池央耿のレビュー一覧

  • 星を継ぐもの

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    なんかダンチェッカー冷笑されてるけど言ってることは割と筋通ってるよな
    冷笑してるハントムカつくわぁ

    ハントなかなか勘がええやんけ
    っぱダンチェッカーは噛ませか。なんかしつこいし

    ハントの推理すげえ!さすが主人公!
    なかなか驚きの真相やな。まさに文字通りの驚天動地
    なんやダンチェッカー、最後の最後までしつこいで。空気読め

    ふぁっ!?

    これもうダンチェッカーが主人公やん…!!
    わいは信じてたでぇ!!

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    2026年08月09日
  • 星を継ぐもの

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    面白すぎた〜〜〜!一日で読み終わってしまった!先が気になって1時間のうたた寝と夕飯と風呂以外ずっと読んでた。止まらんかった。現在時刻夜中の3時!

    科学的な試行錯誤の面白さは大前提なので感想は割愛するけど、いや〜おもろい。科学だけじゃなくて言語学とかも力を発揮する場面とかテンション上がった!あまねく事象や知識は無駄なものなどなく、全てが繋がっているんだよなあ。
    個人的に、視野の狭かったダンチェッカーが地球→ミネルヴァじゃなくてミネルヴァ→地球の方程式の真実に至ったのがなんかよかった。あんだけ絶対的な結論しか信じずに他との生産的な議論を寄せ付けなかったのに…これが成長と変化…!となった。これもコ

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    2026年08月09日
  • 星を継ぐもの

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    いつも小説を読むと、最初の章って意味わからんな〜ようわからん、、ってなるんですけど、もう後半も後半になると、何回も最初の方のページに読み戻って、五万年もの過去に思いを馳せられる、すんごい良いんですわぁ〜

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    2026年08月02日
  • 星を継ぐもの

    購入済み

    ミステリとしても満足

    あらすじを読んだ時点でもう面白い。

    SFとしての壮大なスケール、緻密なロジックが生む圧倒的な納得感、そしてミステリとして鮮やかに決まるトリック。そのどれを取っても一級品です。

    近年のSF作品にも少なからぬ影響を与えているのだろうと感じました。SFやミステリが好きなら、ぜひ一度は読んでほしい一冊です。

    #深い #アガる

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    2026年07月30日
  • ガニメデの優しい巨人

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    ネタバレ

    地球外高度知的文明に遭遇したことがないはずなのに、こんな感じなんだろうなと思わせてしまうガニメアンの振る舞いの描写が良かった。
    科学的な説明のパート、特にシャピアロン号の推進の仕組みはまだちゃんと理解出来ているか怪しい。三体の曲率推進みたいなもんかな

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    2026年07月26日
  • 星を継ぐもの

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    俺が求めていたSFすぎる...。スケールのデカさは勿論なんだけど、ミステリーとしての濃度も高くて本当に隙がない。これかデビュー作ってバケモンか

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    2026年07月24日
  • 星を継ぐもの

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    ネタバレ

    めちゃくちゃ良かったなあ。最初のエピローグがチャーリーなのが後からわかって鳥肌ものだったなあ。最初は、科学用語がたくさん出てきてウェ?ってなったけど、それから怒涛の展開でマジで退屈しなかった。魅力的な人物はコールドウェルかな。あの人を動かす巧みさと、未来を語るときの希望に満ちたことを話すとき、思わず聞き入ってしまうよね。ダンチェッカーとハントが最初は相入れない感じだったんだけど、徐々にわかり合っていく感じがいい。ダンチェッカー最後カッコ良すぎないか?w実はチャーリーと私たち地球人は同じ系統であった。つまりホモサピエンス。めちゃくちゃ良かった。ハントが木星を見た時に閃くのエモいよね。チャーリーと

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    2026年07月17日
  • 星を継ぐもの

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    大分ハードSF的な言い回しが多くて満足度の高い作品だった。時代設定が現在と近くて、執筆当時の未来に期待し過ぎた内容になっててとても味がある。
    SFではあるものの、終始展開される謎に挑み続ける内容でミステリ色が濃い。
    出てる単語は難しいところはあるけれどシナリオは筋が通っててわかりやすい作品だと思った。

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    2026年06月25日
  • 星を継ぐもの

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    SF入門として話されがちだけど、だいぶ読むのはタフだった。でも、力強いメッセージを感じる本だと思う。

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    2026年06月14日
  • 巨人たちの星

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    ネタバレ

    シリーズ第3巻にしてさらなる事実の発見、それによるリフレームがもたらされる痛快。

    今まで一枚岩か疑うことすらなかった地球人の中での(米ソという既存フレームでない)分断、空間の飛行でなく時間の飛行の概念が導入される。

    一方で、第二巻から続く「進化してきた環境が精神構造を規定する」論理は通底。各登場人物の行動を、取り囲む環境や歴史の紐解きにより解釈し、精神構造の位相まで露呈させる。

    「星を継ぐ者」の解像度が高まるにつれ、地球人だけが太陽系を母星と捉えているわけではないことが明らかにされる。
    同じ場所を故郷と捉える者たち、またそれを支援する別の存在といった構図は実在の歴史を思わせる。

    自分た

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    2026年05月31日
  • 巨人たちの星

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    「星を継ぐもの」シリーズ第三弾。前2作で本当に地球の歴史がそうだったんじゃないかと思わせてくる本格SFを味わった訳だけど、本作で3作が輪になって繋がってきたときの衝撃がエグかった。ラスト100ページくらいの対ジェブレン人の下りは痛快すぎて気持ちよかった。地球人は凄いんだとポジティブな気持ちになれる。読むのはめっちゃ時間かかったけど後悔しないシリーズですね。次作もまだあるみたいなので近々読みます。

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    2026年05月30日
  • 星を継ぐもの

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    生物学も物理学も数学もその他もろもろ、全部のすごさが集結してた!進化ってすごいし、人間ってもっともっとすごい!

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    2026年05月27日
  • 南仏プロヴァンスの12か月

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    高校生の時に母からのお薦めで読んだ本。
    あまりエッセイは読まないのだけれども、著者の書く南フランスでの暮らしはとても魅力的で、海外にひどく憧れるわたしは夢中になって読みこんだ。

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    2026年05月26日
  • 巨人たちの星

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    今までの伏線が繋がっていくのは読んでいて気持ちが良かった。SF小説によくある、難しい言葉と展開に読者がおいていかれてしまうことがないように、意図してか今までのことや状況の整理をしてくれているように感じた。
    人間、ホモ・サピエンスが、本当にこんなふうに今に繋がっているのではないかと、期待せずにはいられない。

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    2026年05月16日
  • ガニメデの優しい巨人

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    目眩のするような大きな時の流れを思い浮かべながら読むのが楽しい。

    人間の思考や性格といった形質も、透明な土台のようで普段は見えないが、時間の尺を長く取れば環境によって作られてきたものなんだと思わされる。

    それもまた宇宙の道程の一里塚で、無機物の後に有機物が生まれたように、生命とは異なる存在が生まれる過程なんだとすると、未来が楽しみになる。

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    2026年05月03日
  • 神の目の小さな塵 下

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    しょっぱなから怒涛の展開。上下巻ある作品って基本こういう構成になってるのかな?
    あんまり詳しく話せないけど、モード人の真の目的、隠された種族の存在などなど、上巻で描かれなかった新要素が盛りだくさん。
    結末もなかなか巧妙で、自分が執筆してもこの終わり方は、逆側?に攻めてて絶対できないなと感心した。

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    2026年04月18日
  • 神の目の小さな塵 上

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    各章の終わらせ方が中々に惹きつけられるなぁという印象。今の所人類とモートは仲良くしてるが、後編でどうなるのかとても気になる。

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    2026年04月09日
  • 星を継ぐもの

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    初めて読んだに近いSF物。
    月に宇宙服を着た者の死体が見つかることから謎は始まる。
    主人公であるハント博士は様々な科学者とともにその謎を解明していく。
    自分としては最後の1ページがなんとも悲しい

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    2026年04月07日
  • 神の目の小さな塵 下

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    復刊本当にありがとうございますm(_ _)m
    古書価格で一万円以上していた時に買わなくて本当によかった

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    2026年03月23日
  • 巨人たちの星

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    前作は、ガニメアンを乗せたシャピアロン号が地球を去った後、他のガニメアンからと思われる通信が届いたところまで。
    ガニメアンの生き残りと2500万年ぶりの再会!を期待して読みはじめましたが、それどころではなかった…

    正直はじめは肩透かし食らい気味。ゴチャゴチャどんより、こんな感じだったっけ?と。
    しかしテューリアンが登場してからは、気分はマトリックス、想像するの楽しすぎ。
    そして明かされるジェヴレン人の存在。
    災厄や戦乱にぶち当たり、ガッツでくぐり抜け立ち直り、頑張って科学技術を発展させてきた地球人。
    その間に、テューリアンとジェヴレン人のなんやかんやがあったとわかりもう唖然。あれこれ全部説明

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    2026年03月22日