【感想・ネタバレ】ガニメデの優しい巨人のレビュー

あらすじ

木星最大の衛星ガニメデで発見された2500万年前の宇宙船。その正体をつきとめるべく、総力をあげて調査中のハント博士とダンチェッカー教授たち木星探査隊に向かって、宇宙の一角から未確認物体が急速に接近してきた。隊員たちが緊張して見守るうち、ほんの5マイル先まで近づいたそれは、小型の飛行体をくり出して探査隊の宇宙船とドッキングする。やがて中から姿を現わしたのは、2500万年前に出発し、相対論的時差のため現代のガニメデに戻ってきたガニメアンたちだった。前作『星を継ぐもの』の続編として、数々の謎が解明される!/解説=堺三保/*本電子書籍は『ガニメデの優しい巨人』(創元SF文庫 新装新版 2023年8月10日初版発行)を底本としています。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

星を継ぐものの続編。中盤のゾラックとの会話が愉快で、微笑してしまうことも。前作よりは科学的な用語が少なかったように感じ、読みやすかった。

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2026年10月31日

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人類の2500万年に及ぶ因果の物語、なんて壮大な話なんだ...。ハードSFだから相変わらず小難しくてクエスチョンも多々あったけど、夢中になって一気に読んでしまった。

『星を継ぐもの』で残った謎が、ガニメアンとの遭遇を機に次々と解明されていくのがまた読んでて気持ちいい!
前作からお馴染みのハントやダンチェッカーが続投してくれるのも嬉しい。

5部作ということなので、続編も楽しみ!

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2026年09月27日

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ホーガンのハードSF第二弾。「星を継ぐもの」の続き。人類の誕生と2500万年前の異星人=巨人の関係が明らかとなる。壮大な構想力に脱帽。

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2026年08月10日

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ネタバレ

地球外高度知的文明に遭遇したことがないはずなのに、こんな感じなんだろうなと思わせてしまうガニメアンの振る舞いの描写が良かった。
科学的な説明のパート、特にシャピアロン号の推進機構の仕組みはまだちゃんと理解出来ているか怪しい。三体の曲率推進みたいなもんかな

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2026年07月26日

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目眩のするような大きな時の流れを思い浮かべながら読むのが楽しい。

人間の思考や性格といった形質も、透明な土台のようで普段は見えないが、時間の尺を長く取れば環境によって作られてきたものなんだと思わされる。

それもまた宇宙の道程の一里塚で、無機物の後に有機物が生まれたように、生命とは異なる存在が生まれる過程なんだとすると、未来が楽しみになる。

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2026年05月03日

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「星を継ぐもの」の驚きの余韻を引きずりつつ、シリーズ第二部。
ガニメデの氷に埋もれて発見されたガニメアンの宇宙船、それを前に侃々諤々の科学者たち。ここからまた真相を探っていくのかと思いきや…
なんとここにガニメアンご本人登場。急なファーストコンタクトパート突入で、ここからは俄然勢いがついちゃう。

かなり進んでるガニメアンの技術・AIゾラックのおかげで、意思疎通がスルッスルに進んでストレスなし。
争いという概念をもたないガニメアン。なかなか「戦争」「武器」等を理解できず、結局「頭がどうかしちゃったんか」でムリヤリ納得するところ、争いの絶えない地球の民としてはなんとも微妙な気分です。

ガニメアンはその後地球にも滞在、そりゃもうバッタバタのお祭り騒ぎが妙にリアル。
そして、そんな中でもガニメアンの謎がまた徐々に明かされていきます。これがまた一つひとつ腑に落ちて、気づけばガニメアンの印象がガラリと変わってました。

迎えるラストはコレ、すぐに次作「巨人たちの星」に取り掛からないといけない終わり方!すぐ読む。

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2026年03月18日

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星を継ぐもの、でも思ったけれど、人類はその攻撃性をコントロールして世界平和を実現させて、その持てる知的好奇心と開発欲を宇宙に向けた、という前提で進む物語で、ガニメアンをどこか理想の知的生命体として描かれている。
物語の舞台と同じ時代に近づいてきたけれど、実際は攻撃性をコントロールできていないどころか、酷い殺戮は繰り返されているし、宇宙開発もそう発展していない。こんな世界だったらな、と思いながら読んでいた。

40年以上前の作品だけれど、今のテクノロジーを彷彿とさせる機械が色々出てきていて興味深い。これを見た人がこういうの作りたい、と思って影響させていたら面白いと思う。
続きも読もう!

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2026年01月23日

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ネタバレ

前作がとても綺麗にまとまっていて単体で面白かったので続編はどうなるのか気になっていたが、さすがに前作ほどのインパクトはないものの元々続編の構想もあったのだろうなと思うような内容でとても面白かった。前作で登場したガニメアンと地球人の出会いと交流、人類起源の謎が中心。
異星人ガニメアンが争いの概念を持たない温厚な人類で、そうなった理由ももっともらしく説明されているため納得感があり(実際どこまでありえる話なのかは知らない)面白い。最初の対面から地球訪問まで、具体的に場面が想像できて楽しい。
人類の攻撃性を理解できないガニメアンたちだが、実は自分たちの介在のせいだと知り去っていくのが切ない。でもラストは希望が残されており良かった。序盤で提示された謎がラストで明かされる構成も好きだった。
ゾラックという人工知能が現代のAIっぽくて、面白い。ハントたち研究者が会話に夢中になっているのもなんだか現実味がある。もし本当に異星人と地球人が出会うことがあったら、仲介するのはAIになるかもしれないと思わされた。

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2025年10月04日

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シリーズ第2弾。

今回は、いきなり異星人と接触し、異星人との交流?の話となる。この異星人は生存競争のない中で進化したために、争いとか競争を知らない。これは作者の強烈な皮肉に感じる。

宇宙船のコンピューターが、今のAIを発展させたような感じなのだが、人に気を利かせるところもあっておもしろい。

最後に人類の紀元に関する驚きの考察が話される。

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2025年09月28日

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ネタバレ

ヴィクターハント博士含め、これまでも登場人物は皆現実的でありながらとても魅力的だったけど、ガニメアンという異星人の設定がこれまたとても素晴らしくて、人類に対する皮肉っぽくもあり、最後にわかる事実を知るとただ「優しい巨人」と思っていた時が懐かしくなってしまうような…相変わらずSFだけどミステリー作品の味が強くて、続編もとても楽しみ。謎を少しずつ解明してくれて、ホーガンに弄ばれている〜!

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2025年09月12日

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前作に引き続き相変わらず読後感が気持ちいい。まだ謎は残ってるけど、それは次回に持ち越しか。作中で提示された数々の謎がピタッとハマる終盤、SFよりかはミステリーを読んでる感覚に近い。

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2025年07月19日

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ネタバレ

星を継ぐものがめちゃくちゃ面白かったので続けて読んだ。
ガニメデで人類と巨人が出会うのだが、その巨人らが優しすぎて、私は捻くれてるからなのか裏があるんじゃないか、どっかで本性出してくるんじゃないかとハラハラして読んでた。でも最後までタイトル通り優しい巨人だった。
気になったのが、ガニメデにいた時に少数の人間がガニメアンに対して私みたいな猜疑心を持っているような描写があったのだけど、あれは今後の伏線なんだろうか…?
優しい巨人も最後には人類発祥に関する重大な事を残していったが…続編も楽しみ。

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2025年05月17日

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知的好奇心を満足させてくれる傑作です。

本作は発達した科学力を持つ異星人との接触から始まり、人類の起源を追求していく過程をドラマチックに描いています。読み進めていくと、未来の人類が歩むべき理想の道を明確に示してくれていることを夢想させてくれます。

本作はJ•Pホーガン三部作中の二作目の作品です。
一作目の「星を継ぐもの」の続きになります。この作品もかなり面白かったですが、本作も同じレベルで興奮し没入することができて大変満足しています。

いやー本当に読んで良かった。特に異星人と人類の関係を推察し、立証していく過程は脳汁出まくりで読むのが止められなくなります。

大おすすめです。
興味を持った方は必ず一作目から読んでください。

最後の三作目を読むのが楽しみだな(^^)

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2025年02月14日

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「星を継ぐもの」に続き、やはり名作だった。
異星人の地球文明に対するコメントがいちいち面白く、のめり込んでしまった。

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2025年02月05日

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前作『星を継ぐもの』で詳細が明らかにされずじまいだったガニメアンが大々的に登場して、第一異星人として人類とファーストコンタクトを交わす
前作同様文句の付けようがないサイエンス・フィクションで読んでてずっと面白かった
プロローグの「これから何が始まるんだ!?」ってワクワクとエピローグの「なるほど〜…」と感嘆するのが堪らないね
三体と同じ「異星人との接触」というテーマにも拘わらず全く違う展開に発展していくのが面白かった
終盤で張られた伏線が次作でどう回収されるのか気になる

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2025年01月10日

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 先輩から借りた『星を継ぐもの』の続編。前回がSFに歴史ミステリーが付与された大作であるなら、今度は異星人との交流を描いたハートフルなSF要素が強かったように思います。ただ、前作の伏線をしっかり回収していくあたり、やはり面白い。次の3部目を本日から読みます。

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2024年05月12日

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星を次ぐものに続いてこっちも面白かった。
ガニメアン社会理想的すぎんか、?
攻撃性能や競争というものとは無縁で、他者に貢献することでのみ生きがいを感じられる。
競争があるから人間社会のこれ程までの高度文明を急速に発展させたっていう側面ももちろんあるとは思うが、最近そういう社会にも疲れるし、、

彼らの社会も体験してみたいものだね

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2026年09月25日

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『星を継ぐもの』が面白すぎたのでシリーズ全部読も!となり続きを買いに行きました。今回から異星人との交流が出てきたの熱かったし、何よりゾラックが便利すぎる!欲しい!マーベルでのジャーヴィスを彷彿とさせる。
俺は人類なので、戦争ばかりしてる人間にほとほと嫌気がさしてるのは事実なんだけど、異星人から面と向かって「狂ってる」と言われると、だからこそ正しくあろうと前を向いて頑張ってる人類もいるんじゃないかと抗議したくなっちゃったな……。そしてその産物は君たちが手を加えたからだぞ、と詰りたくもなる……。無邪気な好奇心だった前作に比べて、そこの行為の責任の重さというか、結末に対する落ち度へ理解を求める気持ちが読後にすごい出てきてしまったな。まあでも干渉したのはガルースたちじゃないから、それもお門違いといえばお門違いかもしれないけどね

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2026年08月30日

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戦争よりもよいエネルギーの使い方があったでしょう。なぜ?
感情に駆られたんだ。人間は感情に動かされると何をするか分かったものではないからね。

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2026年08月28日

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ネタバレ

「星を継ぐもの」で残された謎の余韻がスッキリ整理される!!!!!ほんとに何食べたらこんなに精巧な作り話組み立てられるの( ; ; )人類がガニメアンに遺伝子操作された生物の子孫て、ほんとに思えてきちゃうじゃん。

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2026年05月28日

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初読。期待したとおりおもしろかった。
前作からコリエルについてずっと気になっている。次で明らかになるか楽しみ。

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2026年03月15日

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ネタバレ

前作ほどのインパクトはないものの、前作にはなかった異星人との接触はかなりのワクワクを覚えた。徐々にコミュニケーションを取る中で、自分もガメニアンたちに対して愛着がわいてきた。
2025年の現代人の視点からすると、ゾラックみたいなAIは割と近いところまでできているので驚かないが1980年代からすると想像もつかないものだったのだろう。未来を描いたSFはこういう答え合わせができるのも面白味の一つだと思う。
ミステリー部分に関しては前作よりも少し無理があるように感じた。まず動物が体内で毒素を作って自己免疫を獲得するというのはちょっと考えられない。普通に中毒になって死んでしまう。あと二酸化炭素への耐性というのも特に人類は持っているわけではないと思う。人類も二酸化炭素中毒になることはある。謎解きに関しては前作の方がスマートだった。
でも続きは気になるので巨人たちの星まで読もうと思う。

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2025年05月24日

Posted by ブクログ

以前このシリーズは読んだのだけど、全く内容を覚えていなかった。人類もガニメアンも理想的なきらいがあるけど、ストーリーを楽しめるのがなにより。

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2025年04月20日

Posted by ブクログ

「巨人たちの星」シリーズ第二作目

冒頭での問題に対して、衝撃的な解を出して締めくくった前作...。
舞台は地球から宇宙へ、登場人物(?)も人類から人類+異星人へ、スケールアップして
前作で解決しなかった問に対してピースが埋まっていく今作。

今作も凄く面白いですね。
人類とガニメアンの性格差から来る会話もユーモラスですし、登場する仮説や理論も
なるほど...と思わされ凄く興味深いです。
物理学や生物学に明るくない私からすると、どの説明がリアルでどの説明がフィクションかが、見分けられないほどどれもリアルで、これがSFの魅力か!と情報を叩きつけられます...。

次作で一旦完結らしいので、凄く楽しみ!

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2025年02月24日

Posted by ブクログ

星を継ぐものシリーズの第二弾
人類初の異星人との邂逅を果たし、お互いの文化を知って行く。二つの種族は親睦を深めるが、ガニメアンには思うところがあり、あるかもわからない故郷を再び目指していく。
展開は早く進み、地球で過去に起きた衝撃の事実も明らかとなる。
前作ほどのインパクトはないものの、面白いかった。

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2024年12月28日

Posted by ブクログ

異星人との接触がものすごく自然に進むのだけれどどうなんだろう。
異星人の存在がわかったタイミングで、当の異星人がが帰ってくるのも都合が良すぎる気もする。
前作と違って、生物学的な論理を弄り回して少し眠かった。、

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2024年06月04日

Posted by ブクログ

星を継ぐもの続編。今作も読み解くのに時間を要しました。。1作目では2人の叡智が導き出したホモサピエンスの起源がかなり衝撃的でしたが、本作で明らかになる地球人・ガニメアン・ルナリアンの起源、関係性もかなり衝撃的でした!異星人であるガニメアンとの交流パートも面白かったのですが、本シリーズはなんと言っても探求パートの濃密さが桁違いです。エピローグで地球が受信するメッセージも中々の衝撃。続編が気になるラストでした。
しっかし、本シリーズはどこからどこまでが虚構なんだろ。。全部信じてしまいそうです笑

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2024年04月24日

Posted by ブクログ

 人類がガニメアンたちの進んだ科学技術に接し、さらに進化の謎が解かれていく。ガニメアンたちの進化の過程も興味深い。ただ、免疫系と二酸化炭素を無毒化するメカニズムの関連性が難しかった。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

50年近く前に、50年後くらいの近未来を想定して描いているので、残念ながら人類はそんなに有望ではなかったよ…という気持ちになる
ついストーリーとは別の感想が先に立ってしまうが、面白かった
途中、ハントが突然セクハラおじさんぽいことを言い出したところだけはいただけない
あれは特に必要のないエピソードだったし

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2026年06月11日

Posted by ブクログ

ついに未知との遭遇。未来の科学技術を夢のように想像しながら書いたんだろうなあというのが伺える。
挑む謎は、なぜミネルヴァからガニメアンや動物はいなくなったのか、どこかへ移住したのか、これもまた科学知識を駆使してものすごい答えが用意されている。
星を継ぐもの、というタイトルの回収ももう一歩踏み込んでしている。

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2025年01月03日

匿名

購入済み

平和すぎる

頭が良くて理性的で物分かりのイイ人たちしか出てこないので、
賢い会話を沢山しただけで、事件や波乱が何も起こらないまま終わってしまった。
前作同様、説明調の文章が延々と続くばかりで、今回も内容を呑み込むのに苦労した。
苦労して理解したとて、所詮はフィクションだから知識の習得にもならず、
かといってエンタメ性もドラマ性もないので虚しい。
続編も購入済みだが、もう読むのはしんどいな。

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2025年08月16日

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