志村貴子のレビュー一覧

  • さよなら、おとこのこ(1)

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    灰島かなで劇団員・25歳
    桑田勇紀バス運転手・30歳
    2人はラブラブ同棲を満喫していた。
    でもある朝、かなでに起きた異変により、生活は一変する。
    原因も、大人の体への戻り方もわからず、あたふたする2人。
    昨日までは恋人・勇紀の身体を、心ゆくまでむさぼっていたのに、どんなにムラムラしても、Hは叶わず…!

    舞台の上では老人にも幼児にもなれる。
    それがかなでの役者としての喜びだ。
    でも現実的に肉体を変えることなんて、できないはずなのだが…!?

    ***

    初読みの作家さん。イメージと大分違う話でした。
    攻めに突然変異が起きて幼児化(中身は大人のまま)するという設定に最初はほのぼの系のラ

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    2020年04月03日
  • アスピーガールの心と体を守る性のルール

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    アスピーガールでなくとも女性には、特に10代・20代の女の子には読んでほしい。機能不全の家庭で育った女性にもおススメです。

    1 心と体の守り方
    ・なぜ過度な依存は悪いのか
    ・なぜ「ノー」と言えないのか
    ・相手の境界線を尊重する

    2 男性とのお付き合いを考える
    ・絶対に彼氏にしてはいけない人
    ・彼氏にしない方がいい人
    ・彼以外に許してはいけない行為
    ・彼にも許してはいけない行為
    ・女性の体、男性の体

    3 性に関する知識を持つ
    ・セックスとは何か?
    ・セックス以外の性行為
    ・安全な相手かどうかを見極める
    ・性感染症を防ぐ方法
    ・安全なsexのための避妊
    ・具体的なコン

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    2017年11月18日
  • 淡島百景 1

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    なかなか手に取らない類の漫画ですが…←少女漫画みたいですからねぇ…けれども、手に取ってみました。

    割とイイ!

    というのが正直なところですかねぇ…ただ、オムニバスになっているせいか、登場人物が結構多くてどれに感情移入していいものやら…頭の悪い僕ちんは混乱しがちでした(;^_^A

    ヽ(・ω・)/ズコー

    けれどもまあ、女性作家特有の心理描写と言いますか、人と人との心理的な距離感と言いますか、そういうのが男性作家では表せないものがあるなぁ…と感じ入りましたよ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    少々、百合?とか言うと怒られるでしょうが…まあ、トランスジェンダー?的なものを感じましたね。こういう作風

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    2017年11月13日
  • 淡島百景 2

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    時間も時系列も思いのままに、淡島という特殊な土地のまさに「ありふれたこわいはなし」が綴られて。
    やっぱり僕には難しい世界だ。

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    2017年08月24日
  • 青い花 8巻

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    色んな予想をしてから読み始めたけど、まったく違った展開でびっくりした。一度別れがあるなんて思わなかった。
    あーちゃん(という青い花)を成長させる物語だったんだなー。
    「人を好きになることが こんなにみにくいことだと知らなかった」 ほんと、そう。
    心のどこかで、かわいらしい(無垢な)あーちゃんのままでいて欲しいと思ってしまっていた。「恋」と真剣に向き合うと嫌でも成長してしまう。
    いい作品でした。
    あと、おっぱいもみもみがよかったなー。

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    2017年07月29日
  • 娘の家出 6

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    群像劇。女の子たちの刹那的な気持ちを切り取って、1話1話作られた、素敵な物語でした。

    我々の周りでもこんなことが起こっているかもしれませんよね。男同士のカップルがいたって、デブが好きだって、生活は続いて行くわけだし。

    さっぱりした読後感でした。

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    2017年06月03日
  • こいいじ(6)

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    各人の思いが揺れる、志村さんの得意技になってきましたね。でも人ってこうじゃないですか。

    まめちゃんの幸せを願いつつ、由芽さんを素敵だと感じる自分がいます。

    これからどうなるんでしょう??

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    2017年06月03日
  • こいいじ(6)

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    何でもかんでも言い合えばそれですべてオーケー、とはならないのはその通りだけど、やっぱり「ため込んでる」とか思われる様になってるとそれはそれで不健全だしねー、とか言いつつ、すべてを俯瞰しているようなゆめ姉さんみたいなのも結局達観してる気になってる、程度しかないような描写が入るとありがたいとか思いつつ。
    まめちゃん、頑張ってとは言わんけど、幸せにはなって欲しいナァ。ゆーちゃんのおもいもわかるけど、わかるし、でもそこを飛び越えられるかどうかなんだろうなー、辛い。

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    2017年05月29日
  • こいいじ(4)

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    えっえっ河田さんってそういう人かー
    ガッカリしたような、でもまめちゃんってそういう人に好かれそうな感じすごくあるんだよなぁ

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    2017年05月28日
  • こいいじ(3)

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    えー?河田さんと上手くいかないの?
    いやいやもう聡ちゃんは諦めなされ…って思うんだけどもしかして可能性あるの?
    そしてゆめちゃん苦手だなぁー

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    2017年05月21日
  • こいいじ(2)

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    河田さんとの恋はちゃんと始まるのかな〜。
    頑張ってるとこにソウちゃんがまた横槍入れそうでひやひやするよ…

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    2017年04月28日
  • 星の恋物語

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    フラフラしてた時に見つけた漫画です。
    谷川史子さんの表紙に惹かれて買いました。
    他の作家さんの話も素敵でしたが、志村貴子さんは百合系の作家さんなのを忘れてました。
    でもよかった。

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    2017年02月21日
  • こいいじ(5)

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    聡太と付き合いだしたまめちゃん。
    でも由芽とか優とか春子さん(鬼籍)とか色々障害があってうまくいかなくなってきて。。。

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    2016年12月24日
  • 起きて最初にすることは

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    読んでて少し泣きそうになった。

    相手に対する虚像って、アイドルとかもそうだけど、期待が強ければ強いほど、幻滅した時が怖いんだよね。それが刃になって刺さって来るというか、裏切られたって思って、意味も無く勝手に傷ついちゃってさ。

    なんか結局2人とも若いんだよね。まぁ、私も小さい頃に親が離婚して再婚して、憧れのお兄ちゃんが出来て、そのお兄ちゃんが知らない男のチンコしゃぶってたらひねくれますよ。

    相手が期待してる自分と、でもそうなれない自分ってどこかにあって、でもゲイだってバレなかったら、この2人はこの関係にはなれなかったと思うよ。きっとずっと良い兄弟にはなれても、それ以上にはなれなかった。

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    2016年12月19日
  • 娘の家出 5

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    5巻はずいぶんと百合に偏ってる気が。

    春奈ちゃんはあれ、大人に丸め込まれてる感が‥心配になる。百合だからセーフとかないよね?
    きゃなこママ色気あるなぁ。加賀さんの若かりしころ、そんなに言うほどクズじゃなかったのにどうしてあんなにクズになっちゃった‥。きゃなこママへの未練なのかなぁ

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    2016年12月11日
  • 娘の家出 3

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    ちょっとずつ繋がって広がっていくオムニバスの輪。
    オムニバス形式はこれが醍醐味ですよね。

    アイドル似の先生は今後生徒と恋愛しちゃうのかな~

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    2016年12月11日
  • 娘の家出 2

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    やっぱり2巻面白くなってきた。
    オムニバス形式で続いていきます。

    高校生の悩み、息子を持つ母としての悩み、恋もせず真面目に生きすぎた悩み、いじめの悩み、友達との距離感の悩み。
    色んな立場の人にスポットを当ててるのできっと誰かの気持ちに共感できるのでは。
    みんな一生懸命生きてるんだよねって思える心地よさ。

    不登校姉妹が気になる。
    同性愛カップルも。

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    2016年12月09日
  • こいいじ(4)

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    少女漫画的にこんなにきゅんきゅんしながら読んだのは久し振りでした。ちょっと笑っちゃうぐらいでした。
    いい歳なのに、いい歳だからか、あるいはまめちゃん補正で見てるからか、ソータくんの全てがたまらない…!なんて魅力的なんだ!

    志村先生の漫画はいつも私にとって思わぬ角度からの思わぬひねり具合で、それが全然しっくりこないかと思ってるうちにどっぷりハマったりして、(私の感性との)微妙なズレ感もそれはそれで楽しく、いつも不思議な距離感で楽しんでいます。

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    2016年11月07日
  • 起きて最初にすることは

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    これがこのふたりにとっての幸せのかたちなのかな、と思います。続きが気になるのは、このふたりにこの後の生活があるからこそ。

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    2016年08月14日
  • こいいじ(4)

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    虚仮の一念岩をも通すーー、と言うわけではないけど、長年の思いが逆転ホームラーン。なの?

    ただ浮かれるだけじゃなくて、ふわふわしている地に足の着かない感覚にまめちゃんも可哀想です。
    いやー、最終ページとか、おまけ漫画とか!! まあ嫌なこと、にはならないだろうけど、上手くは行かない終わり方なんだろうなー、やっぱ。
    切ない。

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    2016年07月27日