池央耿のレビュー一覧

  • 星を継ぐもの

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    1977年に出版されたって信じられないくらい面白かった! ただやっぱり海外SFだからなのか、古いからなのか読みづらくて何回も寝落ちしてしまったww

    SFなんだけど展開はミステリでどんでん返しもあって二度三度美味しかったです!

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    2026年05月17日
  • ガニメデの優しい巨人

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    「星を継ぐもの」がとても面白かったので、続けて2作目を読んだ。

    前作に続き、SFでありながらミステリーのような、謎解きの一面もあり、衝撃の事実が発覚したり、嬉しくなったり、読後感が非常に良い。

    解説にもあるように、ホーガンの作品はある種楽観的なところがあるところが、たとえ難しくても楽しく読める理由なのかもしれない。

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    2026年05月02日
  • 星を継ぐもの

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    読み進めるのに時間はかかったし、正直読んでいて疲れる部分もあったけど、物語としては非常によく練られた面白い作品だった!
    各分野からの調査で徐々に明らかになっていく謎と、最後に待ち受ける真実には本当にワクワクさせられた。読み終えた今なら星を継ぐものというタイトルの意味がなるほど!と腑に落ちるし、とても美しいタイトルだと思う
    ただ、いかんせん専門的な話が多くて難しい… 大筋は問題なく理解できるけど、読みにくすぎて結構苦痛だった

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    2026年04月26日
  • 星を継ぐもの

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    ネタバレ

    表紙の見出しに惹かれて購入

    話のテーマが非常に面白いし、リアリティもあって
    本当に面白かった!

    ただ、海外の本特有の言い回しだったり文脈で
    話に入りこむまでかなり時間がかかった。。
    最後盛り上がる!とわかっていなければ途中で辞めたかも。

    でも絶対最後まで読むべき本

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    2026年04月25日
  • 星を継ぐもの

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    科学的な内容が多くて読むの時間かかったし難しかったけど、星を継ぐものっていうタイトルの意味がわかった時は感動した。
    SFだけどミステリー要素もあって、事実が明らかになった時はおおーとなった。
    後半の主人公ハントの心理描写が特に好き
    宇宙にはやはりロマンがありますね

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    2026年04月25日
  • 星を継ぐもの

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    ミステリーとSFが混じった感じの本
    難しい漢字とか化学の事とか、わからない事を調べながらなんとか最後まで読んだ
    最初は読むのに時間がかかってたけど後半は謎が解けてきてどんどん面白くなって止まらなくなった
    この本だけでも本筋の謎が解けて面白かったけど、最後エピローグでさらに続きが気になった!

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    2026年04月11日
  • 星を継ぐもの

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    SFとして面白かったが、途中で話の筋が分からなくなってしまった。
    もう少しゆっくり考えて理解しながら読めばよかった。

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    2026年03月23日
  • 星を継ぐもの

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    SFものは以前よりも読めるようになってきたなと思い、古典的名作と言われる本作を手に取ってみた。

    ページ数もそこまで多くないし、これならすぐ読み切れるかもと思いトライをしてみたが、前半は説明文も多く、難解な言葉も多いので思いの他大苦戦。

    しかし、主人公であるハントが謎の解明に取り組み出したところから一気に引き込まれる。

    多くの SF と違って設定に特異なものはなく、ミステリー的要素が強い。現代の化学技術やロジックを使って謎を解き明かしていく。

    ダンチェッカーとハントが打ち解けてからの、お互いをリスペクトし合いながら自分の美学のようなもので謎に向き合っていくところ。
    これは曲がりなりにも仕

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    2026年03月22日
  • ガニメデの優しい巨人

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    初読。期待したとおりおもしろかった。
    前作からコリエルについてずっと気になっている。次で明らかになるか楽しみ。

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    2026年03月15日
  • 巨人たちの星

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    星を継ぐものシリーズ第3弾
    ガニメアンとミネルヴァで後に文明を築いたジュベレン人の対立と地球人の活躍。

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    2026年02月23日
  • 巨人たちの星

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    これまでの2作がSFミステリーなら、今作はハリウッド的な宇宙大戦争モノ、という雰囲気だった。
    これまでよりずっと物語のスケールが大きくなり、ピンチに次ぐピンチ、ハラハラする展開はハリウッドぽくもあり、エンタメとしてすごく面白かった。
    テクノロジーの描写がやっぱり凄まじくて、今作ではAIだけでなく、VR、ARの概念がすでに描かれていたのには驚いた。
    なんなんだこの作者は…。

    今作ではよりダンチェッカーの存在感が光っていて、ハントは逆にちょっと弱かった。
    個人的にはSFミステリー的なこれまでの作品が好きだったので、ちょっと広げすぎに感じたけどこれはこれでかな。

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    2026年02月01日
  • クリスマス・キャロル

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     クリスマスを過ぎてなんだか読み返したくなって手に取る。大昔に読んだ時にはスクルージはもっと性格が悪いじい様だった気がするのだが、訳が違うこともあってか、分別があって、情けのある人物として描かれている。たった一晩で過去・現在・未来と自らの歴史を辿ることでそんなに大きく人生観が変わる物なのか、という疑問が逆に芽生えて来るのは自分が「スレ」てしまったせいなのだろうか?
     まぁそれでもこのホリデーシーズンにふさわしい話であることは間違いない。

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    2025年12月27日
  • 神の目の小さな塵 下

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    なかなかに読み応えのあるSFだった。ま、こんな終わり方もあるよねってことで。上巻より下巻の方が明らかに評価高いから、結末に満足する人の方が多いのか。いや、別に不満と言うわけではないけれど。

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    2025年12月14日
  • 内なる宇宙 下

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    ネタバレ

    カプラーを通してコンピューターの中で生まれた人格が実体の人間の体を、そして世界を乗っ取ろうとしてくるという設定が面白い。ユーベリアスもなかなか手強い相手で緊張感があった。
    ただ、今までの作品では難しい説明を理解できずともなんとなくイメージができていたが、今回は最後まで読んでもどうしてもエントヴァース世界のことが頭の中でイメージしきれなかった。結局ただの情報なのか?であれば夜空の星は情報の出口で、みたいな説明はなんなんだろう?というあたり。また、謎解き要素も少なめに感じた。
    特に好きだったシーンは、マレー、ニクシーと一緒にシリオの元へ向かう途中、ハントがニクシーを見てすべてのエント人が敵なのでは

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    2025年12月05日
  • 内なる宇宙 上

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    前書きに当初は三部作までで完結の予定だったと書いてある通り、よりフィクション感が強いというか前作までとはだいぶ雰囲気が異なる。前書きを先に読んでいたから別世界がどこなのか想定がついた状態で読めたが、まっさらで読んだら意味不明かもしれないと思った。(逆に、前書きが軽くネタバレでは?と思うので嫌な人は飛ばした方がいいと思う。)そのせいもあり展開はゆっくりめな印象だった。
    ここからどう話が展開していきどう結ぶのかが気になる前半だった。

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    2025年12月05日
  • 巨人たちの星

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    宇宙の原理について難しくて読んでも理解できない箇所があったので⭐️-1
    でも、難しいながらこんなに引き込まれるSFは初めて読んだ!
    まるで映画を一本見てるかのような壮大な一冊だった

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    2025年11月24日
  • 神の目の小さな塵 下

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    異星人と出会ったら……
    両者の性格・機能・社会情勢・進化の程度……
    う~ん
    こんな風になるかもしれない

    会議も切迫してくると
    どうなるんだろう
    どの方向に進むのだろうと
    ドキドキした

    さて この先は また どうなる??

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    2025年11月18日
  • 巨人たちの星

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    様々な戦いが繰り広げられ、様々なキャラクターの活躍に感動や刺激を覚えた。ただぞの分、もう少しボリュームが欲しかったという思いもある。わがままだけど。一段落したように思えるストーリーが残り2作でどう展開されるのかが楽しみ。

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    2025年09月14日
  • 二都物語(下)

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    ネタバレ

    上巻はフランス革命のきっかけであった。下巻はそれぞれの人が死刑となる話で、主人公の身代わりとなって処刑されるという場面である。フランスからイギリスに逃れた亡命貴族が再度フランスに戻ってきて、無罪放免から死刑になるという逆転である。

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    2025年09月10日
  • 二都物語(下)

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    キリスト教的な考え方なんだろうなと頭ではわかるが、自分自身はキリスト教のものではないのでなんだかなぁと思ってしまったり。

    残されたもの達は何を思ってこれから生きていくのかな。

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    2025年09月07日