【感想・ネタバレ】大坂城の十字架 最後の義将 明石掃部のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月10日

宇喜多秀家に仕えたキリシタン武将、明石掃部助こと明石全登の生涯を描く。
明石掃部の生き様がすごくさわやかで、いいですね。
たしかに、明石掃部の最後は不明なんですよね。関ヶ原での撤退は、死ぬまで心残りであったと思います。
真実はともかく、八丈島にわたり、秀家に再開する場面については、いいなぁと。本当に...続きを読む遭わせてあげたかったと思いますね。

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Posted by ブクログ 2019年08月13日

明石掃部の義を感じることができた。関ヶ原は様々な義があったのだろう。物語は割と大雑把だったので残念。明石掃部について、もっと知りたくなった。

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Posted by ブクログ 2019年06月29日

明石掃部を関ヶ原の戦いから大坂の陣までわかりやすく書いた作品。真田幸村や長宗我部盛親など浪人時代にも足跡がわかる武将とは違い掃部は作者の想像が盛り込まれているがとても読み易い。最後は名誉の死よりも生きているからこその喜びを感じ心の救いを求める良い作品でした。

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