【感想・ネタバレ】江戸の雷神 敵意のレビュー

あらすじ

その勇猛さで「江戸の雷神」と呼ばれ町人に人気があった火付盗賊改役の伊香雷蔵だったが、不首尾に終わった捕物の責を負わされ、老中首座・松平伊豆守に罷免されてしまった。しかし、へこたれない。元盗賊「匠小僧」の玄慈と、訳ありの剣の達人・安斎六右衛門を誘い、江戸から悪を一掃すべく動き出さんとしていた。ところが、そんな彼らの周囲に怪しい影が……。
個性的な男たちの想いが交錯する、大好評時代小説シリーズ、待望の第二弾!

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Posted by ブクログ

できの悪い兄のせいで 火盗改めの長官を首になった雷蔵

ここからが羨ましい状況

禄を減らされなかったので 家臣たちを養う心配がない

父親が長崎奉行の時の貯めたお金がかなりあるので お金の心配もない

気のはる仕事もなくなったので マイペースで伸び伸びと活躍できる。

鈴木英二って カビ臭くないお布団で寝られ

ご飯を食べられ お風呂に入れれば

もう本当に幸せ って他の本にも書いてある。

一番のご馳走が 鯖の味噌煮

そうそう こういう価値観が大事

固くてたいして美味しくないご飯にしょっぱい沢庵が三きれ

うすーい味噌汁しかなくとも ご飯が三杯食べられて満足できる。

なんていうのを読んでいると そう思って暮らすと

余裕のある世界が生まれるんだなあ!

と思いました。

話しは医者がらみで 長崎時代の知り合いの美人医者も出てきて楽しいです。

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2022年01月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

鈴木先生の作中人物は好印象の人が多い
作者もおそら・・・
さて、江戸の雷神シリーズ2である
1を読む前に間違えて読んでしまった…
途中で気が付いたけど読み進めるところ
が自分です(´・ω・`)

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2023年11月25日

Posted by ブクログ

兄の事件で、火盗改め頭をやめさせられた主人公だがその手腕を知る人からは事件の助けを請われることが多く、その名は留まることがない。

今回も、近所の人からの依頼が奉行所からの依頼と事件が交錯してゆく。

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2022年04月20日

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