田原総一朗のレビュー一覧

  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    ジャーナリスト田原総一郎と、twitterを利用している、社会の先駆けている人たちの談話。

    たくさんの人が田原さんと対談しているが、みな考え方が進んでいる。
    むしろ、納得・理解できないこともある。おそらく有識者的に言う
    「日本に染まっている状態」だからかもしれない。
    twitterで、有識者・ジャーナリストの人たちの考え方を知ることができた。
    今まで、情報収集(というか受動)はテレビ・ネットニュースばかりだった。
    いろんな人の考え方が見られるtwitterはおもしろい!
    みんなもtwitter始めよう!

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    2011年06月18日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    メディアのあり方には興味がある。twitterだけが世界を変えるとは思わないけど、新聞やテレビといったマスメディアの情報をこぞって集め信用した時代は終わりつつあり、そうなって欲しいと思う。

    政治そのものの持つ社会への意義が薄れるという意見もあるが、価値観や趣味が多様化する世の中だからこそ、共通の意思決定(=政治)が大事になるのではなかろうか。

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    2011年05月15日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    いわゆるインタビュー記事本。そのまま田原総一朗の声が聞こえてきそうな。メディア論以外にも、いろいろと読み応えあり。

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    2011年05月02日
  • 緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす 

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    第1章まで読み終えたがげ、現在の若者の現状がよく分かる!
    ネット社会が進む中、コミュ二ケーショをフェイスtoフェイスでとるのが苦手な若者が増えてる。
    こうした現状に対応するために小学校から児童のコミュニケーションを取り入れた‘対話型授業’を展開していかなければならないと思った!
    いまからまた、続きを読みまーす!

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    2011年03月06日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    売れているだけに面白い。より正確な情報を手に入れる為には何をすればよいか。それを行動に移せるか。
    それができたものだけが成功者になれるのかな。
    これを読むと、新聞・テレビは全く信用できなくなってしまうなぁーしばらくは・・・

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    2011年03月03日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    既存メディアとtwitterに対する見方が変わります。 メディアの加工された情報のみではなく、生情報をいかに手に入れ、考えることが重要だと思う。

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    2011年03月02日
  • 知らないではすまないニッポンの政党

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    田原流のきりくちですが、客観的に時系列に分かりやすく書かれています。
    なんか、池上彰が乗り移ったようなわかりやすさ。
    民主党を中心に、つまり、現在の国政の成り立ちを説明しています。

    渦中の鳩山由紀夫と書こうとして、ま、小沢さんも管さんも渦中の人かと思い直しました。この三人についても詳述。

    かつての藤原弘達のように、、大組織に喧嘩うるようなポジションではなく・・・生テレビでも結論は出さないんですよね。見てる人が判断してくださいと。

    政治の語り部としては一流か。

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    2011年02月20日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    Twitterをはじめとする著名人との対話インタビュー模様を中心とした構成で読みやすい。4マス媒体とTwitterをはじめとする新たなメディアの対比がわかりやすい。

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    2011年02月17日
  • 緊急提言! デジタル教育は日本を滅ぼす 

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    うーん、完全にデジタル教科書がいけない、っていう結論でもないような気がするけど。結局、何が日本の教育にとって最良なのかを、大きなビジョンのもと、徹底議論せよってことでしょう。
    戦後日本の教育については、非常に勉強になりました。

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    2011年02月09日
  • 今だから言える日本政治の「タブー」

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    これを読むと、サンデープロジェクトが果たしてきた功績が良く分かりますね。
    ただ、それだけにサンプロを潰してまで始まった後番組のつまらなさが・・・。

    夏野さんや長谷川さんなどが出てるのにね。

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    2011年01月14日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    「『Twitterの面白さがわからない』という人はそれをアウトプットツールとして考えているから。Twitterはインプットツールとして使うのが良い」と誰かが言っていたが、まさにそのとおりで、Twitterの凄さはその情報収集の容易さ、他のネットメディアとの親和性にある。この本に登場する人は余すところなくTwitterを活用しているが、こういった『神々』に対するアクセスが、Twitterによって従来より遥かに簡単になったところに大きな意味がある。

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    2011年01月02日
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった

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    日本への飛行機の中でiPadで読んだ。田舎の中学校の閉塞感は日本の病理である事がわかった。新しい時代に乗り出さなければ!

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    2010年12月26日
  • 知らないではすまないニッポンの政党

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    知ってるようで、意外と知らない日本の政党の歴史が分ります。

    民主党の歴史ってそんなに深くない(意地悪な意味じゃなく)のって知らなかったし、後半の各政党の代表者インタビュー+各政党に対する田原さん独自の視点が面白い。

    日本の政党をずっと追いかけてきた田原さんだから書くことができた一冊では。

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    2010年12月04日
  • 日本の戦争(小学館文庫)

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    学校でさらっと流される近代史。「何で大国アメリカに挑んだんだろう」といった様々な疑問がだいぶ解決されます。

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    2009年10月04日
  • 老人の知恵

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    どちらかと言うと極論に走りがちな田原さんに養老さんが含蓄のある中庸なコメントでバランスを保っている。

    養老先生が仰られた事でなるほどと思った事。

    日本の政治は天災によって変わっている。鎌倉幕府が出来たのは天災で荒れた世の中に侍こ統治が必要だったから。江戸時代が終わったのは1853年のペリーの来航よりも1854年に立て続けに起きた安政の大震災のほうが大きい。結局は世の中が変わるのは政治の世界でないのだという彼の考え方は今の世の中は花鳥風月がなく全てが対人関係だけで世界が回っていると考えている。

    彼の言った事でもう一つメモをしておかなければいけないのはカールポパーの三世界論。
    世界は三つに分けられる世界I(物質とエネルギー、具体的には生物体の構造と働き、道具建物などの人工物)、世界2(意識や心的状態、知覚、思考、感情、記憶)、世界3(人間の精神的活動によって産み出された客観的内容、科学的理論、哲学、物語、アート)。今の世の中は世界3が溢れている。世界3からモデルを出して世界Iにアレンジしていくという技術がある。そして世界Iも変えてしまう。

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    2026年03月01日
  • コミュニケーションは正直が9割

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    政界の大物たちと向かい合い、侃侃諤諤の討論をしてきた田原総一郎さんはどこか雲の上の存在のように感じていました。そんな田原さんのコミュニケーションに関する書籍の中で、年限らしさを垣間見ることが出来、同じ人間なんだと感じました。コミュニケーションの技法的な説明はありませんでしたが、一方的な視点で相手を見ずに、相手をのことを深く知ると言う考えは参考になりそうです。

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    2026年02月04日
  • コミュニケーションは正直が9割

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    朝まで生テレビの印象が強い…
    改めて、目にした時に気になって、手に取ってみました(^^)

    読み終えての印象は、子供のような人だなぁ〜
    正直で、真っ直ぐで、無邪気(笑)
    なかなか、これを通せる人は少ない気がします

    世界中、こんな人なら、戦争は起きないかも…

    興味、関心を持ち続けるには、それなりの経験と体力がいると思うので、それを持続しつづけるのは並大抵ではないですね。

    田原さんを真似るのは難しいですが、ヒントには出来るかもwww

    兎に角、登場する人物がいずれも大物過ぎる(笑)

    田原流・正直コミュニケーションの一例
    ・コミュニケーションは引くことが大事
    ・隙を見せて、ボケるぐらいがちょうどいい
    ・批判するときは目の前で、褒めるときは陰で
    ・最後の10分で本音を聞き出す
    ・沈黙を上手に使う

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    2025年08月18日
  • 田中角栄がいま、首相だったら

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    歴代総理の中では人気かつ優秀な総理、このご時世にいてもうまく統治できるんだろうな、という期待はよくわかるけど、その金権…に代表されるスタイルのイメージが、強すぎて今ならどうやって自民党領袖に上り詰めるのかな、と確かに期待はしてみたい。
    今は権力闘争に毒気もなく、権力奪取してもなんの政策もなく、という感じだけど、やはりもう「賞味期限」切れは否定しようがない。

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    2025年06月10日
  • 全身ジャーナリスト

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    散骨でそのへんに撒かれようが、どうでもいい。精一杯生きることができれば、それが理想の終わりだ。(本文より)

    90歳にしてこの好奇心、情熱、行動力。耳は遠くなり同じことを何度も言い、老害と言われようが萎縮することなく邁進する毎日。
    経験と知識に裏打ちされた自信が伝わってくる。

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    2025年03月26日
  • 老人の知恵

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    対談というより、田原総一郎が養老孟司にインタビューみたいになっていて、それが原因なのか、いまいち盛り上がりかける対談でした。そのせいか行間広いし、養老孟司のあとがきも淡白でした。

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    2025年02月05日