志村貴子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ作者いわく、
「まじわる中央感情線」→「猫のことわり」と改題
「まじわる中央感情線」→「不機嫌ゲシュタルト」改題
描きおろしで「まじわる中央感情線」を収録して、本書の総題へ。
こだわり……。
個人的には「猫のことわり」と「まじわる中央感情線」が好き。
特製ステッカーは「太めの女」の坊ちゃんが当たった。
引き悪くて笑っちゃったが、よく見ると可愛くて悪くない。
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2010年以降に発表した貴重な未収録作を一挙収録
収録作品一覧
・不機嫌ゲシュタルト
・太めの女
・朝歩く
・散る散る満ちる
・卒業
・転校
・隣人
・猫のことわり
・まじわる中央感情線(※描きおろし新作)
「特製ステッカー5種 -
Posted by ブクログ
1巻だけ読んでみて、面白かったら2巻も買ってみようかなぁとそんな気持ちで読んでみました。
初志村先生。
志村先生は、「青い花」だけ知ってましたが、他にも沢山作品を描かれてたんですね。
一穂ミチ先生のコミカライズがスタートしているということで、気になってました。
絵柄はいつもは手を出さない感じです。
幼いというか、子供を見ているような絵柄。
ショタみがある…ので、どちらかというと苦手。
でも挑戦してみようも思ったのは、一穂ミチ先生のことがあったのと、兄弟が題材の漫画だったからです。
1巻を読んでみて、おお、面白いじゃないか…!!
となって、すぐに2巻を購入、読みました
2巻まで読んだ感想は -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み五話目
女子高校生の草間綾乃はよく夢を見る。
その夢の中で決まって登場するのはクラスメイトの大沢智也と佐藤花琳のカップルだった。
その時々によってシチュエーションは違うが実際の二人と綾乃は仲良くない、というより地味目な綾乃と違ってスクールカースト高めの爽やかカップルとは全然住む世界が違うからだった。
しかし夢に何度も出てくるために勝手に親しみを感じている綾乃は席替えで両隣りを二人に挟まれるというお邪魔虫な位置に来てしまうが花琳も智也も席を変わろうとする綾乃に対して気にしないでと嫌味のない笑顔を向けてくる。
その位置にいるので花琳と彼女の友達との会話が自然と耳に入ってくるという日々が続いていたがある日、 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み四話目
母親が漫画家をしている花琳はある日、勉強で使うため母に貸していた辞書を返してもらおうと彼女の仕事場に入るがそこにあった絵本をなんとなく読むと内容が気になりその後ネットで検索してみると作者である「あまねちさ」の読み聞かせのイベントがあると知り彼氏の智也を誘ってデートをすることにした。
一方その会話を電車の中で盗み聞きをしていた光一はそのイベントを調べてばれないように変装をしてそのイベントに参加することにした。
読み聞かせを聞いているなかでなんとなくその話に覚えがあり記憶の扉が開いていく感覚がした光一。
読み聞かせの後に作者が登場するトークイベントがありその中で息子と娘のことをモデルにしているとい -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み三話目
父親がスタジオミュージシャンをしている美咲は小学生のころにうっかり父の仕事のことを学校の子に話してしまい、その後仕事の見学をさせてほしいといわれるが断ると親を特別だと自慢していると言われて以来あまりそのことを言わないようにしていた。
その後両親が離婚するが母と血がつながっていないことを知りドラマみたいな設定の自分の境遇に浸ってしまう。
しかし父の再婚にあたって紹介された義理の姉になる花琳を見て将来アイドルになったとしても世間の目が自分より義姉のほうに視線がいってしまいそうだと思ってしまうくらいかわいかったので花琳に対して冷たく接してしまう。
ある日花琳が父の月命日のため墓参りに行くというので光 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み二話目
主人公の花琳は母の再婚によって家庭環境がとても複雑になっていた。
義兄の光一は自分に思いを寄せているが正直あまりいい気分がしない。
義妹の美咲はブラコン気味でなぜか花琳を敵視している。
しかも母はエロマンガを描くことを仕事としていて二人は仕事部屋にある漫画を勝手に漁ったうえに気持ち悪いという。
そんな環境の中亡き父の墓に行くことが彼女の逃避だった。
一方花琳に彼氏ができたことを知った光一は自分の人生を振り返る。
気になる女子の私物をパクってオカズにしているところを母親に見られた上にその後両親が離婚。
しかも自分が父親の連れ子なので母親とは血縁関係がないということをいっぺんにつきつけられたのだっ