高橋昌一郎のレビュー一覧
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【目次】
1.個人の意識と認知バイアス
認知バイアス・アンカリング/認知バイアス/意思決定プロセス/ヒューリスティック/各章バイアス/ギャンブラーの誤謬/心理的リアクタンス/現状維持バイアス
2.人間関係と認知バイアス
循環論法/対人論法/お前だって論法/藁人形論法/吊り橋効果/単純接触効果/感情移入キャップ/ハロー効果・初頭効果/パーソン・ポジティビティ・バイアス/ネガティビティ・バイアス/内集団バイアス/対応バイアス/セルフ・サービング・バイアス/感情ヒューリスティック
3.社会生活と認知バイアス
バーナム効果/ステレオタイプ/バンドワゴン効果/グラスの誤用/システム正当 -
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ネタバレよく創作でフォン・ノイマンを模したキャラクターが狂人的扱いなので気になって読んでみた。全く理解できない感じの天才なのかなーと勝手に思って読んでみたけどどこが悪魔的なのか全くわからなかった。むしろ常識人寄りだと私は思ったのだが…。良識ある大人では???このタイトルと正反対なのがアピールポイントなのか???
・天才数学者エルデシュ~「同じベッドに1週間以上寝ることはない」と言われるエルデシュの放浪癖が始まった。~世界各国の数学者がエルデシュを迎えて自宅の部屋や宿を提供し、食事を与え、彼と共同研究する栄誉に浴した。到着すると彼は「私の頭は営業中だ!(My brain is open!)」と奇妙な英 -
Posted by ブクログ
日本人が生活する上で欠かせないコンピュータですが…
その基本構造(ノイマン型アーキテクチャ)は1945年日本を震撼させた原爆を作る際、弾道計算用に開発された。なんとも皮肉な話だが、結果として、あらゆる分野の学問が飛躍した。
コンピュータの父、ジョン・フォン・ノイマンの人間離れした才能と錚々たるキャリアに終始驚かされた。
甚大な被害をもたらした原爆の開発においても重要なポストについていたノイマンは科学で可能なことは徹底的に突き止めるべきだという「科学優先主義」の信念を貫いた。
その残忍さを『人間のフリをした悪魔』と称しているが、ノイマンは原子力爆弾の爆縮設計が完成すると、自分がやってしまっ