鈴木英治のレビュー一覧 突きの鬼一 雪崩 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 いつ読んだか全く覚えていない、記録で四巻までは読み終わっている、登場人物にも覚えがあるのだが 藩の重要な飛び地に係り、本人を忌み嫌う実母と他の思惑から暗殺集団羽擦の頭が登場、各思惑を隠して続く? 0 2020年08月19日 明屋敷番秘録 斬 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 将軍直属の組織も登場し、わかり難く 中身がよく見えない、日本が外憂を抱える時期なのでどうなるのか 0 2020年07月26日 蔦屋重三郎事件帖二 謎の殺し屋 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 鈴木英治先生の名前で、面白いことを確信して借りました 相変わらずの登場人物が全員、清々しい心を持っている 畜生、面白いぜ 朋誠堂喜三ニと蔦谷重三郎が組む時代小説を読まない手はない 0 2020年05月28日 口入屋用心棒 : 45 火付けの槍 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 口入屋用心棒(45)思えば長いシリーズ 剣を極める話になってきていて、ライバル 倉田をいつの間にか大きく凌駕した湯瀬 この二人は抜きつ抜かれつを繰り返す 心地よい登場人物を書かせたら鈴木英治 先生にかなう人はないのではないか? 0 2020年02月26日 手習重兵衛 闇討ち斬 新装版 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 行き倒れて救ってくれた恩人は、元武士の老人。手習所をしている。そこで、追手がある重兵衛は、手習い師範見習いとして新しい人生を始めるのだが。 事件が次々と起こる。 居場所を追われて、新しい人生を始めた、知らない同士が、接点ができる。物語が交差する。 鈴木さんの本は、登場人物が、実に丹念に描かれ、人物像が立体的だ。 0 2020年01月28日 手習重兵衛 道中霧 新装版 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 重兵衛は、武士をやめお家から出ることを決心し、信州へ向かうが、大きな黒幕に動かされる遠藤恒之助や乙左衛門煮付け狙われている。 何度も罠にかけられるが、どうにか実家へ辿り着く。 道中も冷や冷やしどおうしでしたが、信州に帰ってからも嵐はすぎないようで、次の巻が楽しみです。 0 2020年01月29日 口入屋用心棒 : 45 火付けの槍 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四十五弾 地震の頻発に揺れる江戸、老中がある藩を取り潰すため薬で乱心させ、真相を知った元家臣が、これに関する動きの中巻き添えで道場が焼けてしまう 左之助の今後、樺山家では待望の嫡子が 0 2020年01月08日 口入屋用心棒 : 40 赤銅色の士 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ゆすりたかりをする評判の悪い讀賣屋、「かわせみ屋」の主人が代わって、前の評判の悪い主人は隠居となった。 だが主人が変わっても、悪癖はなかなか治らず、米田屋の主人、琢ノ介が店回りをしていた時に強請っていたのを見咎められ、あとで襲われる事件が起こった。 新しい主人、正之助は大きな企みがあった。。。 今回は完結には至らず次巻に続くシリーズ40巻。 ますます主人公達の友情あふれる群像劇が素晴らしい。 0 2019年11月19日 口入屋用心棒 : 38 武者鼠の爪 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 友人の見舞いに行くと品川に向かった雄哲が半月経っても帰ってこない、そのうち弟子の一之輔も行方不明に。 二人を探すため直之進と佐之助は捜索を開始。 またしてもよその藩の世継ぎ騒動に巻き込まれる。 0 2019年11月19日 口入屋用心棒 : 18 平蜘蛛の剣 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ おきくの父光右衛門に結婚の申し入れをした直之進。 結婚が間近だ。 そして将軍の命を救い、追われびとから逃れ、初めて千勢とお咲希とともに温かい家庭を作り始めた佐之助。 この二人に新しい関係が始まる。 今回は口入れ屋の用心棒の事件で二人が琢之助とともに腕を振るう18巻 0 2019年11月14日 口入屋用心棒 : 17 火走りの城 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 北条の恨みを連綿と受け継ぐ風磨一族。 ついに城に火を放ち、将軍を殺そうと。 大スペクタルな活動劇。 この手柄によって将軍から佐之助は 今までの罪を全て許してもらった。 千勢とお咲希と三人の輝く笑顔が。 0 2019年11月13日 口入屋用心棒 : 16 裏鬼門の変 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ これは、この「裏鬼門の変」と次の巻、「火走りの城」の二つで一話というお話。 ある夜、海からの大砲で大店が一つ吹き飛ばされ、多くの死者が出た。 その捜査を始める富士太郎ら。 実は、狙う場所は別であった。 暗躍する忍びの集団。みたことも無い剣法で襲う刺客。 最後まで気を抜けない展開。 0 2019年11月13日 口入屋用心棒 : 10 雨上りの宮 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ コメの横流しの事件を追っている、直之進と佐之助。 立場は違うが同じ事件を追ううちに。 互いに、相手への感情が違ってきたことを感じ始める。 0 2019年11月09日 口入屋用心棒 : 7 野良犬の夏 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 千勢の働く料理屋の主人の仇、琢ノ介が師範代を勤める道場の主とその配下の仇。 直之進は、今殺すことに一寸の迷いもない。 連続した無残な死体。 その犯人を追ううちに、それは千勢の仇にもなっていたし、富士太郎の探す犯人でもあった。 サスペンスの味濃い作品になっている。 この一冊と次の一冊に。シリーズ第7巻 0 2019年11月08日 口入屋用心棒 : 39 隠し湯の効 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 直之進が師範代を勤める道場の門人たちが連夜襲われる事件が起きた。 湯瀬に恨みを持つと、言ったようだ。 御上覧試合の時に、直之進に負けた相手だった。 そんな相手に直之進が江戸から離れる事で、門人などに迷惑がかからないようにすることに。 大山詣りの計画に出ることになった。 それで終わらないのが嵐を呼ぶ男、直之進。 0 2019年11月08日 口入屋用心棒 : 37 御上覧の誉 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 上の寛永寺で行われる将軍主催の日本一の剣豪を決める戦いに、直之進は国元での押し込み強盗との戦いで傷ついた右腕が本調子でないまま向かうことになった。 傷も気になるが、流石に全国からの剣豪揃い。 簡単に事は進まないはず。 そんな中、遺恨を残し何かを企てそうな室谷半兵衛を見張るという仕事を佐之助が受ける。 今回も波乱が渦巻いてそうな。。 すでにいいコンビともいえる佐之助と直之進。 阿吽の呼吸ができるまでどんなドラマがあったのだろう。 0 2019年11月08日 口入屋用心棒 : 9 赤富士の空 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 二人の友情を軸に、登場人物たちも個性が強く表現されて、ますます好感度があがる人物たち。 群像劇がかなり高得点!! 佐伯泰英の本にも通じるが、、剣に関しての描写はこちらが上。切迫した瞬間をよく描写している。 0 2019年11月07日 口入屋用心棒 : 3 鹿威しの夢 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 佐之助の友人たちがその事件を追う経緯で殺される。 一人になってしまった佐之助。 それぞれの事情で、殺しを依頼した元を探るうちに。。。 両極端にいた二人だったが、次第にふたりが近づく運命の歯車に引き寄せられてゆく。 すごいストーリー展開!! 興奮の3巻。 0 2019年11月06日 口入屋用心棒 : 33 傀儡子の糸 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回の傀儡子の糸は、実質的には話は完結していない。幕府を転覆させることをも狙うような源氏の一派が、暗躍。 阿波から出なければならなくなった源氏の末裔の一派。 元から代々引き継がれている刀はなんと、三人田の双子の一振り。 忍びの技を持ち、毒薬を操る。幕府中枢や町奉行、町人も操り聞き怪怪な事件が勃発。 さて、、、。 今回は主要な人物も死にそうになり、気が休まらない。 0 2019年11月06日 大坂城の十字架 最後の義将 明石掃部 鈴木英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 宇喜多秀家に仕えたキリシタン武将、明石掃部助こと明石全登の生涯を描く。 明石掃部の生き様がすごくさわやかで、いいですね。 たしかに、明石掃部の最後は不明なんですよね。関ヶ原での撤退は、死ぬまで心残りであったと思います。 真実はともかく、八丈島にわたり、秀家に再開する場面については、いいなぁと。本当に遭わせてあげたかったと思いますね。 0 2019年10月10日 <<<111213141516171819・>>>