志村貴子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
もう高校生かー…。
いや、前巻から高校生だったけど、小学5年生からの彼らを見ている身としては、今回感慨深い気分になった。
いつまでも女の子の格好は出来ないだろうし、どうするんだろう、にとりんは…と思っていたけど、高校生まで来ちゃったよ。
そしてあの頃と思っていることは変わりないです。
どうするんだろう、にとりんは…。
でも今回の人物紹介に「女の子になりたい男の子。でも好きになるのは女の子ばかり」というのがあってホッとしました。
あ、そうなんだーって。
何となく、その本気が今まで見えなかったので(にとりんだけどなく、あんなちゃんに方にも)紹介文だけでなく、本人たちの方にも少し進展が見えたので、 -
Posted by ブクログ
いつだったか、深夜映画で実写版のを見てやけに頭の中に残っていたので、古本屋で偶然見つけて購入。
ちなみに原作である小説のほうは読んでおりません。
ストーリーのほうは予め映画のほうでわかっていたから、結末はわかっていたものの、結構面白かったです。
絵もカワイイし、個人的には好きな絵です。
弟を迎えにいった帰りに異世界に迷い込んでしまう、なんていうストーリー。
異世界っていっても、元の世界とよく似た世界。平行世界、というのでしょうか?
なかったものがあって、あったものがなくなったり、自分がこんな世界に突然いってしまったら、なんだか耐え切れないんだろうな、と思いました。
最後の方 -
Posted by ブクログ
ネタバレ行事目白押しです。
クリスマスから始まってお正月、バレンタイン・受験と。
そしていよいよ高校生活の始まり。
そこでまさかまさかの出来事があって、私は非常に驚いたのですが、まあ人生ままあることだよ…。自分の学校受験の合否を友達と見に行って、片方受かって片方落ちた時の、あの微妙で非常に重たい時間を思い出しました…。
そんな感じでストーリーうんぬんより、あちこちの一言とかワンシーンとかが印象に残った本でした。
先生の「全員合格にしてくれー」という苦悩の声に、自分たちの先生もこんな気持ち持っていてくれたのかなぁとか、受験の案内をしてくれた先輩とか校舎の雰囲気を思い出して、「あの学校に入りたい…」と切