高橋昌一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
.@ShoichiroT氏著。東大での講義を通してわかりやすくゲーム理論について知ることが出来、同時に東大生の振る舞いを垣間見ることが出来る。
さすがの東大生は、頭がいいなあと思う。
それだけに、個人の能力と全体の結果は負の相関があるんじゃないかとと思えてならない(合成の誤謬?)。
東大生のように個人の能力でモノを言わせてきた人種においては、
自分の能力を高く評価し、全体よりも個人を大切にするのか、
結束・統率力が問われる問題に対して正解がわかっていても、
出すことが困難なのかと。
もしこれが弱点になるのなら、東大に対するコンプレックスは和らぐかな。
ところで、大学にこういう素晴らしい -
Posted by ブクログ
【目的】:自分に役立つ情報を得る。
・<哲学>から出発した<倫理>を<論理>する。
・論理的思考法。すべてのケースを想定してみる。2つの要素の組み合わせが二者択一になるのは妥当でない。
・普遍的道徳主義と功利的快楽主義。
・文化普遍主義と文化相対主義、そして自文化中心主義。
・応報主義(目には目を)と人道主義(赦し)。
・自己決定権とパターナリズム。
・アリストテレスの中庸の道徳。
#ディベートといっても勝敗を決めたり、他者の意見を攻撃したりするものではなく、また、特定の見解を押し付けるような内容ではないところが、個人的に好きだ。
#命の授業、犬食、代理出産、死刑、売春、安楽死など、実際の事 -
Posted by ブクログ
限界シリーズ2冊目。
ウィトゲンシュタイン、ポパー、ファイヤーベント、カントにパスカル。様々な哲学者の考えを座談会風シンポジウムで、登場人物たちが意見をぶつけ合う。
とにかくわかりやすくて、楽しい。しかも難解な哲学内容もなるほどと思わせてくれる。
1冊目の「理性の限界」は、アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルがしっかりと中心にすえて議論されていたけれど、今回は不可測性、不確実性、不可知性をテーマにいろいろな話題が絡んで、その分面白く、あっという間に読み終えることができる。ただちょっと雑然とした感じで終わった気もする。
まぁテーマが限界に挑んでるわけだから話を収束させること自体できないのだけど。 -
ネタバレ 購入済み
表紙の方々
似たような顔したのがいっぱい居るので、区別がやりにくい。
左から
・ハーバー、化学学者、アンモニアの合成法
同じような体格でメガネかけたのがいっぱい居る。
相方のボッシュと区別できない。
・シュレディンガー、物理学者
・パウリ、物理学者
・アインシュタイン、物理学者
日本にも船で来た、東京でうまいと舌鼓を打ったかき揚げ屋は、今はもうない。
・ボーア?、物理学者
日本に来てるけど、数分の映像が残っているだけ。時代的に仙台で牛タンは食ってないはず。
・エガス・モニス、政治屋、ヤブ医者、土手医者と呼ぶべきか、薮も生えない。
・フェルミ、物理学者
物理屋さんが多い様子、受賞内容以外にも多々仕 -
Posted by ブクログ
20世紀を代表する天才ジョン・フォン・ノイマン、53年の生涯で150編もの論文を発表、その中には数学・物理・情報工学・生物学・気象学・経済学・社会学などゲーム理論も含まれる。世の天才が「マンハッタン計画」に携わり広島、長崎に投下した原爆の開発者である。生まれはブタペストで裕福な家庭に生まれ、ギムナジムという高等教育学校を卒業、4時間の睡眠以外は「考える事」に費やすと言う生活でワインと美食を好んだが、運転など運動能力に欠け頻繁に事故を起こした。23歳でベルリン大学の講師、最年少29歳でプリンストン高等研究所教授になる。結婚、移住、離婚と私生活は混乱したが論文は書き続けた、とある。1932年に量子
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Posted by ブクログ
ネタバレ事典として家に置いておいて、普段の生活でバイアスを感じた時に振り返りたいなと思った。実体験と結びつけられると、より無駄遣いやウソの統計、情報の妄信に気をつけられると思う。
以下、備忘録。
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・フレーミング効果
同じ情報、結果、内容であっても、伝え方や質問表現を変えることで受け手の判断に影響すること。
・利用可能ヒューリスティック
自分がよく見てきたもの、印象に残っているもの、アクセスしやすい情報を基準にして、意思決定や判断を行うこと。
・グーグル効果
インターネットの検索エンジンの利用で