志村貴子のレビュー一覧

  • 娘の家出 3

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    2巻を読んでから2年近く経っているのでさすがに登場人物についてすっかり忘れている。
    なんとなくフォローが入るし、オムニバス形式なのでなんとか読めましたが。いずれにせよ登場人物多いし把握仕切れる自信ない。人数が多いから顔が似てる人とかもいて…。
    内容はいかにも志村貴子らしい感じかなあ。可もなく不可もなく…。面白くなくはないけどね。

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    2020年12月01日
  • こいいじ(2)

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    1巻を読んだのがかなり前なので、本当は読み返してから読むべきだと思ったんですが裏のあらすじを読みあとはなんとか雰囲気で関係性を把握。
    河田さんがすごい報われなさそう!(ひどい)

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    2020年12月01日
  • 娘の家出 5

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    なんと百合二話!!
    しかし非モテ人生を送ってきた私が一番グッときたのが、
    地味ーな同僚(眼が線!)に性をつい感じてしまうマザコンプレイボーイ。
    急に二十年の時を経てしまうのも唐突に文芸作品っぽい。

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    2016年12月30日
  • こいいじ(4)

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    俺にも言わせろ、「そんなに言うならいっぺんつきあってみるか?」
    こんなに唇厚い純情女、即刻エロに雪崩れ込むわ。そこがダメなんだわ、俺。

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    2016年12月25日
  • 娘の家出 1

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    絵が力みのないうまさで見やすい。

    親の離婚が共通の友達グループ。
    どろどろしがちなテーマをさらっと描いているので読みやすい。
    たくましい女子を描きたいのかな。

    読み切りから連載に発展したということなので、2巻以降から話に深みが出てくるのかな?と予想。

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    2016年12月09日
  • 青い花 1巻

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     ブックパスにて一巻のみ。
     女子高校生たちの恋愛。百合と言うのか。あまりにも幼く儚いもの。
     中学生に手を出す従姉妹……とドン引きした。
     百合百合しくないのでさらっと読める。コマ割りも良い。

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    2016年12月05日
  • こいいじ(4)

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    それぞれのキャラクターについて、深堀が進んでいく。
    二人のお付き合いが始まり、物語が大きく動き出した巻。

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    2016年09月02日
  • 青い花 5巻

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    原作、ようやく追いつく。
    ふみちゃんの恋愛遍歴物語、先輩編が一応の結末を見せ、次編に移るまでのつなぎの巻か。
    これからさきどんなふうに物語が滑り出していくのか楽しみ。

    絵柄としては「放浪息子」と比べて、人物がかなり大きく描かれるように変化しているように思える。
    透明感をたたえた小さな絵柄のほうが好きだったが。

    追記
    他の方のレビューを見て納得。
    アシスタントが入って描線が変わった、ということね。

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    2016年07月13日
  • 志村貴子イラストワークス

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    おおむねコミックスの表紙や目次で見たことがあるもの。
    しかしそれを拡大して見たり、販促ペーパーを見たりできるのは、ファンにのみ許された愉楽。
    ましてや志村先生の水彩においておや。
    途中まではスプレーで着色されていたというのも驚き。

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    2016年07月11日
  • こいいじ(3)

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    ゆうちゃんが可愛い。
    しかし小4でここまで大人っぽくなるからには、父が悪い。
    主人公のまめは早くどうにかなりなさいとしか・・・。

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    2016年07月10日
  • こいいじ(2)

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    三十路の恋。
    いじらしい、というかしつこいというか、いつまでたってもうだうだしているのはいかにも志村貴子。

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    2016年07月10日
  • こいいじ(2)

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    一人暮らしを始めた、まめ。
    その不動産屋・河田さんとの距離が近づきかける2巻。

    ただ、いかにもいい人キャラの河田さんが当て馬のような展開になりそうな気配がプンプンしている。

    映画を観に行ってから「ぼくね 子供がいるんです」という告白のシーン、次の1ページだけでまめの「あたしは なんにもわかってなかった」までの頭の移り変わりを描いてしまうのがやや性急な感があり、それだけに河田さんのストーリー上の存在の軽さを感じてしまう。

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    2016年06月15日
  • 青い花 8巻

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    後半になるにつれあーちゃんよりふみちゃんを好きになる罠。
    でも一番好きなのは京子さんです。よかったよかった。

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    2016年03月19日
  • 起きて最初にすることは

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    兄と弟どっちも悪い。
    あれ?もしかして「放浪息子」の「矢野先輩」?
    BL漫画である以上に志村貴子漫画。

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    2016年03月18日
  • 起きて最初にすることは

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    キャラや序盤は本当に良かったと思う。
    不憫BLアンソロジーの中で一番印象に残っていた話なので単行本化を聞いたときは嬉しかった。
    ただ、この一冊だけだと消化不良感はあるかも。
    続きが出るかどうかはわからないけど、続きが出るならまた読みたいし、ふたりの今後が気になる作品です。

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    2016年01月18日
  • 娘の家出 1

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    志村貴子さんの作品初読み。柔らかい印象の作風なのにヘビーな話をしている。オムニバス形式で「どうなるの?!」と思うと次の話になります。

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    2016年01月15日
  • 星の恋物語

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    星座をモチーフにした少女漫画的なお話が詰まったアンソロジー。
    個人的には一番最初の話が好き。アンソロだからかな、当たり前ながら全体的にちょっと短め。

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    2016年01月06日
  • 女子BL

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    ネタバレ

    個人的に、秀さんと志村先生とはらださんが入ってるって超豪華。ただはらださんの話しか覚えてない。
    はらださんの話はさすがって感じだった。ちょっと皮肉っぽいのがいいね。若干メタっぽい。
    全話通して、いろんな女子の絡ませ方があるんだなーって思った。

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    2015年11月09日
  • 女子BL

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    特典 なし

    リブレ アンソロ 漫画のみ

    全体的に言うと、わたしがBLの中に見たかった女の子はそんなに描かれてはいなかったかなぁ。
    卒論関連の文献読んでてフェミニズムとかジェンダーに敏感になってるからかもしれないけど、なんていうか、別にそればBLでなくても良かったんじゃない?って話が多かったかなって。

    カバーも担当してらっしゃる秀良子さんの表ヅラは完璧、実は腹黒美少年×暗くてキモい男子を見てしまうモブ女子っていうお話は、やはりカバー+巻頭担当なだけあって読み応えってか、うんうん、女子BLってこういうことよなー!っていう手応えがあった。
    私たち女子はきっと一生、BLの主人公には、あのきらめきの最たる人物にはなれないんだ、って。
    そんな想いを抱きました。

    次の糸井のぞさんの孝行教師→×誘拐犯(?)→反抗期の思春期女子高生の奇妙な生活を描くお話も好き。
    途中の誘拐犯と女子高生、しかもそこに女の子の通う高校の先生も絡んでくるっていうおかしな生活も好きだし、最後に結局女の子が二人の元に帰ってくる、っていうのが最高に奇妙なんだけどものすごく切なくて好みだった。
    まぁ糸井のぞがそもそも好き、この人の描くお話のへんてこ切ない部分が好きってことは大分大きいと思うw
    女子BL云々ってか、糸井のぞの大勝利感はあるw

    ふみふみこはやっぱり男の娘のスペシャリストwww
    肝心の主人公ってか語り部たる女の子の描き方の雑さもなかなかだけどw、あくまで男の娘であって女の子ではないっていうのがちゃんとね、描かれているんですよね。
    これも理想の女の子@BLだったなぁ。

    途中、他にもちらっと知ってる作家さん、知らない作家さんといたのだけれども、個人的にはそんなにヒットはなかったかなー。

    ラストは はらだ。
    おーおー、はらださん久々ー、こうやって見たらこの人曲線に抜群のセンスあるなー、やっぱり絵上手いんだーってw今更かいw
    学校一の才色兼備美女(→♡学校の王子様男子)とキモ男子が入れ替わるっていうドダバタコメディwww
    全然BLっぽい要素もなくて、ただただはらだお得意のテンポ感の良いコメディが続くんですよ!
    私の大好きなメタ発言もあるしw
    なんなら入れ替わりをきっかけにキモ男子×美女の恋が始まりそうなフラグすらあるのよ!
    だから油断してたの…まさか突然のR-18ホモ展開が1Pまるまる来るだなんて…。
    それもキモ男子×王子様男子!!w
    そしてそこからの展開が流石はらだ…としか言いようがない…。
    そう、私たち女は絶対にBLにおいて幸せにはなれない…。
    前述の通り、これもメタメタな発言(ダブルミーニング)なのですが、この見開きページを話のラストに、並びにこのお話を本のラストに持ってきたのは完璧にドラマティックな展開だった…。
    途中(私的には)ぬるい女子BLも挟んだこの本全体としては、そして幸せ展開を描いたこのお話としては、まぁある意味バッドエンド(過激派腐女子には最高のハッピーエンドかも?)なんだけど、これこさ真の女子BLなのかもなーと妙に納得。
    やっぱりはらださんは上手いわ…。
    完全に一枚上手。読者の期待を良くも悪くも裏切ってくれる…。くそー!!

    そんな本でした!!

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    2015年11月01日
  • 星の恋物語

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    原作(というか、インスピレーション先?)の作品は知らないし、星占いについてもあんまり好きではないのだけれども、いろんな作者の作品が読めたので満足。お気に入りは志村先生、日坂先生あたりかな。
    こういうところでシレッと百合を挟み込んでくる志村先生、素敵です。

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    2015年10月22日