。
    そのかばん持ちも朝6時のお迎えから21時頃の懇親会まで
    小山社長に3日間密着し、社長としての「あり方」「考え方」を学ぶというもの。
    本書はそのかばん持ちでのエッセンスを凝縮
    うまくいく経営者としての心構えが学べる一冊です。
    私は経営者ではありませんが、経営者の厳しさを感じるとともに、
    マネジメントとしての考え方が大変参考になりました。

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    2018年10月28日
  • 新卒採用力が会社の未来を決める!

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    201809/

    採用に関する方針を定め、社員に周知徹底しました。経営計画書に毎年方針を記載しています。
    1)価値観を共有できる人を優先して採用する。
    2)現実・現場・現物を数多く体験させ、よいところ・悪いところを見せる。/

    平たく言えば「仕事ができる・できないよりも、気が合うか合わないかで採用をきめる」ことにほかありません。/

    【経常利益額÷新卒一年目の年間人件費=採用可能人数】
    経常利益が4000万円、新卒社員一人あたりの人件費が年間400万円なら、「4000万÷400万」で、10名採用が可能になります。
    採用予定数の250倍のエントリーが必要/

    新卒採用を成功させる第一歩は「今年は10名採用する」と具体的に決定することです。そうすればエントリーにはこれだけの人数が必要だとか、セミナーには何名の動員が必要かといったことが逆算で明らかになり、やるべきことも自動的に決まります。ただ漠然と「新卒採用をしたい」と思っているだけでは採用できません。/

    キーワードは具体的に書くのが鉄則です。「充実した社員教育制度」よりは「年間〇千万円を教育研修費に使っています」としたほうがインパクトがあるし、「各種の休暇制度」よりは「有給消化率〇〇%」と書く方がイメージもしやすい。/

    わが社が多用しているキーワードは「失敗を評価する」です。内定者にヒアリングをすると、この言葉に惹かれてエントリーした答えがとても多い。
    私が知る限り「失敗を評価する」とはっきり明示して求人活動する企業は多くはない。
    「フルスイングの三振ができる人を求めます」/

    会社説明会では必ず経営者みずからが話す。
    受付・セミナー開始・社長の話・人事対談・休憩・会社紹介ビデオ鑑賞・採用課長の話・内定者・先輩社員への質問・採用部長の話・アンケート・終了/

    話のポイントのひとつは、求める人材像を明確に伝えることです。こういう人がほしい。あるいはこういう人には来てもらいたくない。どんな言葉でもいいから、必ず話してください。なぜならば、経営者が理想とする人材像には、その経営者の価値観が如実に表れるからです。
    もうひとつは、自社の未来について語ることです。五年後、十年後、わが社はこうなる。夢の持てる話をなるべく具体的にしてください。現在の売り上げの確認、今期の売り上げ計画と五年後の売上はいくらにするかを計画を見せながら話をします。学生が興味を持つのは従業員が何人になるかという要因計画です。
    就活生はこの会社に人生を預けて本当に大丈夫かを確かめに会社説明会に来ている。自社のロードマップなら採用担当者も説明できるが、ビジョンを語ることができるのは経営者だけです。/

    二次面接(社長面接)で就活生のなにを見極めるべきでしょうか。価値観のあうー平たく言えば気の合う人材を採用することに心血を注ぐべきです。/

    自宅の最寄り駅から自宅までの道順を聞いています。これは至ってどうでもいい質面で、返答内容のいかんで合否が決まることはありません。
    なぜそんなことを尋ねるのか。理由は簡単で、「どうでもいい」質問を最初にすれば、相手の緊張がほぐれるからです。/

    二次面接では子どものころのことをよく聞くべし/
    人が価値観を形成していくうえで最大の要素となるのはなんだと思いますか。
    ずばり、「両親」と「経験」です。どういう親に、どういう風に育てられたのか。今日までの20と数年間、だれと、なにを体験したか。なにを見聞きし、なにを覚えたか。これが人の価値観の大部分を決定します。このあたりのことをまんべんなく聞き出すことが二次面接の目的であり、また要諦の一つです。/

    「おおきくなったら○○になりたい」という夢の変遷を子供のころから順を追って述べてください/
    この質問がいいのは、高確度で育った環境が類推できることです。/

    「友人はどれくらいいるのか」「その友人たちとはなにをしているときが一番楽しいのか」、そして「一番の親友とは具体的にはどんな人なのか」。どんな友人と、どんなふうにつきあっているのか。それは、その人そのものです。人間はおおむね似た者同士でくっつきます。/

    社会に出て、そして仕事の現場で受けるストレスは、だれにもコントロールができません。いっぽう研修で内定者にかけるストレスは、こちらでコントロールが出来ます。内定段階であらかじめストレスをかけ、それに慣らさせることは、まぎれもなく内定者に対する温情であり愛情です。どうか臆せずに実行してください。/

    内定者に自覚を持たせるのに効果があるのは「経営者の仕事を間近で見せる」ことです。/

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    2018年10月01日
  • 会社を絶対ダメにしない社長の「超」鉄則

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    創業社長から事業を引き継ぐ2代目社長について示唆に富むアドバイスが書かれている良書。

    このターゲット層は多くはないと思うが、
    事業承継を行って中に入る者にはかなりためになることが書いてある。

    機会あるごとに読み返したいと思う!

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    2018年08月16日
  • 数字は人格―――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか

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    この手の書籍にしては実行出来そうで、気づく事が多かったように思う。根性論や思いだけでは経営は出来ない。いつかの時のメモを取ってみました。

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    2018年08月11日