志村貴子のレビュー一覧

  • 娘の家出 1

    Posted by ブクログ

    離婚した父親がゲイでかつ同棲しているところに家出しに行くというありそうでない非日常から話は始まります。彼氏もデブとかその辺りから話が展開するかと思わせつつ友人たちのエピソードに移っていきます。
    地味目な女の子が不倫する話が生々しくて印象に残りました。

    0
    2015年08月06日
  • 起きて最初にすることは

    Posted by ブクログ

    ふんわりしたタッチの優しい絵柄とキャラクターの言動の生々しさのギャップがクセになりました。
    血が繋がってないとはいえ弟に対してかなりため込んでる兄の色々とこじらせている感じと、会話なども含めてあけすけな表現が面白いと思いました。

    1
    2015年08月01日
  • 起きて最初にすることは

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「不憫BL」で初めて拝読したときは、湿度80%のじめっとした感じだったけど、続編ありきだと結構…日の照りながら雨の降る、決して救いのないものではなかった。カバー下は同居してるしねムフ。弟の感情は読者に委ねてる?のかな、お互い罪にくるしんでたんだという回想シーンがとても切なくて泣きそうでした。
    弟受けかぁ(未結合だけど)逆のイメージなんだけど。

    0
    2015年06月30日
  • 起きて最初にすることは

    Posted by ブクログ

    BL久しぶり。
    志村貴子さん初ということで気になって、わりとライトかなと思ってほぼジャケ買い。
    くすくす、にやにやしちゃうような。こっそり家で読みたいマンガ。

    0
    2015年06月23日
  • 起きて最初にすることは

    Posted by ブクログ

    志村作品、ずっと気になってて、初読みなのですが、この絵柄でえろいなんて…!
    ほわっとした関係でおわるところもすきです。

    0
    2015年06月16日
  • 起きて最初にすることは

    Posted by ブクログ

    どちら側に感情移入するかで解釈が違ってくるかもしれない。父親と母親の再婚で義理の兄弟になった兄・公崇(中3)と弟・夏央(中1)。勉強を教えてくれる賢いお兄ちゃんが可愛い弟に只ならぬ恋をしている…可愛い弟が性的な意味合いでも欲する存在になる。
    夏央はキミが同級生の局部をくわえて致している場面に遭遇し、学校で兄はホモであると言いふらし、学校と言う居場所をキミから奪う。キミはそれを甘んじて受けるかの様に、学校を辞めて引き籠り、コンビニでバイトはしているがいわゆるニートに近い。
    弟の自分が好きだと言うキミに、夏央は辛辣な言葉と高慢な態度で接するが…
    夏央にとっては、兄がホモで男と致していると言う事より

    0
    2015年06月10日
  • こいいじ(1)

    Posted by ブクログ

    死んだ人には勝てなかったよまんがな(?)イエスタデイが終わるという情報が入った後に読んだので、ずいぶんと。
    ままならないなーといいつつ、なんか悲しい話ばかりのはずだけど、それもまた間違いなく人生。それもまたかなしい。
    かなしい、だけじゃないけど。切ないねー。

    0
    2015年04月25日
  • わがままちえちゃん

    Posted by ブクログ

    やーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、面白かった。
    心霊とミステリ(?)が混じったという、大大大好物なジャンルだし、志村さんだし、ということで、ほとんど通読じゃ把握し切れてないので、二度三度読んで噛み締めたい。
    やーー、よかった。

    0
    2015年04月17日
  • わがままちえちゃん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    すごい漫画家さんだなーと改めて思う。
    これを中編小説にすれば……と妄想したりして。
    志村貴子の漫画の凄いところは、もちろん性をテーマにしていればいずれぶつからざるを得ないセックスの問題を、意外とあっさりと乗り越えてしまったりすること。
    煩悶したり泣き喚いたりするところが、セックス行為以外の部分にある。これが醍醐味。

    それにしてもさおりんにそっくりでびっくり。

    0
    2015年04月13日
  • こいいじ(1)

    Posted by ブクログ

    さすがに志村貴子さん的には、やや変化球となる「ふつうっぽい」レディース・コミック。最近の新作がどれも物凄いので、それと比べてしまえばまだ話もこれから、という感じ。2巻から、どうなるのかな?

    0
    2015年03月30日
  • こいいじ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少女漫画だー!きゅんきゅんドキドキだー!と思って読んでたら、もうな、容赦がない。
    最初から私の入り込む隙なんてなかった、というまめの呟きの意味を、一冊通して、当の本人よりも切実に知ることになる。
    まめ可愛いし、一途だし、やっぱり初めは肩入れするんだけど、視点を変えて、時間をさかのぼって、もうほんと全員に平等に肩入れさせるんだ志村さんは。。

    憧れのお兄さんだった聡ちゃんが、めっちゃ甘えたな男の子になる瞬間、ああこんな顔を見せてたんだ、マメおまえ勝ち目ないやん、とマメの気持ちで絶望すると同時に、こんなに好きだった人をなくしたのか…と聡ちゃんの気持ちで辛くなる。

    ドラマチックさでは聡ちゃんとゆめ

    2
    2015年03月23日
  • こいいじ(1)

    Posted by ブクログ

    「放浪息子」も「青い花」も終わってしまいましたがその後も快進撃を続ける志村センセ。

    「娘の家出」も素晴らしいけど本作はダントツに面白い!
    「娘の家出」みたいに特殊な展開はしないけどストレートでまっすぐな主人公に大期待です!
    (周りの人々は結構ゆがんでる感じですがw)

    1
    2015年03月19日
  • こいいじ(1)

    Posted by ブクログ

    まめちゃんの恋は不毛なのでしょうか?
    今のところはまったくというほどミャクは見えない
    まめちゃんのお姉ちゃんがガンかもね。
    まめちゃんの恋は成就するのか?もがいてもがいて結局は別の道を進むのか?
    これ最悪なパターン実らぬ恋を引きずりながら一生独身ってのが現実には多いのかもね。
    でも、きっとここからいろ~んなことがあって、いろんなことを知ってまめちゃんなりの結論を出していくのだと思う。
    彼女の一途な恋の終着点がどこなのか見守っていきたいです。
    1巻は発展も進展もないけれどでも面白くなりそうなので2巻も期待していたいです。

    0
    2015年03月17日
  • 娘の家出 2

    Posted by ブクログ

    みんな、高校生なのに大人びてる。
    大人びてるのではなく、中身が高校生ではないような。
    環境が環境だから年相応の中身では適応できなくて成長してるのかな?
    よんでいて、ほっこり、おもしろい漫画。

    0
    2015年03月15日
  • 娘の家出 1

    Posted by ブクログ

    衝撃的!まゆちゃん!肉のお布団気持ちいい~!となるところ、かわいい。

    お母さんの素敵な笑顔の話もほっこり。

    0
    2015年03月15日
  • 娘の家出 1

    Posted by ブクログ

    志村先生の漫画はいつも性がテーマ。でもいやらしくない。かと言って小難しさもない。普通に重くて、普通に軽い。普通に酷い目に会うし、普通に救われる思いもする。潔癖になりすぎるところがある自分には丁度良いパンチ。
    放浪息子と同じく、繰り返し読みたくなる一冊。なんか色々丁度いいんだよなぁ。続きは楽しみだけど、今秋って…!

    0
    2015年01月07日
  • 放浪息子 1巻

    Posted by ブクログ

    うーん、リアルはもうちょっと、異物に対して冷たいかもしれない。
    と思いながら読んでましたが、マンガの世界も、けっこう厳しいし、簡単にはいかない。

    しかし、劇で「ベルばら」をする小学生って、なにもんなんだ。
    しかも、シナリオも自分らでかいてるし。

    けっこう、おそるべし。
    そして、楽しそうだ。

    でも、これが中学生だと、ちょっと生臭くなるので、これの年齢設定は正しいのかも。

    0
    2014年10月01日
  • 娘の家出 1

    Posted by ブクログ

    父のゲイカミングアウトにより離婚した家庭の女子高生から始まるオムニバス形式の漫画
    普通の思春期とかじゃない。デブホモの父。母の再婚相手もデブ。そして彼氏もデブ。そして主人公が変わる変わる。ほとんど親が離婚してる。そして娘は不倫しちゃう。もうむちゃくちゃ。各人の葛藤がよく描かれてる。

    0
    2014年09月30日
  • ぼくは、おんなのこ

    Posted by ブクログ

    短編集。
    表題作は、世界中の男女の性別が一夜にして変わってしまうという凄い発想のお話です。
    でも、小さな個人的なパニックはあるとしても、けっこう淡々と進んでいくところが、なかなかうまいなぁと思います。

    ジェンダーのゆれは、この人のなかでというか、少女マンガ家のなかではやっぱり大きな問題で、その意味で、この人も正当な少女マンガ家の後継者なんだなあと思います。

    0
    2014年08月25日
  • 青い花 1巻

    Posted by ブクログ

    久しぶりに1巻読んだけど始まり方と展開の早さがいいなぁ。ふみとあーちゃんのキャラの違いでぽんぽん話が進む。
    読みながらアニメのサントラが頭に流れてきていい気分になった。

    0
    2014年08月04日