志村貴子のレビュー一覧

  • 敷居の住人 新装版 6

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    まあ、ウダウダと動きながらも、落ち着くところに落ち着いた感じですね。
    これにて、完結の様です。

    まあ、本田くんの気にしている部分というか、コンプレックスになっている部分というのは、わからないでもないけれど、そんなところ気にしていても仕方ないというのも真実だなぁと思いました。

    おもしろかった。

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    2010年04月09日
  • 放浪息子 1巻

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    ・千葉さん!千葉さん!!千葉さん!!!
    ・アンナちゃん!アンナちゃん!!アンナちゃん!!!
    ・男の娘最高

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    2013年05月18日
  • 敷居の住人 新装版 3

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    3巻、4巻であり得ない誤植があって……。
    まあ、本文でなかっただけましか。

    すごいお話はおこっていないのですが、本人たちにとってはものすごく深刻な怒濤の展開なんだということも理解できる。このバランス感覚は、すごいです。

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    2010年04月09日
  • 青い花 4巻

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    淡々としていて、ほんわかしていて、独特の空気。とにかく絵がかわいい。ガールズラブです。
    まったく新しいジャンルを開拓したという面ですばらしい作品だと思います。
    ふみちゃん、惚れっぽすぎだ!

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    2010年02月02日
  • 放浪息子 9巻

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    トランスジェンダー的な話が好きなので…
    自身と違う性になりたいという気持ち、わかる。
    自分も女が面倒くさくて男になりたい時がある。

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    2009年10月24日
  • どうにかなる日々 1巻

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    相変わらずの志村節。
    シスコン兄妹とホモの話
    あとはなんだろ・・・毛の話?
    短編集みたいな感じで、各話の登場人物の繋がりはよく分からなかった。
    各話の締め方はなかなか上手いと感じた。

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    2009年10月09日
  • 敷居の住人 新装版 1

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    志村 貴子はおもしろそうなんだけれども、どうやらコレが原点みたいなので、ここから読み出そうと思います。

    なかなか、くせものです。
    しっかりした世界が自分のなかにあるのが、良くわかります。

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    2010年04月09日
  • 青い花 3巻

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    相変わらず美しいカラーイラストです。個人的には井汲さんが好き。番外編も独特のトーンを保っていて好きだけれど、ちょっと人物の見分けが付きにくいのが難点…。

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    2009年10月04日
  • 青い花 2巻

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    チャペルのある古い学舎、演劇祭、藤棚のトンネル、木製書棚の図書室…女子高モノ王道を行くガジェット満載で楽しめます。ちょっと前までのオノナツメといい、鬼頭さんの『マイルス』といい、最近太田出版エロティクス・Fはヒットが多いなあ。

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    2009年10月04日
  • 放浪息子 9巻

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    タッチの違いによる時空間や意識の違いの表現、眼の表情の描写が神懸かってきたと思える。画の凄みが話のレベルをも引き上げている。興奮しながら読んだ。

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    2009年10月04日
  • 青い花 4巻

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    ファンタジックに貶められがちな「百合」と、現実の「レズビアン」の間隙をつなぐ。

    アニメも期待。

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    2009年10月04日
  • 青い花 4巻

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    学年が進んでる……!
    にしたがって新キャラ登場。
    したがって、ありま出なくなっている人も。
    しかしこれからは分からない。
    元気新入生の勢いで、物語に弾みがついていいテンポ。
    でもふみちゃんの衝撃の告白もあったりして、私にはびっくりの巻でした。
    これからみんな、どうなってしまうのかな。

    そして「鹿鳴館」
    女子好きなら読んでみるべし。
    私も読もう。
    次号予告の上田さんの男装の麗人っぷりにクラクラ。
    「放浪息子」の千葉ちゃんの男装にもそうだったなぁ。
    志村さんの書く男装の麗人にはめっぽう弱いらしい。

    しかし姿子さん……サブのサブキャラのはずなのに、巻末マンガ常連さんに…。

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    2011年05月09日
  • 青い花 2巻

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    あああっ、今これで検索して4が出ているのを見てしまった……!
    買いに行かなきゃ!

    ええと、再読です。
    「放浪息子」を読んでから出たこの本を買ったのですが、正直1を読んで「ハズれだったのかな〜」と思ったのですが、2を読んで考えが変わりました。
    うむ、私の好きな人間模様が。
    あーちゃんのシスコン兄貴も好きだが、杉本先輩のおねーさまズには叶いません。
    姿子おねーさまもいいが、磯山香織好きの私としては、やはりイチオシは公理(くり)おねーさま。
    うむ、彼女だったらまるまる基子や磯山香織をやってくれてもいいなぁ(どっちもキャラですから!)
    最後の井汲さんとふみちゃんのやり取りがすごく好き!
    ああ、4巻買

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    2010年07月25日
  • 青い花 2巻

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    ガールズラブストーリー。

    ふみちゃんと恭己(やすこ)先輩に暗雲が立ち込めちゃいました。
    そんなときでもあーちゃんはふみちゃんを応援したり、慰めたり。
    恋人と友達、どっちが大切かなんてわかりません。

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    2009年10月04日
  • 青い花 3巻

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    ガールズラブストーリー。

    何やらひと段落、のようです。
    対象は違えど誰しもこんな恋をしたことがあるんじゃあないでしょうか。

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    2009年10月04日
  • 青い花 3巻

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    京子かわいい。
    でもあーちゃんがいちばんいいなあ、やはり

    あと杉本先輩がどんどん普通の女の子になっていく(というか、普通の女の子の部分を掘り下げられていく)のがとてもいい

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    2009年10月04日
  • ルート225

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    不思議な世界観の物語と志村先生の柔らかい絵柄がマッチしていて、とても良い感じに仕上がっている作品だと思う。マッチョいいよ、マッチョ。ちょっとおもしろくて、ちょっと切ない。そしてかなり不思議。大切な人、大切な時間、大切な思い出。自分の今いる世界、自分の今いる場所を、思わず再確認したくなる。たぶん、そんな物語。

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    2009年10月07日
  • どうにかなる日々 2巻

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    繋がっていないように感じる日々も、実は知らない誰かの日常と繋がっていたり。全く知らなかった人が、ある日突然自分の一番大切な人になったり。人生って本当に不思議で、本当におもしろい。そう感じさせてくれる作品。

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    2009年10月07日
  • どうにかなる日々 1巻

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    ふわっとしてるというかほわっとしてるというか、そんな柔らかい日常の、その一部分。そこを丁寧に、かつ美しく切り取り、描写されたものがこの作品のように思える。

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    2009年10月07日
  • 放浪息子 5巻

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    「嗚呼! ロミオ! どうしてあなたはロミオなの!!」

    志村貴子倒錯劇でこの台詞。上手過ぎます。

    尊敬を通り越して嫉妬します。

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    2009年10月07日