清水義範のレビュー一覧

  • 行儀よくしろ。

    Posted by ブクログ

    戦後の経済発展の代償として失った日本人の心や文化が昨今の教育問題の根本であると説く。
    自分がTVを一切見なくなったのも、崩れていく日本文化を見たくないからだと思い当たり、説に深く共感する。

    0
    2026年10月05日
  • 国語入試問題必勝法 新装版

    Posted by ブクログ

    2026/07/14 23:58 ~ 2026/07/15 00:43
    p.67 ~ 78

    時代食堂の特別料理 の第一章だけ読んだ
    とても面白い
    久しぶりに本を読む楽しさが芽生えている
    続きが気になる
    食事を終えたら見ようかな

    0
    2026年07月15日
  • グローイング・ダウン

    Posted by ブクログ

    偶然見つけた本だけど星新一育ちであり、現在SFにハマっている自分にすっごく刺さった。日本SFとしてどの短編もとても面白い……!他の作品も読んでみようと思う。

    0
    2026年05月23日
  • 夫婦で行くイタリア歴史の街々

    Posted by ブクログ

    今回はイタリア!!私行ったことないです。

    パレルモはシチリアの州都。ノルマン王宮は今はシチリア州議会堂として使われている。2階にパラティーナ礼拝堂がある。綺麗。カテドラール大聖堂には歴代の皇帝と王の霊廟がある。
    モンレアーレはドゥオーモと呼ばれる大聖堂がある。

    アクリジェントにはギリシャ神殿群。国立考古学博物館はへとへとになるほどいろんなものがある。景勝地タオルミーナでエトナ山を見る。
    イタリアでは街ごとにガイドがいて英語解説をしてくれる。これは失業者対策。

    100キロ南下してアルキメデスが活躍した街シラクーサへ。バーリから55キロ南に行った洞窟住居マテーラ。世界遺産。そしてアルベロベッロ。

    ポンペイからナポリへ。南東にヴェスヴィオ山が見える。ヌオーヴォ城がある。路面電車もある。ナポリ湾にはカプリ島があって、青の洞窟がある。波が高いと入れない。入口が狭いのだ。ソレントに向かう。南イタリアの旅はここでおしまい。

    北イタリアには街ごとに歴史がある。
    ミラノで最後の晩餐を見る。ブレラ絵画館。
    次はヴェローナ。ジュリエットの家がある。カンクランデ宮殿、ラジオーネ宮殿に囲まれてシニョーリ広場がある。

    ヴィチェンツァ。世界遺産の町。オリンピコ劇場はゲーテや天正遣欧少年使節が来ている。シニョーリ広場。ヴェネツィアへ。サン・マルコ広場は冠水していた。ドゥカーレ宮殿はひとつひとつの部屋が見事。監獄も見物。サン・マルコ寺院へ。15世紀に建てられた時計台がある。サン・ザッカリア教会。リアルト橋。

    ヴェネツィアから40キロの町パドヴァ。スクロヴェーニ礼拝堂を見学。市庁舎には美しい時計台。「じゃじゃ馬ならし」の舞台でもある。大学があって大学生が多い。

    次はフェッラーラへ。エステンセ城。自転車で回るのがオススメの町。

    ボローニャへ。ヌオーヴォ門からマッジョーレ広場へ。市庁舎として使われているコムナーレ宮殿。ポデスタ宮殿、サン・ペトロニオ聖堂。旧ボローニャ大学。ボローニャに斜塔。(アシネッリの塔と、ガリセンダの塔)

    ラヴェンナへ。サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂。サンタポリナーレ・ヌオーヴォ聖堂。サン・ヴィターレ聖堂。ダンテの墓もある。

    サン・マリノ。ルビコン川があるが、パッと見た目ではわからないドブ川。実は独立国なのだ。バシリカ・ディ・サン・マリノ教会。

    次はウルビーノ。ルネッサンス期には理想の都市とされた場所。ドゥカーレ宮殿がある。ラファエロ生家もある。リナシメント広場、ドゥオーモ。

    フィレンツェへ。オーニッサンティ教会に行って、有名な絵がいっぱいあるウフィツィ美術館へ。ヴェッキオ宮殿はフィレンツェ共和国の政庁として建てられた。サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。クーポラに登れるがかなりの苦行。眺めは良い。サン・ジョバンニ洗礼堂の東側の扉はぜひ見て欲しい。アカデミア美術館、サン・ロレンツォ教会、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場、シニョーリア広場。

    ドゥオーモ広場にあるピザの斜塔。5度傾いているらしい。

    サン・ジャミーノ、チステルナ広場、ポポロ宮殿、ポデスタ宮殿。

    シエナも城壁に囲まれている。サン・ドメニコ教会、カンポ広場、プッブリコ宮殿、マンジャの塔、ガイアの泉。

    ピエンツァとモルタルチーノ。

    アッシジ。サン・フランチェスコ大聖堂、コムーネ広場、ミネルヴァ神殿、サンタ・キアーラ教会、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会。

    ヴァティカン市国、ヴァティカン博物館、サン・ピエトロ大寺院、ミケランジェロのピエタ。

    ローマ。サンタ・マリア・イン・コスメディン教会、ヴェネツィア広場、コロッセオ。ここにいるグラディエーターみたいな格好の人たちはボッタクリなので気をつけて。ナヴォーナ広場、トレヴィの泉、ボルゲーゼ美術館。

    0
    2026年05月11日
  • 【カラー版】夫婦で行く意外とおいしいイギリス

    Posted by ブクログ

    清水先生のイギリス旅行記。イギリス料理はまずいと言われるが、塩ふって食べれば美味しいよ、と書いてある。テキトーだなぁ。とかいいつつ、似たような料理ばかりともこぼしている。

    エジンバラ スコットランドの都市。サハリンと同じ緯度なので、5月なのにコートがいる。黒っぽい石造りの家に、部屋ごとに煙突がある。ホリルードハウス宮殿はメアリースチュアートも暮らした宮殿。隣にスコットランド国会議事堂がある。
    エジンバラ城はキャッスル・ロックという要塞の上に築かれた砦で中にはたくさんの建物がある。兵舎、病院、戦争博物館、牢獄など。礼拝堂もある。カールトン・ヒルという110mの丘からはエジンバラが一望できる。
    スコットランドの人口が一番多いのはグラスゴー。エジンバラは2番目。

    セント・アンドリュースとブレア城 かつておよそ35キロの城壁に囲われていた。セント・アンドリュース大聖堂は荒涼たる廃墟になっている。16世紀の宗教改革(ヘンリー8世の離婚)で破壊された。旧石器時代にはイギリスはヨーロッパと陸続きだった。

    インヴァネスとスペイサイド スペイサイドはウィスキーの聖地でたくさんの醸造所がある。5月にはウィスキー祭りをやっている。
    コーダー城はマクベスのお城。近くでカローデンの古戦場をみる。

    ネス湖からローランド湖 インヴァネスからフォート・ウィリアムまでは二億年前の地殻変動でてきた大断層。ネス湖はすっかり観光モード。ネス湖の畔のアーカート城はほぼ廃墟。
    カレドニアン運河はネス湖、オイッヒ湖、ロッヒー湖、リニー湖の4つの湖を結ぶ。高低差が激しいので28個の閘門が設けられているが、今は流通に使われていない。
    フォート・ウィリアムは夏のリゾート地。

    グラスゴーとハドリアヌスの長城 グラスゴー大聖堂をみる。ジョージ広場には広島長崎の慰霊碑があった。グラスゴーの建物は赤砂岩で建てられたものが多い。ゴミの分別もとても細かい。
    ハドリアヌスの長城はカーライルからウォールズエンドまで117キロの石積みの壁。世界文化遺産に登録されている。ローマの統治を顕示する目的で建設された。

    湖水地方の自然と美 湖水地方とはイングランド北西部に位置するカンブリア州にある。英国最大の国立公園。氷河期の終わりに氷河に削られてできた地形。ピーターラビットの作者が印税で買った小さな農場がある。

    ハワースからヨークへ ハワースはブロンテ姉妹の住んでいたところ。北イングランドのほぼ真ん中。蒸気機関車が現役で働いている。
    ヨークには城壁があり、四つの主要な門がある。ローマ時代にあった門の跡地。

    チェスターとストラトフォード・アポン・エイヴォン チェスターの語源は「カストラ」で砦や陣地を指すラテン語。ローマが要塞を築いたのが街の始まり。ディー川の水運を利用した通商都市として栄えた。チェスターの港の底に土砂がたまって港としての機能が衰え、かわりに北にあるリヴァプールが発展繁栄。
    ストラトフォード・アポン・エイヴォンはエイヴォン川の上のストラトフォードという意味で、シェークスピアが生まれ育ったところ。というわけでシェークスピアづくしの観光になる。シェークスピアの生家、妻の生家、孫の住んでた家、娘の家などを見る。

    コッツウォルズの田舎風景 コッツウォルズには昔のままの風景を保った小さな村々が散らばっている。特別自然美観地域に指定されて多くの観光客を楽しませている。

    バースとストーン・ヘンジ バースは街全体が世界遺産に登録されていて、ローマの公衆浴場跡がある。ローマ軍が全面撤退すると荒れ果ててしまった。18世紀初めに再開発される。
    ストーンヘンジは世界遺産。近づけないようにロープが張ってある。ストーンヘンジは紀元前3000年ごろ外側の環状の堀と土塁から作られ始め、紀元前2000年ごろ花崗岩で内部の環状列石が造られた。250キロも離れたウェールズ南部から運ばれた岩だ。紀元前1500年ごろ横石が乗せられ、トリリトンという2つの縦石に1つの横石を渡したものが造られた。ガイドブックには神殿として建てられたと書いてある。

    オクスフォードとウィンザー城 オクスフォードは大学の隙間に街がある感じ。ウィンザー城はオクスフォードからバスで1時間くらい。ウィンザー城で見学できるのは、ステート・アパーツメンツ、メアリー王妃の人形館、聖ジョージ教会の3ヶ所。

    ロンドン セント・ポール大寺院はドイツ軍の空襲から幸い免れてほぼ無傷で残った。バッキンガム宮殿では衛兵交替式をみる。すごい人。キングス・クロス駅でハリーポッターのカートと写真を撮る。大英博物館へ。

    0
    2026年03月04日
  • 夫婦で行く東南アジアの国々

    Posted by ブクログ

    毎度お馴染み、清水先生の東南アジア。相変わらずの強行軍である。

    ミャンマー 首都ヤンゴン(2008年からネピドー) 通貨チャット 国民の80%が仏教徒。寝仏は寝転んでるだけなので頭が南 涅槃像だと頭が北 麻薬を作ると死刑 ミャンマーでは馬車や牛車が移動手段 ミャンマーでは苗字がない ミャンマーの男の子は義務ではないけど大抵一回出家して、僧侶になりたい人は大人になってからもう一度出家する。

    タイ 首都バンコク タイは現在も王国 通貨はバーツ タイにはタイ歴があり、ブッダが入滅した翌年の紀元前543年を紀元元年とする。94%が仏教徒、他はキリスト教、イスラム教、バラモン教。タイの男性は普通一生に一回出家する。1-2週間の人もいるが基本3ヶ月。徴兵制。

    ラオス 共産主義国 通貨キープ 日本の本州ほどの国土面積を持ち、人口の半分が低地ラオ族。他は48の少数民族からなる。メコン川の水量を活かして水力発電をし、タイなどに輸出している。しかし電力以外の産業がない。ベトナム戦争はベトナムだけではなく、ラオスやカンボジアでも行われていた。ラオスは多くの民族が文字を持たなかったのと、多くの民族が移動を繰り返す土地だったので、ラオス史には多くの謎がある。ラオスも男性は一度出家して、見習い体験の暮らしをする。

    ベトナム 首都ハノイ 80%が仏教徒。通貨はドン。ベトナムは土葬が主で、火葬は一般的ではない。大学に行かない男性は徴兵される。80%が仏教徒。ベトナム戦争で老人は死んだので子供が多い。

    カンボジア 首都プノンペン 通貨はリエル ポルポト政権下では独身者が集団結婚させられたため、政権崩壊後は離婚が多かった。結婚しても女性の姓は変わらず、男性の方が変わる。出家する人は少ない。識字率が高くない。ドクロマークの看板のところはまだポルポトの地雷が埋まっている。

    マレーシア 首都クアラルンプール。マレー語で「泥の川の交わるところ」を意味する。多民族国家で、マレー系67%、中国系25%、インド系6%が住む。宗教はイスラム教、儒教、道教、シーク教など。言語もマレー語、中国語らタミール語、英語など。通貨はリンギッド。マラッカ海峡があるので、古くから海上交易で栄えた豊かな国。

    インドネシア たくさんの島々からなる国で国土面積も広く、人口も日本の倍ほど。通貨はルピア。首都はジャカルタ。人口の半分をジャワ人が占め、宗教はほぼイスラム教。身分証明書に宗教欄があり、同じ宗教の人と結婚する。

    0
    2026年02月24日
  • 【電子特別版】夫婦で行くイスラムの国々

    Posted by ブクログ

    清水先生の本なのでいろんな知識がいっぱい。特にお酒持ち込めるかどうかに厳しいのは情報としてありがたい。

    インド 貧富の差がひどい。2割の人は住む場所さえないが、カースト制度のせいで全員が生きられる。南インドにはあまりイスラムの影響は見られず、むしろイギリスポルトガルの影響が大きい。

    トルコ トルコは親日的。コンスタンティノープル→イスタンブール。アヤ・ソフィアはその時教会からモスクに変更されたので、キリストや聖母のモザイク画も見られる。イスタンブール以外はイスラム色は薄い。トルコ語は日本語と同じウラル・アルタイ語族。

    ウズベキスタン 1991年ソ連崩壊して共和国となった国。ウズベク語はトルコ語に近い。チムール帝国を作ったチムールはモンゴルの一族の出身。通貨はスム。モンゴル人が来て破壊してしまったのであまり遺跡はない。

    イラン 観光客だろうとお酒が飲めない。小学生以上の女性は髪を隠さなくてはいけない。ペルシア語。海岸に近いところ以外は標高が高い高原の国。

    レバノン 首都ベイルートはローマ時代から続く古い市街地で歴史が積み重なっている。一画には内戦の傷跡が残っている。紀元前15世紀くらいにフェニキア人がアルファベットを作った。通貨はレバノンポンド。

    シリア ダマスカスはオアシスタウン。通貨はシリアポンド。

    ヨルダン 死海がある。ヨルダン地溝あり。通貨はディナール。首都アンマンにはパレスチナ難民キャンプあり。

    チュニジア 通貨はディナール。国の南1/3はサハラ砂漠にかかっている。その手前に山岳地帯とオアシスがある。

    モロッコ 現在も王国。首都はラバトで通貨はディラハム。

    エジプト 鳩料理はエジプトのご馳走。通貨はエジプトポンド。エジプトの国土利用率は5.5%でそのほかは全て砂漠で人が住んでいない。

    スペイン スペインは現在キリスト教国だが、8世紀初頭から800年間イスラム王朝だった。ラ・マンチャはアラビア語で乾いた土地の意味。アルハンブラ宮殿はイスラム様式。メスキータはアヤ・ソフィアの反対で、モスク→教会として使用目的が変わった建物。

    イエメン たまたまラマダンの月に当たった。昼はほとんどのレストランがやってなくて不便。断食中はみんなイライラして不機嫌。全ての男性がジャンピーヤという刀を持っている。原則としてお酒は飲めないが、旅行者が持ち込むのはOK。

    0
    2026年02月18日
  • 【カラー版】夫婦で行くバルカンの国々

    Posted by ブクログ

    清水義範が奥様とめぐるバルカン半島の旅。歴史や民族風土などに触れつつ読み解いていく。にぎにぎしい街はにぎにぎしいなりに、寂しい街は寂しいなりに描かれていて楽しい。

    以下、巡った国々の通貨、首都、推し(いるならば)

    マケドニア ディナル2円 スコピエ アレクサンドル大王
    アルバニア レク1円 ティラナ スカンデルベグ
    モンテネグロ ユーロ ツェティニェ→ボドゴリツァ
    ボスニア・ヘルツェゴビナ 兌換マルク サラエボ 1992-1995年内戦
    セルビア ディナール ベオグラード
    スロベニア ユーロ リュブリャーナ
    クロアチア クーナ16円 ザグレブ
    ルーマニア レウ25円 ブカレスト
    ブルガリア レフ53円 ソフィア
    ギリシャ アテネ

    0
    2026年02月10日
  • 永遠のジャック&ベティ

    Posted by ブクログ

    部活がきつくて、つまらない本はとても読めない(寝てしまう)学生時代(30年前)に、後輩たちの間で流行っていました。
    電車の中で読むと、つい吹き出してしまうので要注意。という本でした。シンプルな楽しみでした。懐かしくて再読。

    時代背景がわからないと、面白くないかもしれないですが、若い人は、親御さんに勧めてみてください。

    0
    2025年09月21日
  • 「大人」がいない……

    Posted by ブクログ

    現代を生きる私たちは
    精神は子供のまま体だけ大きくなった”大人ではない”人ではなく 
    有事や逆境の時に立ち向かえる「大人」
    として成熟した人間であるだろうか 問う
    いい本でした。

    作者は学者ではなく
    小説家の方ですが、
    日本の「幼さ・あどけなさ」を尊ぶ、一方
    東洋独特の年を重ねた知恵者を
    尊敬をもって”老”をつけて呼ぶと文化についてや、
    日本と海外の国で比較する親の立場や理想像の違いなど
    大人という定義についての
    比較例・分析を上げつつ

    近年、大人・親など 
    責任を取りたくない人が増えているのではないか
    また、それによって 
    大人になり切れていない人々が
    人口減という 社会的苦境・問題に対して
    立ち向かっていけるのだろうか
    という 結構鋭い指摘・問題提起を本書で上げています。

    この本を読んで
    自分も 子供に恥じない 
    生き方をできているだろうかと
    自らの考え方や行動に対して反省しつつ
    背筋が伸びる思いになりました。

    0
    2024年08月22日
  • 行儀よくしろ。

    Posted by ブクログ

    子どもの様子を見れば、その国のレベルがわかる
    誰でも行けるものだから、学校は批判の対象になる
    韓国のお婆さんは、片膝を立ててあぐらをかいてこそ美しいのだ
    行儀良くさせることを教育する
    子どもの時が1番重要
    行儀がいいからどこへでも連れて行ける
    子どもに言う
    我慢すべきところで我慢する
    自分に誇りを持て

    0
    2024年07月20日
  • 蕎麦ときしめん

    Posted by ブクログ

    名古屋人の友人に真っ先に勧めた。

    蕎麦ときしめん
    序文
    が特に面白くて
    猿蟹はそんなに

    大人のユーモアって感じ
    憧れる

    0
    2024年02月21日
  • 国語入試問題必勝法 新装版

    Posted by ブクログ

    学生の時に塾の先生に面白いとすすめられて、貸してもらって読んだ本。
    それまで本は真面目なものだと思っていたけど、こんなに自由で面白い発想の本もあるんだ!といまだに心に残る本。

    あの『6文字』は衝撃過ぎた。
    当時国語のテストをやる度にあの『6文字』を書きたくなる衝動を抑えられなかった笑

    0
    2024年02月15日
  • 会津春秋

    Posted by ブクログ

    2023.12.16〜12.25
    友達っていいね。
    どこの出なんて、関係ないんだよね。
    どんなことがあっても、分かり合える、心の支えになれる。
    本当は重たい話だと思うけど、この人が書くと違う重みが出てくる。やっぱり、この作家、好きだな。

    0
    2023年12月25日
  • 蕎麦ときしめん

    Posted by ブクログ

    はじめて読む種類の小説。
    へぇ…こういう世界があるのか、と、おもしろく読んだ。
    麻雀は、やったことないのでわからずですが。

    0
    2023年08月06日
  • 永遠のジャック&ベティ

    購入済み

    ほんと好き

    この人の作品を久々に読む。相変わらず楽しい。脳の疲れにフッと効く。
    たまの隙間時間に読みたい本ですね

    #笑える

    0
    2023年04月23日
  • 老老戦記(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「清水義範」によるユーモア長篇小説『老老戦記(『朦朧戦記』を改題)』を読みました。

    『ifの幕末』、『夫婦で行く意外とおいしいイギリス』に続き「清水義範」作品です。

    -----story-------------
    覚醒した老人たちが大暴走! 
    悪夢か、現実か。
    超高齢社会を諷刺するハードコア老人小説。

    グループホームの老人たちがクイズ大会に参加した。
    珍解答を期待する主催者を手玉に取る面々。
    覚醒した彼らは海外旅行に出かけ、合コンに妖しく浮き立つ。
    一方、世間では団塊アゲイン党なる政党が勃興した。
    同世代の反体制派が闘争を開始、社会に衝撃が走る。
    これは悪夢か、現実か。
    日本を守らんと義勇軍を結成したのは……。
    超高齢社会日本を諷刺するハードコア老人小説。
    『朦朧戦記』改題。
    -----------------------

    「清水義範」らしいシニカルさを感じる作品でした… 面白かったなぁ、、、

    久し振りに本を読みながら笑っちゃいましたね… 敬老クイズのシーンと、選挙運動でのコーラス(替え歌)のシーンでは、笑いを堪えるのが大変でした。

     ■第一部
      ・第一章 敬老クイズ合戦
      ・第二章 旅の恥はかき捨て
      ・第三章 すったもんだの同窓会
      ・第四章 耄碌してても合コン
     ■第二部
      ・第五章 秘密?察部
      ・第六章 この上なく楽しい遊び
      ・第七章 団塊アゲイン党
      ・第八章 団塊全共闘
      ・第九章 日本防衛義勇軍
     ■解説 金原瑞人

    長生きするだけが能じゃない!  思い残さず、生きようじゃないか… グループホームで無為な余生をおくる老人たちがある日突然、覚醒した、、、

    退屈しのぎに始めたクイズ大会が次第にエスカレート… あの頃の恋愛、戦争、革命を夢見て、性も闘争本能も解放して突っ走る彼らを、もはや誰も止められない、老人たちが、破茶滅茶な展開で加齢なる復活!? 

    第一部では、軽い認知症を抱えていた老人たちが、老人を馬鹿にしたようなクイズ合戦で意図的に頓珍漢な回答をして周囲を茶化した後から、徐々に元気を取り戻し、老人同士の合コンで妖しくも大いに盛り上がり、おおらかで愉快な展開が愉しめます、、、

    第二部は一転して過激な展開… 高齢者を対象とした、南の島を戦場とした実戦形式での戦争ツアーに参加して熱狂したり、都議会議員の補欠選挙に年金制度改悪反対を訴えて団塊世代の未来を守ろうと立候補して当選・団塊アゲイン党を結成したり、政治という権力にすり寄る団塊アゲイン党に敵対する反体制派団塊グループが登場して火焔瓶や時限爆弾等による内ゲバ的テロ騒動を起こしたり、さらに戦争ツアーを担当してきた老人義勇軍がテロ組織を殲滅しようと動き出したりと、ハードでハチャメチャな展開が愉しめましたね。

    ずーっと以前に読んだことのある「筒井康隆」作品の雰囲気を感じましたね、、、

    クイズ大会のシーンは、以前放映していたバラエティ番組『さんまのからくりTV』の人気コーナーだった「ご長寿早押しクイズ」を思い出しました… あれも面白かったもんなぁ。

    現代日本の抱える課題を皮肉ってパロったブラックコメディ作品でしたねー 「清水義範」ワールド満開!愉しめました。

    0
    2023年03月30日
  • 行儀よくしろ。

    Posted by ブクログ

    今、誰もが読むべき、見直すべき一冊。

    "子供のいない私だって、この国で大人をやっているからには、子供を何らかの方向に導かないわけがないのだ"
     
    若者の質は本当に低下しているのか、また、親や学校の施す教育についても述べてある。社会が私達に教育を施していることにも気がついていかねばならない。

    0
    2023年03月10日
  • 国語入試問題必勝法 新装版

    Posted by ブクログ

    パロディのネタ元がわからなくても、面白いと思えるほど文章の面白さがある小説だと感じました。

    この作者様の他の本もぜひ読んでみようと思います

    0
    2022年04月20日
  • 信長の女

    Posted by ブクログ

    今はだいぶ史実が正解になってきたのか、破茶滅茶な信長ではなく、発達障害があったのではないかとの話もあったが理にかなった人の使い方をしている。人を道具とみている事は変わらないけど、忠誠を尽くすならそれなりの褒賞も与える。
    この人の書く信長は悪意のある信長ではないので好感がもてる。

    明智光秀の人を見下すような目をしているので信長は気に入らないがそれでも使い道があるので重宝したとあり信長も心理は分からないがウマが合わないと遠ざけるのではなく能力で人をみていたのは指導者として必要で今の時代信長のような先見の明、人の使い方をうまくおこなっている人は何人いるのだろうか。と読みながら思ってしまう。



    歴史ものを読むのは整理して読まないと新たに書き換えられた史実と混同してしまう。

    0
    2021年11月14日