鈴木英治のレビュー一覧

  • 口入屋用心棒 : 1 逃げ水の坂

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    姿を消した妻を捜し求めて江戸にやってきた侍が口入れ屋の用心棒となってさまざまな事件に巻き込まれるシリーズ第一弾。

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    2011年09月17日
  • 父子十手捕物日記 町方燃ゆ

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    10/7-10/8
    良かった。
    これは時代劇青春物語かな。
    やっとお春ちゃんに求婚した。よっしゃ!
    でもストーリーは強引だね。
    犯人の犯罪の必然性にかけているような
    感じがする。
    上・中・下巻に分けてでも書くべき。
    如何?鈴木君!

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    2009年12月20日
  • 江戸の探偵 江戸城決死行

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    幽閉されている自国の殿を助けるため、自ら大奥へ忍び込む決断をする功兵衛
    世話になっている読売屋の事件は未解決のまま。連作は一段落らしいのだけど、功兵衛はまだ「江戸の探偵」に達していない。ということは、続きはありますよね?

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    2026年07月18日
  • 江戸の探偵 萱原の血戦

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    功兵衛は江戸城に向かう老中に上訴を試みるが、逆に捕縛されそうになり、老中まで関わりがあるのではと疑念を抱く。藩の存続を大事として敵対していた与五郎が、姫と逃げてきた妹に説得され味方へ

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    2026年07月11日
  • 江戸の探偵 上訴の難

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    江戸に辿り着いた功兵衛。偶々助けたおなごの家に招待される。おなご「布美」は危険を冒してまで信念を貫く読売やのあるじ。そこで事件が起こり、それがきっかけで功兵衛は町方とも関わり合い、探索を手助けすることに。最初の印象とは違って頼もしくなる主人公

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    2026年07月11日
  • 江戸の探偵

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    普請方同心として淡々と暮らしていた功兵衛が突然筆頭家老に声をかけられ、叔父の死の真相をあばく手柄をたてたこともあって、あれよあれよと殿の小姓に出世。ところがその家老の策略で殿が幽閉されてしまう

    よくあるパターンの話。とは言え少々強引。この先江戸で探偵になる?のも違和感。でも面白く読み終わり、続きは気になります

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    2026年07月04日
  • 江戸の探偵 萱原の血戦

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    ネタバレ

    功兵衛の上訴もむなしく、老中への取次は叶わず。

    彼を追いかけ、内膳の娘が江戸へ来た。供する充代の兄は、上屋敷一の剣客 伊田与五郎。最初は敵対する与五郎と功兵衛だったが、妹の説得を経て、功兵衛の強力な味方となった。
    2巻で知己を得た同心の中兵衛は、単身で邦市殺しの謎を追うも……大きな力に阻まれてしまう。

    ますます、話の方向性が読めなくなってきた。

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    2026年03月20日
  • 蔦屋重三郎事件帖一 江戸の出版王

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    蔦屋重三郎がメインの話かと思ったが違った。時代小説を読み慣れていないからか、これってだれだっけ?となってしまう部分があり、ある程度の知識を持って読むべきだったなぁ。と思った。

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    2025年12月04日
  • 江戸の探偵

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    石見国加瀬津藩の普請方、永見功兵衛に衝撃が走った。突如、叔父の五左衛門が切腹したという。だが遺体を検めると、何者かに殺害された痕跡が。やがて犯人を見抜いた功兵衛は、剣の腕前と頭の切れを見込まれ、藩主の斉晴から小姓に登用された。前途が開かれた矢先、斉晴は家老に幽閉され、功兵衛は藩を揺るがす陰謀に巻き込まれてしまう。斉晴を救うため、功兵衛は江戸へ向かう!
    初読み作家さんですが、江戸!探偵!?そりゃあ読まなければ…と。探偵という感じでもないけれど面白くて一気読み。次巻も楽しみ。

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    2025年09月22日
  • 江戸の探偵 萱原の血戦

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    202507/人物や戦い描写もわかりやすくうまいし物語も面白いんだけど、今回も色々難題が起こり展開やや遅いというかじらされるというかで、こんな時間かかってお殿様大丈夫なの?とヤキモキ笑。弥生さまの腹心のお付きの充代が頼もしくて好きなキャラ。

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    2025年08月13日
  • 江戸の探偵 上訴の難

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    いや、まだ完結せんのかい!
    読み終えた感想はまさにそれ。
    前巻からの続きだが、まだ完結しない。そして、途中違う人物が主人公のストーリーがはさまり、違う謎解き(?)があり、それが主人公と交差するが、功兵衛の元々の謎と交差する訳ではなく、今の仮住まいの所の人と交差するだけ。
    こんなことしてる場合なん??って思ってしまうし、タイトルにある探偵はもはやどこにいったのか……。うーん、人には薦めないかなぁ。

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    2025年07月16日
  • 江戸の探偵

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    まず始めに……
    この1冊では何も完結しない。タイトルに引かれて時代物のミステリーと思い読み始めたが、謎解きパートはない。正直謎というより、江戸の身分による階級でのどうしようもない権力の闇にどう立ち向かうか、という話。ここでは何も完結せず、次巻へ続く。正直残念。
    前半パートの叔父が殺された犯人探しも、論理的根拠というよりわりと想像の範囲のでない想像の積み重ねのような側面が強い。ミステリーとして読むとかなり期待はずれで、時代物として読むなら、それなりに楽しめる。そういう印象

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    2025年07月15日
  • 江戸の探偵 上訴の難

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    ネタバレ

    202411/1・2巻まとめて。タイトルから期待した内容とはちょっと違ったけど、面白い。でも展開があちこち広がっていってるし新たな人物は出てくるし、そんな色々やってて横道にそれている(ように見える)けど、肝心のお殿様の件は大丈夫なの?緊急じゃないの?と思ってしまう…。

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    2025年05月15日
  • 江戸の探偵

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    ネタバレ

    202411/1・2巻まとめて。タイトルから期待した内容とはちょっと違ったけど、面白い。でも展開があちこち広がっていってるし新たな人物は出てくるし、そんな色々やってて横道にそれている(ように見える)けど、肝心のお殿様の件は大丈夫なの?緊急じゃないの?と思ってしまう…。

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    2025年05月15日
  • 江戸の探偵 上訴の難

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    ネタバレ

    功兵衛、いよいよ江戸で斉晴のピンチを訴えに行くのかと思いきや、違うメイン登場人物出て来たー!
    同心の中兵衛は切れ者なうえ、きちんと人を見てくれるから頼りになる仲間になってくれそうで良かった
    邦市のことは残念だし、誰が犯人か、襲った目的もわからないから不安
    まだ上訴までには道のりが長そう…幽閉されている斉晴も心配

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    2024年12月24日
  • 蔦屋重三郎事件帖一 江戸の出版王

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    タイトルから蔦屋重三郎が主人公だと思っていたらそういう訳でも無く少し拍子抜け?。謎に満ちた人物、という印象の蔦屋の正体がこれから明らかになっていくのかどうか気になる。江戸の文化を彩った人物の名前が色々出てきたのも面白かった

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    2024年11月16日
  • 戦国鉄砲異聞 義信を奪還せよ

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    歴史上の人物をいろいろな角度から見るのも、時代小説の目的だけど、この作品は正にそれだろう。武田義信を描いた小説には、あまりお目にかかったことがないので、非常に楽しみだ。今のところ、義信の出番は少ないけど、その内、どんどん出てくるだろう。それとも、弥之助がずっと出っぱなしなんか?

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    2024年09月09日
  • 江戸の探偵

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    ネタバレ

    石見国加瀬津藩の普請方、永見功兵衛が、叔父の死を切っ掛けに殿に気に入られ、小姓に昇進したが、その直後にその殿が家老に幽閉され、殿を救うために江戸に旅立つお話。

    正直、ジャケ買い。
    したら、ちょっと想像してたのと違ってた。
    まだ江戸までたどり着いてないじゃん。

    熊くん、あっという間に死んじゃって、残念。
    THE時代劇、って感じ。
    昔の東映とか日活っぽい。

    謎が謎のままで、多分、長いシリーズのプロローグ的な一冊。

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    2024年07月13日
  • 口入屋用心棒 : 51 五重塔の骸

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    神社の絵馬で、死にたい者からの連絡をとり、殺人を生業としている「死神」と呼ばれる男の存在が明らかになる。
    丹念な捜査の賜物だった。

    同心、富士太郎と弟子を殺された直之進は追い詰めてゆく。

    老いても富士太郎の中元として活躍する珠吉との愛情深いやり取りがいい!

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    2024年04月11日
  • 江戸の探偵

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    家斉の子を押し付けられたとはいえ、気持ちの良い藩主に主人公功兵衛は惹かれる。

    家老に押し込めにあった主人を助けるべく、江戸に出る。

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    2024年03月07日