小山昇のレビュー一覧

  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    半分は参考になったが半分は参考にならなかったかな。
    参考にならないというか真似できない(笑)
    貯金が33円とか、キャッシュがないのに億の住宅ローンとか、パチンコキャバクラなど…

    でもボンビー主婦の金銭感覚と会社のお金の回しかたは全然違うことに気づいた。

    少し先を見越して『投資』も大事かなと思った。

    社員への愛情表現をお金でつるのもなんとなく理解した。

    これらを自己流にすればよいと思う。

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    2022年03月02日
  • 儲ける社長の24時間365日 “常勝”のタイムマネジメント術

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    読む目的
    ・1日の中で時間を効率的に使う為
    ・時間を使う方向を確認する為

    学び、気づき
    1日の使い方への心構えで参考になる点が以下2点。

    ①仕事にどれくらい時間が掛かるかではなく
     「時間に仕事を割り振る」とダラダラしなくなる
    →重要で時間が掛かる仕事も後に回さず少しずつ進めることが出来る

    ②自分を律して「人と2時間の時差を持つ」
     ことで、仕事を早く始めて早く終える
    →朝起きれないのは夜が遅いから

    行動
    ・毎日のスケジューリングで時間に仕事を振る
    ・23時までに就寝の徹底

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    2022年01月30日
  • 99%の社長が知らない 会社の数字の使い方

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    わかりやすくリアリティがあるようにも感じる。
    ただ、自身をひけらかす内容と、(笑)はいらないと思う。
    胡散臭く感じる。

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    2021年10月07日
  • 小山昇の“実践”ランチェスター戦略 ~成果を確実に出し続ける科学的な方法

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    活用できるポイントメモ ・強みは既存客から聞け ・強者の戦略「ミート戦略」 →後出しジャンケンで相手の強みを消していく、やろうとしてきた差別化戦略と同じことをする ・定性データ(数字や量で表せないもの。記録しづらい)の可視化、共有することで生きてくる→プロセスが分かり、未来を予測できる。 強者戦略を推進できるのでミート戦略は意識したい。 既存客=レビューととらえ、レビューをまとめ、ミート戦略視点では競合のレビューも確認し、差別化ポイントを抽出する。 レビューを定性データとし、記録していく。

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    2021年08月16日
  • 小山昇の“実践”ランチェスター戦略 ~成果を確実に出し続ける科学的な方法

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    【目的】戦略を学ぶ。仕事の進め方を学ぶ。

    【本・著者】小山昇の実戦ランチェスター戦略・小山昇

    【一言で表すと】弱者が強者に勝つ為の方法論。

    【What.Why.How】
    「何が」書かれているのかと言うと、捨てることを分析から明確にして、皆で同じ方向を向く術が書かれている。

    「なぜ」捨てることが大切かと言うと、捨てることで人の時間×労力=戦闘力を浮かせることができる。そして、分析した見込み客に集中的に戦闘力を充てることで勝てる場所で必ず勝つことが可能になる。

    「具体的には」定性的なヒアリングと当たるセグメントの分類、集まったデータを抽象化して出来た本当のニーズ(自社の強み)をABC分析(見込み客を選択する分析)した客に徹底的に接触して伝える。その環境、戦略を共通認識として皆が思い、鼓舞され、忘れない、色褪せない環境を整える。

    【3ポイント3アクション】

    ・捨てるた効果を発揮するには
    →エリア、セグメントを分ける。分けた役割しか見ない。浮いた時間を狭く深く深耕することだけに使う。

    ・効果を分析するには
    →自社のデータと顧客へのヒアリングにより攻めるべき顧客を選定する。顧客へのヒアリングは褒めて褒めて褒めまくる。また、何が良かったのかを深く深く聞いていく。

    ・共戦するには
    →上記がどんな効果をもたらすのか皆に浸透させ、方程式を作り上げる。強者になれば戦略を変え(ミート戦略等)結果が出るまで共走する仕組みを作る。

    【結果】結果の出し方がわかる。

    【まずなにをするか】自分のエリアの市場分析、最大限打席に立てる仕組みづくり。ヒアリング項目の選定。

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    2021年07月24日
  • 小山昇の“実践”ランチェスター戦略 ~成果を確実に出し続ける科学的な方法

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    中小企業の経営改善コンサルに特化した内容。リソースのより大きな相手に対してどのように勝負するかが主旨で、その基になっているのがランチェスター理論。本書内のアドバイスはランチェスター理論に基づいており、内容は分かりやすい。
    効果を保証するデータは乏しく、主観の域を出ないため、実践するにあたって疑問は残る。
    概ね良書。

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    2021年04月29日
  • 門外不出の経営ノート―――2泊3日で165万円! プレミアム合宿LIVE講義

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    全然Liveじゃなかった。

    内容は面白いし著者の経験が多くの中小企業に役立つことも事実だと思う。本の構成や見せ方が勿体ない。

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    2021年02月05日
  • 1日36万円のかばん持ち

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    黒字倒産という言葉を初めて知った。
    借金しても手元に現金を持っとくべきだと言うことを理解した。
    会社の社長ならずとも一会社員としてこんなふうに思った。
    身の安泰を考えて、
    自分の手元に財を溜め込み、
    将来に一切踏み込もうとしない態度は、
    自らを死に招くのだと。
    一方自社株を67%以上に保持すべきだ、
    そうしなければ自らの意思決定ができないということについても、
    何よりも自分の自立した生き方が大切なのだという風に感じることができた。
    多くのビジネス書には共通した考え方が数多く出てくる。
    これまで読んだ本の知識が、
    今回の場合もすでに学んだこととして、
    再び現れてくることがいくつか見られ、
    ビジネスに対する自分自身の理解が、
    少しずつ確かに深まってきてることを覚えて嬉しく思った。
    まだまだ私もこれからの人生攻めて行きたいと決意した次第である。

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    2020年11月28日
  • 新版 経営計画は1冊の手帳にまとめなさい

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    数字はえいやっと決めてしまえばいい
    正しく決めるより、早く決める
    4週間1サイクル
    担当者は自動的に決める
    仕事に人をつける

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    2020年09月08日
  • できるリーダーは失敗が9割 自分史上最高の営業利益を手に入れる「仕事」の極意

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    会社経営の一つのあり方がわかった。
    おそらく、真似をして経営というよりも、筆者の考え方をいかに取り入れるかということが大切なのかと思った。
    社員の家族を大切にする、会社の様子を他の企業にオープンにするなど、参考になることが多かった。

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    2020年08月13日
  • 1日36万円のかばん持ち

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    ・大企業の元幹部が書いた本は多いけど、中小企業の現役オーナー兼経営者が書いた本は少ない!?

     私は、毎週のようにBOOKOFFに通っているのですが、気になるんだけど手に取ることをためらうような、へんてこりんなタイトルの本に気がつくことがあります。

    『1日36万円のかばん持ち』という本も、気になるんだけど、何が書かれているのか分かりにくい(全く想像できない)タイトルなのですが、200円になっていたので、パラパラと捲ってみると、どうやら1日当たり36万円もの給料をもらっている「かばん持ち」の話ではないようです。

     意外ですが、ある社長のかばん持ちをさせていただくために、1日36万円払わなければならないという話です。

     かばん持ちをするのは、なんと中小企業の社長たちです。でも、かばんの持ち主である小山社長の仕事に密着することによって、社長たちは、自分と小山社長との間にあるギャップに気がつきます。

     そして、小山社長に、それぞれの会社や社長自身の問題をあぶり出され、解決するための手段を授かることで、V字回復へのきっかけを掴めるという話なのです。

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    2020年04月30日
  • 残業ゼロがすべてを解決する

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    著者は株式会社武蔵野の社長。超ブラック企業どころか、ライバル企業に行ってバットを振り回すような「営業活動」をしていたらしい。そんな会社がホワイト企業になったばかりか他企業の経営サポートまでやっている。
    本の中身は他企業の事例紹介がメインで、なかなか面白く読める。

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    2020年02月16日
  • 絶対に会社を潰さない 社長の営業

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    社長は営業しなさい、という論。企業の規模を考えて読んだ方がいい本と思った。売り上げ30億までの会社なら小山先生の論でも良さそう。これより上の規模の会社でこれをそのまま適用するのはどうだか。ただ利益を稼ぐという論はその通りだし、バックヤードはなるべく少なくということには賛成。

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    2019年12月30日
  • チームの生産性を最大化するエマジェネティックス

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    4種類の思考特性に分類したプロファイルを選定し、
    話の伝え方やチームビルディング方法を指南するもの。
    思考特性をうまく分類できるのか分からないが、普通に人事のノウハウが為になる本。

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    2019年11月23日
  • 1日36万円のかばん持ち

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    小山さんの時間の使い方はとても参考になる。
    自分がどれだけスキマ時間を活用出来てないかわかる。
    社員の情報を収集するための時間を毎日作っているところも素晴らしい。

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    2019年03月27日
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    お金の使い方
    地域貢献
    コミュニケーション
    印象に残る生き金と死に金
    相手の自分史の最初の10ページを目指す
    玄関が汚いのはダメ
    社員教育は社長の愛
    施策はどかっと出す
    インフラに使うはステータス感が良い
    売上は営業が、頭を下げて販売
    客が価値を感じて払ってくれたらお金はお買い上げです
    やらないことを決めることが社長の仕事

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    2019年02月13日
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    理屈ではなく、著者の経験則によって書かれているので、巷のノウハウ本より説得力がある。
    金は天下の回りもの。お金は生きている。生きているから、死蔵するのではなくて、”回す”。それも人のために喜んで使うことが、お金に愛される生き方なのだと教えてもらった。

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    2019年01月26日
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    70歳になってもまだトップ戦線で働く小山さん。もう働かなくても十分暮らせるのに、若い人に何かを還元しようとする姿勢は本当にかっこいいと思います。基本給は社員の生活を支えるために固定給にしつつも、頑張って成果を出した人にはきちんと賞与という形で報いるのは給与体系の理想形だと感じた。更に小山さんは社員の給与体系をオープンにし、社員それぞれに給与計算(他人の計算を含め)をさせるから、社員もどれくらい成果を出せばいくらもらえるのか見えるかされているという。また、お金をつかって社内婚や自宅購入の支援をするのもよいと感じた。

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    2018年12月29日
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金

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    株式会社武蔵野の小山社長が、いかに社員をやる気にさせ、成果を上げた社員にどれほどのお金を還元しているかなどお金の上手な使い方を公開。
    宗教じみているような気がしないでもないが、うちの社長にも学んでほしい部分が結構あった。

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    2018年12月14日
  • 1日36万円のかばん持ち

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    コンサルタントも行っている社長により経営心得を論じた本。コンサルタントの一環として、自分のカバン持ちを有料(1日36万円)で行わせて、自分と行動を共にすることによって学ばせるやり方は面白い。参考になることもあるが、我が強く必ずしも受け入れられない、同意できないこともあった。
    「人間は初めてのことは拒否するのが当たり前です」p75
    「飲食店では、クレジットカードはできるだけ使わずに、現金で支払うようにしています。以前、職責上位10名で食事をするので、現金で50万円持っていったことがありますが、なぜカードを使わないのかというと「現金で払った方が、お店の人に覚えてもらいやすい。覚えてもらうと、次回の接客が変わる」からです。事実、4回目に行った時、久兵衛の社長が挨拶に来られました」p83
    「1種類のメニューに絞った方が儲かる」p88
    「三流は、借金は悪と考える。二流は、時には借金も必要と考え、すぐに返す。一流は、とことん限界まで借り、なかなか返さない」p100
    「サンクスカードはあえて悪筆にして、もらった人が家族などとの会話にするきっかけとする」p124

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    2018年10月23日