新堂冬樹のレビュー一覧

  • 黒い太陽(上)

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    のんちゃんオススメ本!

    夜の世界にのし上がる、いわば夜の世界の池井戸潤のような物語!!

    雰囲気が池井戸潤のシリーズのような感じでした!!!

    まだ上なので、この後どのように展開してオチをつけるのか!かなーり気になる一冊!!!

    これに出てくる風俗王がとっても魅力的でやられました!!!!

    かっこよすぎる!!!

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    2015年10月02日
  • 銀行籠城

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    読み始めからスピード感があり、どんどん物語が進んでいく。

    犯行前の序盤で見せた犯人の優しさからは想像できないような残虐な犯行に『一体何故?』と思うも、次第に犯人の動機が明らかにされていく。

    他の読者の方の感想を読むと、動機が弱いとの感想が多かったが、確かに犯行の残虐さの割に動機が弱いと感じるところもある。

    いやでも、お話としてはとても面白く、ほぼノンストップで読み切ることが出来た。

    ぐいぐい話に引き込まれる話というのは、やっぱり面白い小説なのだろうと思う。

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    2015年09月23日
  • 無間地獄 1巻

    購入済み

    一気に読んじゃいました。

    最初は何も知らなかったから、
    ああ、闇金ウシジマくんみたいな作品かな?
    なんて軽い気持ちで読み始めてみましたが、
    実際には良い意味で違っていました。

    読み始めたらとまらなくて、朝の5時から7時までかけて
    一気に全5巻読んじゃいました。

    登場人物一人一人のエピソードをもっと描いてほしかったと思う反面、このちょうど良いボリュームに収まってるからきれいにまとまっていて一気に読めたのかなとも思ってます。

    原作が有名な小説なんですね。出来栄えに納得です。
    終わり方が映画みたいできれいでした。

    カイジとかウシジマくんとかナニワ金融道とか、
    そういうジャンルが好きな人におすすめできます。

    1
    2015年09月21日
  • 摂氏零度の少女

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    親の教育がなってない。良かれと思って殺してるんだよね、一種宗教にはまったみたいな感じ?しかし、だいたいこういう人達は自分は死なないんだよね。嫌なら自分が消えりゃいいのに。1人でね。
    なかなかに今風で良かったが、こういう人達が増えない事を祈ります。元に戻せない事はしちゃいけないんだぜ。
    なぜ人を殺しちゃいけないのか?その質問こそが答えだ。殺して良けりゃそんな疑問もわかない。

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    2015年07月13日
  • 硝子の鳥

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    グロいー。コリアンマフィア怖過ぎ・・・。
    といいつつ、面白くて一気読みw
    うーん、でも、ラストは黒新堂で突っ走って欲しかったな~!黒も白も中途半端な感じになっちゃって、残念w

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    2015年05月02日
  • 君が悪い

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    戦慄のノンストップ・サスペンス!

    逃げるために嘘を重ね、
    平気で殺人をも踏み超える主人公

    転がり落ちるように展開が進むため、
    ノンストップの醍醐味を十二分に味わえる。

    主人公の休憩タイムが同時に私の休憩タイムでした


    まったく現実的ではないものの
    フィクション的には完成度が高い

    タイトルが素敵
    また読みたい

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    2015年04月03日
  • 殺し合う家族

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    北九州監禁殺人事件をモチーフにした作品。ブラックすぎて、実際の事件を知らなければ、エログロ悪趣味が過ぎて滑稽にさえ思えるが、こんな想像を絶するような事件が本当にあったのだから恐ろしい。事実は小説より奇なり。人間ってホント怖いわー・・・。

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    2015年03月28日
  • 硝子の鳥

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    著者のファンなので、読んでみる。

    グロくて、エグいのに、
    先が気になってしまうし、怖いもの見たさでガシガシ読み進む。

    何と言っても終盤の畳み掛け、伏線の回収は、
    読んでいてホント気持ちいいです。
    警察の黒い部分や、暴力団やマフィアみたいな裏社会。。。
    黒新堂の黒い部分だけで終始するかと思いきや、
    白新堂成分も含まれていて、ホッとしました。

    この作品の終わり方、程よい引っ掛かりが残り好きです。

    ハラハラドキドキして読み進みたい人にお勧めの一冊。

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    2015年01月31日
  • 闇の貴族

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    面白かった!
    物凄く拒絶反応の出る名前が一人だけ居たけど、そこは仕方ない事として…やっぱり黒新堂さんは読み易い!
    後半の暗殺者養成所あたりからは『ジョーカーゲーム』を思い出した。

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    2014年12月13日
  • カリスマ 1巻

    購入済み

    他人事じゃないorz

    読みながら、何度が具合が悪くなりそうでした。
    うちの母親も、ややカルト傾向のある宗教に入ってます。
    ここまで物凄いカルトと比べると
    「ちょいカルト」(チョイ悪、みたいな)
    くらいのもんですが、それでも自分の意見をいうと
    「このサタンが!!」「下がれサタン!!」
    などと喚きだすので、結構トラウマです・・・

    「この世なんかどうでもいい」と本気で思っているから
    どんなメチャクチャなことでもやりますし
    私がその教団に本気でハマっていないと分かった時には
    包丁を振りかざして襲ってきたこともありました。

    メシア氏の気持ちは、イマイチわかりませんね。
    「カルト撲滅」に動くならまだしも、自分も同じ加害者に
    なるとは・・・
    とりあえず、カルト教団に不本意ながら身を置いた自分に
    ハッキリ分かることは
    「宗教には税金をかけるべきである」
    ということです。「献金」という名目でやりたい放題で
    金が余っているからです。
    宗教団体もきちんと会計報告する義務があるのですが、
    献金というのは「裏金」みたいなもので、信者から教祖に
    直接渡されます。なので、当然帳簿には載りません。

    なんかストーリーと関係ないことですいません(^_^;)
    経験者には「なるほど」(あれはそんな意味があったのか)
    等、変に感心するところも多く、エロはあまり
    気になりませんでした。面白かったです。
    ただ、後味がもう少しよかったら・・・と思うので
    星4つにしておきます。

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    2014年09月13日
  • 硝子の鳥

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    <あらすじ>
    コリアンマフィア「朝義侠」のボス・李
    李はヤクザに覚せい剤を売って歌舞伎町の頂点に立とうとしていた。
    それでヤクザ組「天昇会」と薬の取引でモメて朝義侠はその組の人間を殺した。

    李を追う女公安刑事・梓は、その事件から天昇会に接触し李を追うことに。

    そこで現れたのが、悪徳警官・佐久間。
    佐久間は天昇会に情報を渡していつも甘い蜜をすすっていたから、公安に突っ込まれると困る。
    しかも天昇会のさらにトップには警察庁OBの天下りで力を持った松谷がいて、佐久間は松谷から捜査妨害を指示されていた。

    しかし梓は、佐久間の妨害におかまいなし。
    そこで佐久間は李に会い、李に梓の殺害を依頼する。
    しかし李はかなりイカレた奴で、佐久間は太刀打ちできないと屈服してしまい、逆に佐久間が梓を殺せと言われてしまう。

    そして李は梓を誘き寄せるため、ウソの取引情報を流す。
    そこに公安は登場すると思われたが、逆に李が激愛する娘を誘拐し、李と交渉しようと試みる。
    そして李と公安が電話で交渉してる中、突如現れたのは佐久間。
    佐久間は拳銃で李を殺害する。
    公安と李の間で板ばさみになった佐久間は天昇会に相談し、李を殺すことにし、実行したのだった。

    そしてその筋書きを書いたのは松谷だった。

    公安が誘拐した李の娘は、朝義会のナンバー2の男が現れ連れ去ろうとするが、公安が返り討ちに殺し、幕を閉じた。


    <オチ>
    朝義会のナンバー2は梓の彼氏で、彼はずっと公安の梓をマークして情報を仕入れていた。
    それに絶望した梓は公安を辞め、佐久間は警官を辞めなかった。

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    2014年09月06日
  • 銀行籠城

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    最初にやってくる絶望感、ふと思い出すのはケッチャム?でもさすがにそこまでの酷い展開にはならずに、ほっとする。基本的には半日か一日くらいの話なので、スピード感が半端なく、少々ありきたりなところもあるけど、でも勢いがあって好き。

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    2014年08月17日
  • 黒い太陽(上)

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    嫌悪する水商売の世界に身を投じた青年。
    カリスマ的な実力オーナーに見込まれた彼は想いを寄せる女性のために野望で心を焼き尽くされる。
    ライバルのクレーム対処能力の高さ!これは惚れ惚れとする。

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    2014年08月16日
  • 女優仕掛人

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    女性、女優って怖い。売れるためなら何でもする。売るためなら、何でもするマネージャー、そして、女優。二人の大女優になるために、芸能界を戦っていく話。

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    2014年05月03日
  • 砂漠の薔薇

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    昼ドラ感満載で、そういうのが好みの方にはとても楽しめそうな作品。

    ちょっと話が飛躍している気がしないでもないですが、多かれ少なかれこういう嫉妬のこじれは現実社会でもあちこちで起こっていそう。

    気軽に1日で一気読みできてしまいました。

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    2014年03月02日
  • ブルーバレンタイン

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    洋画観てるみたいな感覚。でも全て日本の設定で変な感じがした。
    『アサシン an Assassin』よりは、こっちの方が好きかな。

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    2014年01月23日
  • 枕女優

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    ネタバレ

    この小説を読んだちょっとあとにネットで生命保険の「枕営業」が話題になった。どこの世界も同じだなぁ〜。

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    2013年12月14日
  • 硝子の鳥

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    はじめは夫が読み終えて置いてあったぐらいの軽い気持ちで読み始めたが、途中でとまらなくなって一気に読み終えた作品。テンポや場面の切り替え、最後の展開、面白かった。

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    2013年11月11日
  • 悪虐

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    冒頭から黒新堂全開で、非常に恐ろしい展開がひたすら続く。凶悪、極悪非道の限りを尽くす主人公の花崎修次。少しだけ白新堂も混じるが、殆んど暗闇の如く真っ黒な黒新堂といった作品。心臓の悪い方はご注意を。

    この作品に描かれるほどではないにしても、毎日のようにテレビでは凶悪事件のニュースを繰り返しているように思うのだが…

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    2013年10月12日
  • ブラック・ローズ

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    ネタバレ

    女プロデューサーの復讐劇。
    スリリングなストーリー展開にページを捲る手が止まらなかった。
    最後にほんのわずかでも救いがあって良かった。主人公・唯の相棒であり部下である三井が格好よかった。

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    2013年10月07日